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  <title>オリエンタルマザーズ【マーケットの目】</title>
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    <title>29日海外商品市況雑感</title>
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    <modified>2006-10-01T23:48:01Z</modified>
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    <created>2006-10-01T23:48:01Z</created>
    <summary type="text/plain">２９日のＮＹ貴金属市場は、総じて軟化。金は、夏季休暇で閑散商いとなる中を、原油の 軟調や対ユーロで強含んだドルが圧迫要因となり、ファンドの売りが優勢となる展開。テ クニカル筋の売りも重なり、急ピッチで下げ足を速めた。ただ中盤以降は、売り方の買戻 しに支えられて値を戻し、下げ幅は縮小された。市場からは「エネルギー市場の軟調も目 立ってきていることから、金は、一度６００ドルを試す可能性が出てきた」との声も聞か れた。 ２９日のニューヨーク原油は、大幅続落し７０ドル割れ。熱帯暴風雨「アーネスト」が勢 力を弱めて、フロリダ州南部に接近すると予想されていることから、米精油所が多く集ま るメキシコ湾岸地域をそれる見通しとなっている。このため供給懸念が大きく後退し、テ クニカル的な損失限定の売りも入り急落、７０ドルを割り込んで推移した、ただ、 月末３１日に、イランの核開発停止を求める国連安保理決議が期限を迎えることもあり、 下値は限定的となる中、安値からはやや戻し、引けにかけては６９ドル台後半で推移した...</summary>
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      ２９日のＮＹ貴金属市場は、総じて軟化。金は、夏季休暇で閑散商いとなる中を、原油の
軟調や対ユーロで強含んだドルが圧迫要因となり、ファンドの売りが優勢となる展開。テ
クニカル筋の売りも重なり、急ピッチで下げ足を速めた。ただ中盤以降は、売り方の買戻
しに支えられて値を戻し、下げ幅は縮小された。市場からは「エネルギー市場の軟調も目
立ってきていることから、金は、一度６００ドルを試す可能性が出てきた」との声も聞か
れた。
２９日のニューヨーク原油は、大幅続落し７０ドル割れ。熱帯暴風雨「アーネスト」が勢
力を弱めて、フロリダ州南部に接近すると予想されていることから、米精油所が多く集ま
るメキシコ湾岸地域をそれる見通しとなっている。このため供給懸念が大きく後退し、テ
クニカル的な損失限定の売りも入り急落、７０ドルを割り込んで推移した、ただ、
月末３１日に、イランの核開発停止を求める国連安保理決議が期限を迎えることもあり、
下値は限定的となる中、安値からはやや戻し、引けにかけては６９ドル台後半で推移した
      
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    <title>28日海外商品市況雑感</title>
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    <modified>2006-10-01T23:45:06Z</modified>
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    <created>2006-10-01T23:45:06Z</created>
    <summary type="text/plain">週明け２８日のＮＹ貴金属市場は、軒並み軟調。金は反落。夏季休暇と英国の休場で薄商 いとなる中、原油の急落を背景にファンド筋の手じまい売りが先行する展開。テクニカル 売りも入って下げ幅を拡大させた。ただ引けにかけては、安値拾いの買戻しで下値は限ら れた。銀・白金系メタルも下落。金や原油など主要商品安を眺めた売りに押され、軟調に 推移した。 週明け２８日のニューヨーク原油は、大幅反落。熱帯暴風雨にいったん勢力を弱めた 「アーネスト」は、今後再びハリケーンに勢力を強めながら、今週半ばにもフロリダ州に 接近すると見られている。しかし、その後大西洋に進むと予想され、先週末より東に進む と見られることから、メキシコ湾岸の石油精製所への影響がなくなったことから、原油相 場は大幅反落した。...</summary>
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      週明け２８日のＮＹ貴金属市場は、軒並み軟調。金は反落。夏季休暇と英国の休場で薄商
いとなる中、原油の急落を背景にファンド筋の手じまい売りが先行する展開。テクニカル
売りも入って下げ幅を拡大させた。ただ引けにかけては、安値拾いの買戻しで下値は限ら
れた。銀・白金系メタルも下落。金や原油など主要商品安を眺めた売りに押され、軟調に
推移した。
週明け２８日のニューヨーク原油は、大幅反落。熱帯暴風雨にいったん勢力を弱めた
「アーネスト」は、今後再びハリケーンに勢力を強めながら、今週半ばにもフロリダ州に
接近すると見られている。しかし、その後大西洋に進むと予想され、先週末より東に進む
と見られることから、メキシコ湾岸の石油精製所への影響がなくなったことから、原油相
場は大幅反落した。 
      
