24日海外商品市況雑感
24日のNY貴金属市場は、総じて下落。金は下落。本日も薄商いとなる中で、経済統計 を背景にドルが堅調気味に推移している事を眺め、値を下げる展開となった。市場では 「いずれ基調の強さを見せる時が来るだろうが、しばらくは一定レンジ内でのもみ合いが 続くのではないか」との声も聞かれていたと言う。 銀は下落。テクニカル要因での売りが中心となって値を下げ、昨日の上昇分をほとんど消 す格好となった。白金は上昇。他銘柄の下落に押される場面もあったものの、小幅とはい えプラスサイドで引ける形となった。 24日のニューヨーク原油は反発。前日に引き続き米ガソリン在庫の予想外の増加が嫌気 され、軟化する展開となった。しかし、売りが一巡すると、依然不透明なイラン情勢とテ クニカル要因を背景に、買い物が先行し、上昇する展開。また、大西洋上に熱帯性低気圧 があることも支援要因になった。
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08:40