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    <title>２５日海外商品市況雑感</title>
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    <modified>2006-10-01T23:42:30Z</modified>
    <issued>2006-10-02T08:42:30+09:00</issued>
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    <created>2006-10-01T23:42:30Z</created>
    <summary type="text/plain">週末２５日のＮＹ貴金属市場は、白金を除いて上昇。金は小幅高。新規手掛かり材料難の 中、市場ではバーナンキ米連邦準備制度理事会（ＦＲＢ）議長の講演内容に注目が集まっ ていた。しかし、金融政策にはほとんど言及しなかった事から、金価格への影響はほとん ど無く、ポジション整理の商いに終始した。また市場では「しばらくは６１０ドル〜 ６５０ドル程度のレンジ内取引が続くだろう」との声も聞かれていた 週末２５日のニューヨーク原油は小幅続伸。取引序盤は、カリブ海にある熱帯低気圧が発 達しながら石油関連施設の集中するメキシコ湾岸に向かう可能性があり、今後供給障害を 発生させる懸念が出てきたことから、投機筋の買いが先行し、上昇する展開。また、引き 続き経済制裁の可能性が残るイラン問題も支援要因になった。しかし、終盤にかけて週末 要因からの持ち高調整の売りに押され、上げ幅を削った。...</summary>
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      週末２５日のＮＹ貴金属市場は、白金を除いて上昇。金は小幅高。新規手掛かり材料難の
中、市場ではバーナンキ米連邦準備制度理事会（ＦＲＢ）議長の講演内容に注目が集まっ
ていた。しかし、金融政策にはほとんど言及しなかった事から、金価格への影響はほとん
ど無く、ポジション整理の商いに終始した。また市場では「しばらくは６１０ドル〜
６５０ドル程度のレンジ内取引が続くだろう」との声も聞かれていた
週末２５日のニューヨーク原油は小幅続伸。取引序盤は、カリブ海にある熱帯低気圧が発
達しながら石油関連施設の集中するメキシコ湾岸に向かう可能性があり、今後供給障害を
発生させる懸念が出てきたことから、投機筋の買いが先行し、上昇する展開。また、引き
続き経済制裁の可能性が残るイラン問題も支援要因になった。しかし、終盤にかけて週末
要因からの持ち高調整の売りに押され、上げ幅を削った。
      
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    <title>２４日海外商品市況雑感</title>
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    <modified>2006-10-01T23:40:22Z</modified>
    <issued>2006-10-02T08:40:22+09:00</issued>
    <id>tag:oriental-mothers.com,2006:/meigara_report//5.1149</id>
    <created>2006-10-01T23:40:22Z</created>
    <summary type="text/plain">２４日のＮＹ貴金属市場は、総じて下落。金は下落。本日も薄商いとなる中で、経済統計 を背景にドルが堅調気味に推移している事を眺め、値を下げる展開となった。市場では 「いずれ基調の強さを見せる時が来るだろうが、しばらくは一定レンジ内でのもみ合いが 続くのではないか」との声も聞かれていたと言う。 銀は下落。テクニカル要因での売りが中心となって値を下げ、昨日の上昇分をほとんど消 す格好となった。白金は上昇。他銘柄の下落に押される場面もあったものの、小幅とはい えプラスサイドで引ける形となった。 ２４日のニューヨーク原油は反発。前日に引き続き米ガソリン在庫の予想外の増加が嫌気 され、軟化する展開となった。しかし、売りが一巡すると、依然不透明なイラン情勢とテ クニカル要因を背景に、買い物が先行し、上昇する展開。また、大西洋上に熱帯性低気圧 があることも支援要因になった。...</summary>
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      ２４日のＮＹ貴金属市場は、総じて下落。金は下落。本日も薄商いとなる中で、経済統計
を背景にドルが堅調気味に推移している事を眺め、値を下げる展開となった。市場では
「いずれ基調の強さを見せる時が来るだろうが、しばらくは一定レンジ内でのもみ合いが
続くのではないか」との声も聞かれていたと言う。
銀は下落。テクニカル要因での売りが中心となって値を下げ、昨日の上昇分をほとんど消
す格好となった。白金は上昇。他銘柄の下落に押される場面もあったものの、小幅とはい
えプラスサイドで引ける形となった。
２４日のニューヨーク原油は反発。前日に引き続き米ガソリン在庫の予想外の増加が嫌気
され、軟化する展開となった。しかし、売りが一巡すると、依然不透明なイラン情勢とテ
クニカル要因を背景に、買い物が先行し、上昇する展開。また、大西洋上に熱帯性低気圧
があることも支援要因になった。
      
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    <title>23日海外商品市況雑感</title>
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    <modified>2006-10-01T23:35:12Z</modified>
    <issued>2006-10-02T08:35:12+09:00</issued>
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    <created>2006-10-01T23:35:12Z</created>
    <summary type="text/plain">２３日のＮＹ貴金属市場は、まちまち。金は小幅安。原油の急落が圧迫要因となる中、 ドルの浮動を眺めて上下動する展開となった。また、商いが薄かった事も、値が動きやす い背景となっていた模様。市場では「中東情勢の緊迫度が低下したため、利食い売りが出 やすい環境になっている」との指摘も聞かれていた。 銀は上昇。金の（中盤までの）堅調推移に連れて上昇し、その後はテクニカル要因の買い が集まって上昇幅を拡大した。白金は下落。金の動きにつれての上下動に終始した。 ２３日のニューヨーク原油は急落。本日発表された米原油在庫が事前予想よりも下げ幅が 小さかったことに加え、ガソリン相場が急落したことを背景に、ファンド筋の売り物が膨 らみ、大幅安になった。また、引き続き中東情勢の緊張緩和も弱材料視された。石油製品 は、ガソリン在庫が予想に反して５週間ぶりに増加に転じた上、留出油も予想を上回る増 加幅になったことから、売り物が殺到し、急落商状となった。２３日発表された２つの米 国内の原油・石油製品在庫は、ＥＩＡの原油は前週比６０万バレル減、ガソリンは 同４０万バレル増、留出油は同２３０万バレル増。ＡＰＩの原油は同１９１万４０００バ レル減、ガソリンは同１３４万２０００バレル増、留出油は同２０８万７０００バレル。...</summary>
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      ２３日のＮＹ貴金属市場は、まちまち。金は小幅安。原油の急落が圧迫要因となる中、
ドルの浮動を眺めて上下動する展開となった。また、商いが薄かった事も、値が動きやす
い背景となっていた模様。市場では「中東情勢の緊迫度が低下したため、利食い売りが出
やすい環境になっている」との指摘も聞かれていた。
銀は上昇。金の（中盤までの）堅調推移に連れて上昇し、その後はテクニカル要因の買い
が集まって上昇幅を拡大した。白金は下落。金の動きにつれての上下動に終始した。
２３日のニューヨーク原油は急落。本日発表された米原油在庫が事前予想よりも下げ幅が
小さかったことに加え、ガソリン相場が急落したことを背景に、ファンド筋の売り物が膨
らみ、大幅安になった。また、引き続き中東情勢の緊張緩和も弱材料視された。石油製品
は、ガソリン在庫が予想に反して５週間ぶりに増加に転じた上、留出油も予想を上回る増
加幅になったことから、売り物が殺到し、急落商状となった。２３日発表された２つの米
国内の原油・石油製品在庫は、ＥＩＡの原油は前週比６０万バレル減、ガソリンは
同４０万バレル増、留出油は同２３０万バレル増。ＡＰＩの原油は同１９１万４０００バ
レル減、ガソリンは同１３４万２０００バレル増、留出油は同２０８万７０００バレル。
      
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    <title>8月22日海外商品市況雑感</title>
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    <modified>2006-08-23T01:21:57Z</modified>
    <issued>2006-08-23T10:21:57+09:00</issued>
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    <created>2006-08-23T01:21:57Z</created>
    <summary type="text/plain">２２日のニューヨーク原油は総じて反落。期近限月は、本日納会を迎えたことによるポジ ション整理の買い戻しに支えられ、堅調に推移した。その他の限月は、イランの核開発問 題で同国が西側諸国との話し合いを進める姿勢を示したことで、緊張が若干緩和するとの 思惑から売り物が優勢となり、軟調な展開となった。明日発表予定の米国内の原油・石油 製品在庫の事前予想は、原油が前週比１２０万バレル減、ガソリンは同２００万バレル減 留出油は同７０万バレル増。 シカゴ穀物はまちまち。大豆は序盤、米中西部産地の天候が生育にとって理想的な状態で あることに加え、前日の引け後に発表された作況報告で優と良が前週に比べ増加したこと が嫌気され、軟調な展開。ただ、引け間際にかけてテクニカル的な買いに支えられ、プラ スサイドに浮上した。コーンは、コーンベルトの天候が良好な上、視察ツアーから生育が 順調なことが伝えられ、売り物が先行し、軟化した。また、小麦相場が下落していること も圧迫要因になった。 ２２日のＮＹ貴金属市場は、軒並み反落。 金は反落。夏休み時期で商いが細る仲、ドルが堅調推移となっている事や、利食い売りが 入った事で下落する形となった。ただ、終盤にかけてはジリジリと値を戻し、結局小幅安 で引ける形となった。イランの核開発問題に関しては、イランが改めて強硬姿勢を示して いるにもかかわらず、金市場ではあまり反応は見られないようである。 銀・白金系も下落。金の軟調推移を眺めて、マイナスサイドで引ける形となった。...</summary>
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      ２２日のニューヨーク原油は総じて反落。期近限月は、本日納会を迎えたことによるポジ
ション整理の買い戻しに支えられ、堅調に推移した。その他の限月は、イランの核開発問
題で同国が西側諸国との話し合いを進める姿勢を示したことで、緊張が若干緩和するとの
思惑から売り物が優勢となり、軟調な展開となった。明日発表予定の米国内の原油・石油
製品在庫の事前予想は、原油が前週比１２０万バレル減、ガソリンは同２００万バレル減
留出油は同７０万バレル増。
シカゴ穀物はまちまち。大豆は序盤、米中西部産地の天候が生育にとって理想的な状態で
あることに加え、前日の引け後に発表された作況報告で優と良が前週に比べ増加したこと
が嫌気され、軟調な展開。ただ、引け間際にかけてテクニカル的な買いに支えられ、プラ
スサイドに浮上した。コーンは、コーンベルトの天候が良好な上、視察ツアーから生育が
順調なことが伝えられ、売り物が先行し、軟化した。また、小麦相場が下落していること
も圧迫要因になった。
２２日のＮＹ貴金属市場は、軒並み反落。
金は反落。夏休み時期で商いが細る仲、ドルが堅調推移となっている事や、利食い売りが
入った事で下落する形となった。ただ、終盤にかけてはジリジリと値を戻し、結局小幅安
で引ける形となった。イランの核開発問題に関しては、イランが改めて強硬姿勢を示して
いるにもかかわらず、金市場ではあまり反応は見られないようである。
銀・白金系も下落。金の軟調推移を眺めて、マイナスサイドで引ける形となった。
      
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    <title>8月21日海外商品市況雑感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oriental-mothers.com/meigara_report/archives/001010.html" />
    <modified>2006-08-22T02:18:39Z</modified>
    <issued>2006-08-22T11:18:39+09:00</issued>
    <id>tag:oriental-mothers.com,2006:/meigara_report//5.1010</id>
    <created>2006-08-22T02:18:39Z</created>
    <summary type="text/plain">週明け２１日のニューヨーク原油は急続伸。イランがウラン濃縮活動停止を拒否する姿勢 を貫く中、世界有数の原油輸出国である同国に対し経済制裁が発動されるとの懸念が高 まったことに加え、米メキシコ湾岸に非常に強力な熱帯性暴風雨が発生する可能性がある との予報を受け、ファンド筋の買い物が優勢となり、急伸する展開。 また、金相場の大幅高も支援要因になった。 シカゴ穀物は小幅高。大豆は、本日取引終了後に発表される予定の作況報告を控え様子見 ムードが強い中、最近の軟化傾向に対する反動や金相場高に引っ張れる形で、小幅高で推 移した。ただ、潤沢な在庫と米中西部産地の天候が生育にとって理想的な状態であること で上値は抑えられた。また、本日発表された米輸出検証高は予想レンジ内だったため、あ まり材料視されなかった。コーンは、本日発表された週間輸出検証高が事前予想を上回っ たことやエタノール生産が好調なことを背景に買い物が先行し、堅調に推移した。ただ、 例年行われているクロップ・ツアーが始まり、内容を見極めたいとの思惑から上値は伸び 悩んだ。 週明け２１日のＮＹ貴金属市場は、軒並み大幅高。 金は大幅高。イランの核開発問題とそれに伴う原油価格の上昇、それにドルが軟調に推移 している事など、多くの強材料を受けて大きく上昇する展開となった。また、宝飾業者に よる宝飾需要拡大見通しも、支援材料になったとの見方もある。 銀・白金系も大幅高。金の上昇に連れて値を上げ、テクニカル要因の買いも入って、上昇 幅を拡大する展開となった。...</summary>
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      週明け２１日のニューヨーク原油は急続伸。イランがウラン濃縮活動停止を拒否する姿勢
を貫く中、世界有数の原油輸出国である同国に対し経済制裁が発動されるとの懸念が高
まったことに加え、米メキシコ湾岸に非常に強力な熱帯性暴風雨が発生する可能性がある
との予報を受け、ファンド筋の買い物が優勢となり、急伸する展開。
また、金相場の大幅高も支援要因になった。
シカゴ穀物は小幅高。大豆は、本日取引終了後に発表される予定の作況報告を控え様子見
ムードが強い中、最近の軟化傾向に対する反動や金相場高に引っ張れる形で、小幅高で推
移した。ただ、潤沢な在庫と米中西部産地の天候が生育にとって理想的な状態であること
で上値は抑えられた。また、本日発表された米輸出検証高は予想レンジ内だったため、あ
まり材料視されなかった。コーンは、本日発表された週間輸出検証高が事前予想を上回っ
たことやエタノール生産が好調なことを背景に買い物が先行し、堅調に推移した。ただ、
例年行われているクロップ・ツアーが始まり、内容を見極めたいとの思惑から上値は伸び
悩んだ。
週明け２１日のＮＹ貴金属市場は、軒並み大幅高。
金は大幅高。イランの核開発問題とそれに伴う原油価格の上昇、それにドルが軟調に推移
している事など、多くの強材料を受けて大きく上昇する展開となった。また、宝飾業者に
よる宝飾需要拡大見通しも、支援材料になったとの見方もある。
銀・白金系も大幅高。金の上昇に連れて値を上げ、テクニカル要因の買いも入って、上昇
幅を拡大する展開となった。
      
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    <title>8月18日海外商品市況雑感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oriental-mothers.com/meigara_report/archives/000999.html" />
    <modified>2006-08-19T05:46:12Z</modified>
    <issued>2006-08-19T14:46:12+09:00</issued>
    <id>tag:oriental-mothers.com,2006:/meigara_report//5.999</id>
    <created>2006-08-19T05:46:12Z</created>
    <summary type="text/plain">週末１８日のニューヨーク原油は反発となった。最近の急落に対する反動などを受けてバ ーゲンハンティングの買いが入った。また、にわかにイランの核開発問題を支援要因にあ げる向きもあり、１ドル超の上昇となった。 シカゴ大豆は軟調。商いは閑散なものの、良好な天候が嫌気されて売られた。コーンはフ ァンド筋の売りが目立ったが、現物高に支えられ、レンジ内を上下しながらプラスサイド で引けた。 週末１８日のＮＹ貴金属市場は、銀を除き続落。金は続落。前日の地合いを引き継いだ追 随売りのほか、６３０ドルの節目を上抜けなかったことに対するテクニカル売りが先行し 金は続落する展開。ただ、原油が反発となっていることに下支えられ下げ渋る展開となっ た。市場では、期近ベースで７月２４日に付けた安値６０２．５０ドルを試す可能性が 徐々に強まっている。ただ、来週２２日には国連安保理常任理事国とドイツが提示した核 開発停止に関する包括案に対するイラン側の回答期限が控えており、イラン側の出方次第 では原油相場が再び騰勢を強める可能性もあることから、金は最近のレンジの上限となる ６４０ドルを目指す可能性もありそうだ。 白金は金に連れ安となる一方、銀は１２００セント以下での押し目買いのほか、非鉄相場 の反発に連れ高となった。...</summary>
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    <dc:subject>マーケットの目</dc:subject>
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      週末１８日のニューヨーク原油は反発となった。最近の急落に対する反動などを受けてバ
ーゲンハンティングの買いが入った。また、にわかにイランの核開発問題を支援要因にあ
げる向きもあり、１ドル超の上昇となった。
シカゴ大豆は軟調。商いは閑散なものの、良好な天候が嫌気されて売られた。コーンはフ
ァンド筋の売りが目立ったが、現物高に支えられ、レンジ内を上下しながらプラスサイド
で引けた。
週末１８日のＮＹ貴金属市場は、銀を除き続落。金は続落。前日の地合いを引き継いだ追
随売りのほか、６３０ドルの節目を上抜けなかったことに対するテクニカル売りが先行し
金は続落する展開。ただ、原油が反発となっていることに下支えられ下げ渋る展開となっ
た。市場では、期近ベースで７月２４日に付けた安値６０２．５０ドルを試す可能性が
徐々に強まっている。ただ、来週２２日には国連安保理常任理事国とドイツが提示した核
開発停止に関する包括案に対するイラン側の回答期限が控えており、イラン側の出方次第
では原油相場が再び騰勢を強める可能性もあることから、金は最近のレンジの上限となる
６４０ドルを目指す可能性もありそうだ。
白金は金に連れ安となる一方、銀は１２００セント以下での押し目買いのほか、非鉄相場
の反発に連れ高となった。
      
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    <title>8月17日海外商品市況雑感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oriental-mothers.com/meigara_report/archives/000998.html" />
    <modified>2006-08-19T05:39:25Z</modified>
    <issued>2006-08-19T14:39:25+09:00</issued>
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    <created>2006-08-19T05:39:25Z</created>
    <summary type="text/plain">１７日のニューヨーク原油は大幅続落。本日もレバノンの停戦が維持されていることが圧 迫要因視されており、また、米国の需給緩和を背景に売りが先行した。７０ドル付近で底 固く推移したものの、市場の大半は目先は弱いとみているようだ。製品も続落。 シカゴ穀物は大豆・コーンとも続落。大豆はテクニカル要因を好感する向きがあったが、 天候が良好なことを嫌気して頭抑えられた。コーンも概ね同様の展開。小麦安を嫌気する 向きもあり下落となった。ＮＹ粗糖は供給過多見通しが嫌気され大幅続落。ＮＹコーヒー は買い材料に乏しく、昨日の反動で売られた。 １７日のＮＹ貴金属市場は、軒並み反落。金は急反落。朝方こそ前日の上伸を眺めた追随 買いに続伸する場面も見られたが、その後は６４０ドル水準になると頭重い推移となるこ とが嫌気されたほか、原油が急落となっていることを背景に、金は７月後半以来の安値を 付ける急反落となった。また、ワールド・ゴールド・カウンシル（ＷＧＣ）が前日に発表 したリポートで、２００６年第２・四半期の世界の金需要が前年同期を下回ると予想して いることも圧迫材料となったようだ。 白金は金に連れ安となったほか、銀は前日までとは一転して非鉄相場が急落となったこと に連れる格好で反落となった...</summary>
    <author>
      <name>orima</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>マーケットの目</dc:subject>
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      １７日のニューヨーク原油は大幅続落。本日もレバノンの停戦が維持されていることが圧
迫要因視されており、また、米国の需給緩和を背景に売りが先行した。７０ドル付近で底
固く推移したものの、市場の大半は目先は弱いとみているようだ。製品も続落。
シカゴ穀物は大豆・コーンとも続落。大豆はテクニカル要因を好感する向きがあったが、
天候が良好なことを嫌気して頭抑えられた。コーンも概ね同様の展開。小麦安を嫌気する
向きもあり下落となった。ＮＹ粗糖は供給過多見通しが嫌気され大幅続落。ＮＹコーヒー
は買い材料に乏しく、昨日の反動で売られた。
１７日のＮＹ貴金属市場は、軒並み反落。金は急反落。朝方こそ前日の上伸を眺めた追随
買いに続伸する場面も見られたが、その後は６４０ドル水準になると頭重い推移となるこ
とが嫌気されたほか、原油が急落となっていることを背景に、金は７月後半以来の安値を
付ける急反落となった。また、ワールド・ゴールド・カウンシル（ＷＧＣ）が前日に発表
したリポートで、２００６年第２・四半期の世界の金需要が前年同期を下回ると予想して
いることも圧迫材料となったようだ。
白金は金に連れ安となったほか、銀は前日までとは一転して非鉄相場が急落となったこと
に連れる格好で反落となった
      
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    <title>8月16日海外商品市況雑感</title>
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    <summary type="text/plain">１６日のニューヨーク原油は続落。序盤は在庫統計を待ちたいとの思惑で小動き。その後 発表された在庫統計は、原油がほぼ事前予想どおり減少となったが、平年並みの在庫水準 であることを確認すると売り込まれ、１ドル超の下落となった。製品はプラスサイドを維 持していたものの、中盤以降売られ反落。 穀物は大豆・コーンとも下落。序盤はテクニカル要因、現物高などを受けて買われた。大 豆については大豆さび病が見つかったとの報もあったが、天候が良好であることから頭抑 えられ、終盤にかけて下げ幅を拡大した。コーンも天候が嫌気され、終盤マイナスサイド に転落。 砂糖は支援材料を欠いたことから反落。 コーヒーは供給ひっ迫懸念を背景に投機筋の買いが入り大幅続伸。 １６日のＮＹ貴金属市場は、軒並み上昇。 金は反発。最近の売られ過ぎ感からのテクニカル買いに反発して始まった後も、本日発表 された複数の米経済指標が予想を下回り、米利上げ観測が一段と後退したことを背景にド ルが主要通貨に対して弱含んだことで、金は堅調な展開となった。ただ、原油が軟調とな ったことから上値重い推移となった 銀は非鉄相場の上伸に連れ高となったほか、白金は金に連れる格好で続伸となった。...</summary>
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      １６日のニューヨーク原油は続落。序盤は在庫統計を待ちたいとの思惑で小動き。その後
発表された在庫統計は、原油がほぼ事前予想どおり減少となったが、平年並みの在庫水準
であることを確認すると売り込まれ、１ドル超の下落となった。製品はプラスサイドを維
持していたものの、中盤以降売られ反落。
穀物は大豆・コーンとも下落。序盤はテクニカル要因、現物高などを受けて買われた。大
豆については大豆さび病が見つかったとの報もあったが、天候が良好であることから頭抑
えられ、終盤にかけて下げ幅を拡大した。コーンも天候が嫌気され、終盤マイナスサイド
に転落。
砂糖は支援材料を欠いたことから反落。
コーヒーは供給ひっ迫懸念を背景に投機筋の買いが入り大幅続伸。
１６日のＮＹ貴金属市場は、軒並み上昇。
金は反発。最近の売られ過ぎ感からのテクニカル買いに反発して始まった後も、本日発表
された複数の米経済指標が予想を下回り、米利上げ観測が一段と後退したことを背景にド
ルが主要通貨に対して弱含んだことで、金は堅調な展開となった。ただ、原油が軟調とな
ったことから上値重い推移となった
銀は非鉄相場の上伸に連れ高となったほか、白金は金に連れる格好で続伸となった。
      
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    <title>8月15日海外商品市況雑感</title>
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    <modified>2006-08-16T01:10:22Z</modified>
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    <created>2006-08-16T01:10:22Z</created>
    <summary type="text/plain">１５日のニューヨーク原油は小幅安。序盤は前日終値付近での値動きとなった。しかし、 イスラエル軍とヒズボラの停戦合意が維持されるとの期待が広がっていることで売られや すく、さらに、英ＢＰはアラスカ州油田の操業を部分的に継続する旨発表。 生産の全面停止は回避されることとなり、引き続き圧迫要因視された。製品は概ね堅調に 取引された。終盤にかけてもみ合ったが、いずれもプラスサイドで引けた。 明日発表予定の在庫統計に先だって、アナリストらの事前予想は原油が１６０万バレル減 少、留出油が５０万バレル増加、ガソリンは１８０万バレル減少となっている。 １５日のＮＹ貴金属市場は、金・銀が軟調、白金族は反発。レバノンで停戦が維持されて いることから中東情勢の緊張緩和を背景に、金は軟調な展開。 一時は、本日発表された米卸売物価指数が予想を下回ったことを背景にドルが主要通貨に 対して弱含んでいることで、金は下げ渋る場面も見られたが、ほぼ安値圏で引ける格好と なった。市場では、来週２２日に国連安保理常任理事国５カ国などが、イランに対して提 示した核開発停止見送りの包括案に対する回答期限を控えていることから、現在の水準か ら金を売り込む環境にはない、との見方が強いものの、テクニカル面の悪化を背景に、短 期的には期近ベースで７月２４日に付けた安値６０２．５０ドルを試す可能性もあるとい う。白金は最近の売られ過ぎ感からのテクニカル買いに反発となった。...</summary>
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      １５日のニューヨーク原油は小幅安。序盤は前日終値付近での値動きとなった。しかし、
イスラエル軍とヒズボラの停戦合意が維持されるとの期待が広がっていることで売られや
すく、さらに、英ＢＰはアラスカ州油田の操業を部分的に継続する旨発表。
生産の全面停止は回避されることとなり、引き続き圧迫要因視された。製品は概ね堅調に
取引された。終盤にかけてもみ合ったが、いずれもプラスサイドで引けた。
明日発表予定の在庫統計に先だって、アナリストらの事前予想は原油が１６０万バレル減
少、留出油が５０万バレル増加、ガソリンは１８０万バレル減少となっている。
１５日のＮＹ貴金属市場は、金・銀が軟調、白金族は反発。レバノンで停戦が維持されて
いることから中東情勢の緊張緩和を背景に、金は軟調な展開。
一時は、本日発表された米卸売物価指数が予想を下回ったことを背景にドルが主要通貨に
対して弱含んでいることで、金は下げ渋る場面も見られたが、ほぼ安値圏で引ける格好と
なった。市場では、来週２２日に国連安保理常任理事国５カ国などが、イランに対して提
示した核開発停止見送りの包括案に対する回答期限を控えていることから、現在の水準か
ら金を売り込む環境にはない、との見方が強いものの、テクニカル面の悪化を背景に、短
期的には期近ベースで７月２４日に付けた安値６０２．５０ドルを試す可能性もあるとい
う。白金は最近の売られ過ぎ感からのテクニカル買いに反発となった。
      
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    <title>8月14日海外商品市況雑感</title>
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    <modified>2006-08-14T22:58:53Z</modified>
    <issued>2006-08-15T07:58:53+09:00</issued>
    <id>tag:oriental-mothers.com,2006:/meigara_report//5.974</id>
    <created>2006-08-14T22:58:53Z</created>
    <summary type="text/plain">週明け１４日のニューヨーク原油市場は反落。国連安保理決議に基づいてイスラエル軍と ヒズボラは戦闘を停止し、中東全体の地政学的リスクが後退したとの見方から売りが先行 した。また、ドライブシーズンが終盤に差し掛かっていることや、英ＢＰの米アラスカ州 油田の全面的な操業停止が回避できるとの見通しも圧迫要因となった。 週明け１４日のＮＹ貴金属市場は、銀を除き下落。金は続落。イスラエルとレバノンのイ スラム教シーア派民兵組織ヒズボラの戦闘停止が、国連安全保障理事会決議に基づき発効 されたことで、中東情勢の緊張緩和を背景に、金は軟調な展開となった。 市場では、中東情勢の緊張が緩和されたことで、目先は下値を試す可能性が強まっている ものの、引き続きイランの核開発問題が下支えとなっていることから、下値は限定的とな る可能性が強いという。 白金は金に連れ安となる一方、銀は最近の下落に対するテクニカル買いのほか、非鉄金属 の上昇に連れる格好で反発となっ...</summary>
    <author>
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      週明け１４日のニューヨーク原油市場は反落。国連安保理決議に基づいてイスラエル軍と
ヒズボラは戦闘を停止し、中東全体の地政学的リスクが後退したとの見方から売りが先行
した。また、ドライブシーズンが終盤に差し掛かっていることや、英ＢＰの米アラスカ州
油田の全面的な操業停止が回避できるとの見通しも圧迫要因となった。
週明け１４日のＮＹ貴金属市場は、銀を除き下落。金は続落。イスラエルとレバノンのイ
スラム教シーア派民兵組織ヒズボラの戦闘停止が、国連安全保障理事会決議に基づき発効
されたことで、中東情勢の緊張緩和を背景に、金は軟調な展開となった。
市場では、中東情勢の緊張が緩和されたことで、目先は下値を試す可能性が強まっている
ものの、引き続きイランの核開発問題が下支えとなっていることから、下値は限定的とな
る可能性が強いという。
白金は金に連れ安となる一方、銀は最近の下落に対するテクニカル買いのほか、非鉄金属
の上昇に連れる格好で反発となっ
      
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    <title>8月11日海外商品市況雑感</title>
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    <modified>2006-08-14T22:54:52Z</modified>
    <issued>2006-08-15T07:54:52+09:00</issued>
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    <created>2006-08-14T22:54:52Z</created>
    <summary type="text/plain">週末１１日のニューヨーク原油市場は、反発。取引序盤では、テロ未遂事件による需要減 少見通しの広がりやハリケーン懸念の後退などが圧迫要因となり、一進一退の動きを繰り 返した。しかし引けにかけては、売られ過ぎ感が強いことから、テクニカル筋の買いが優 勢となる展開。プラスサイドに転じて取引を終えた。 週末１１日のＮＹ貴金属市場は、白金を除き下落。 金は小幅安。前日の急落の反動で買いが先行する場面もみられたが、利食い売りに押され 軟化した。ドルの上昇も相場の圧迫要因。市場関係者は「テクニカル要因主導で上下、方 向感の定まらない動きとなった。しばらくはレンジ商いが続きそうだ」としている。 銀は続落。銅の下落にも圧迫され、１２００セント水準の支持線を割り込んでの引け。白 金は上昇も高値からは押し戻された。...</summary>
    <author>
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      週末１１日のニューヨーク原油市場は、反発。取引序盤では、テロ未遂事件による需要減
少見通しの広がりやハリケーン懸念の後退などが圧迫要因となり、一進一退の動きを繰り
返した。しかし引けにかけては、売られ過ぎ感が強いことから、テクニカル筋の買いが優
勢となる展開。プラスサイドに転じて取引を終えた。
週末１１日のＮＹ貴金属市場は、白金を除き下落。
金は小幅安。前日の急落の反動で買いが先行する場面もみられたが、利食い売りに押され
軟化した。ドルの上昇も相場の圧迫要因。市場関係者は「テクニカル要因主導で上下、方
向感の定まらない動きとなった。しばらくはレンジ商いが続きそうだ」としている。
銀は続落。銅の下落にも圧迫され、１２００セント水準の支持線を割り込んでの引け。白
金は上昇も高値からは押し戻された。
      
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    <title>8月10日海外商品市況雑感</title>
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    <modified>2006-08-14T22:52:40Z</modified>
    <issued>2006-08-15T07:52:40+09:00</issued>
    <id>tag:oriental-mothers.com,2006:/meigara_report//5.972</id>
    <created>2006-08-14T22:52:40Z</created>
    <summary type="text/plain">１０日のニューヨーク原油市場は、英国での航空機に対するテロ未遂事件を受け急反落。 航空機の利用客数減少により燃料油需要が落ち込むのではないかとの見通しが広がり、 終始売りが優勢となった。また原油在庫が引き続き潤沢な水準にあることやガソリンなど 石油製品の大幅続落も相場を圧迫し、大幅に水準を切り下げた。 １０日のＮＹ貴金属市場は、軒並み下落。 金は急反落。ドル高や原油相場の急落を背景に売りが先行する展開。１２月限は６５０ド ル水準の支持線を割り込み軟調に引けた。英国で航空機を標的にしたテロ計画が発覚（容 疑者は逮捕され未然に防止）し、一時、地政学的リスクが意識され買われる場面があった が、反応は限定的だった。銀は急反落、白金族メタルも下落して引けた。...</summary>
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      １０日のニューヨーク原油市場は、英国での航空機に対するテロ未遂事件を受け急反落。
航空機の利用客数減少により燃料油需要が落ち込むのではないかとの見通しが広がり、
終始売りが優勢となった。また原油在庫が引き続き潤沢な水準にあることやガソリンなど
石油製品の大幅続落も相場を圧迫し、大幅に水準を切り下げた。
１０日のＮＹ貴金属市場は、軒並み下落。
金は急反落。ドル高や原油相場の急落を背景に売りが先行する展開。１２月限は６５０ド
ル水準の支持線を割り込み軟調に引けた。英国で航空機を標的にしたテロ計画が発覚（容
疑者は逮捕され未然に防止）し、一時、地政学的リスクが意識され買われる場面があった
が、反応は限定的だった。銀は急反落、白金族メタルも下落して引けた。
      
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    <title>8月9日海外商品市況雑感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oriental-mothers.com/meigara_report/archives/000971.html" />
    <modified>2006-08-14T22:50:50Z</modified>
    <issued>2006-08-15T07:50:50+09:00</issued>
    <id>tag:oriental-mothers.com,2006:/meigara_report//5.971</id>
    <created>2006-08-14T22:50:50Z</created>
    <summary type="text/plain">９日のニューヨーク原油市場は、反発。取引序盤では、米週間石油在庫統計で、米エネル ギー情報局（ＥＩＡ）が石油やガソリンについて市場予想を超える在庫減少を発表したこ とから、買いが優勢となった。特に市場では、ガソリン在庫の大幅な減少を強材料視する 向きが多く、また、英石油会社ＢＰの操業停止や中東情勢問題も支援材料となり、一時は ７７ドルを突破する動きとなった。しかし引けにかけては、チャート面から上値が抑えら れたことやガソリンが大幅な在庫減にも関わらず、急落した動きを眺めた買い方のポジ ション調整に押され、上値を削られた。金は上昇。前日の米連邦公開市場委員会 （ＦＯＭＣ）では金利の据え置きが決定。ドルは結局売られる展開となり、金相場は支援 された。原油高や中東情勢の緊迫化も買い要因。市場関係者は「ファンダメンタルズは引 き続き堅調で上値追いとなる可能性が高い」としている。 銀は大幅高。銅相場の上昇にも支援され、９月限は約３ヵ月ぶりの高値を付けた。白金族 メタルも上昇して引けた。...</summary>
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      <name>orima</name>
      
      
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      ９日のニューヨーク原油市場は、反発。取引序盤では、米週間石油在庫統計で、米エネル
ギー情報局（ＥＩＡ）が石油やガソリンについて市場予想を超える在庫減少を発表したこ
とから、買いが優勢となった。特に市場では、ガソリン在庫の大幅な減少を強材料視する
向きが多く、また、英石油会社ＢＰの操業停止や中東情勢問題も支援材料となり、一時は
７７ドルを突破する動きとなった。しかし引けにかけては、チャート面から上値が抑えら
れたことやガソリンが大幅な在庫減にも関わらず、急落した動きを眺めた買い方のポジ
ション調整に押され、上値を削られた。金は上昇。前日の米連邦公開市場委員会
（ＦＯＭＣ）では金利の据え置きが決定。ドルは結局売られる展開となり、金相場は支援
された。原油高や中東情勢の緊迫化も買い要因。市場関係者は「ファンダメンタルズは引
き続き堅調で上値追いとなる可能性が高い」としている。
銀は大幅高。銅相場の上昇にも支援され、９月限は約３ヵ月ぶりの高値を付けた。白金族
メタルも上昇して引けた。
      
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