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  <title>オリエンタルマザーズ【最新海外市況】</title>
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  <tagline>オリエンタルマザーズ株式会社：
最新海外市況</tagline>
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    <title>3月10日　穀物市場</title>
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    <summary type="text/plain">ICE-US：NYアラビカコーヒー 3月限 130.50 ↑ 0.25 CE-US：NY粗糖 5月限 19.69 ↓ 0.63 NYコーヒーは前日から変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯する展 開となったが、最後はやや売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は前日 終値近辺の狭いレンジ内で推移。NY入るとまとまった売りが出て一時132セン ト台を大きく割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く早々に 132セント台を回復。中盤には133セント台後半まで一気に買い進まれる場面 も見られた。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、午後からは132セント台 後半まで値を下げて値動きも落ち着いた。 NY砂糖は大幅続落、ファンドを中心に投機的な売りが加速した。5月限は夜間の 取引開始から前日までの流れを継いだ売りが先行、ストップを巻き込みながら下 げ足を速め、19セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は19セント台 前半まで値を戻して推移。NYの時間帯に入ってからは中盤にかけてまとまった買 いが入り20セント台を回復する展開となったものの、その後は再び売りが優勢と なった。...</summary>
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      ICE-US：NYアラビカコーヒー 3月限   130.50  ↑ 0.25 
CE-US：NY粗糖 5月限   19.69  ↓ 0.63 

NYコーヒーは前日から変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯する展
開となったが、最後はやや売りが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は前日
終値近辺の狭いレンジ内で推移。NY入るとまとまった売りが出て一時132セン
ト台を大きく割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く早々に
132セント台を回復。中盤には133セント台後半まで一気に買い進まれる場面
も見られた。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、午後からは132セント台
後半まで値を下げて値動きも落ち着いた。

NY砂糖は大幅続落、ファンドを中心に投機的な売りが加速した。5月限は夜間の
取引開始から前日までの流れを継いだ売りが先行、ストップを巻き込みながら下
げ足を速め、19セントを割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は19セント台
前半まで値を戻して推移。NYの時間帯に入ってからは中盤にかけてまとまった買
いが入り20セント台を回復する展開となったものの、その後は再び売りが優勢と
なった。

      
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    <title>3月10日　貴金属市場</title>
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    <summary type="text/plain">COMEX：金 4月限 1108.1 ↓ 14.2 NY金は続落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテク ニカルな売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引 開始後もしばらく流れは変わらず、強気の在庫統計を受けた原油の急伸につれ て買いが集まる場面も見られた。しかしそのまま一気に1,130ドルの節目を上抜 けるような展開とはならず、買いは息切れ。昼にかけては上値の重さを嫌気した 向きからの売りが膨らみ、一気に1,100ドル台半ばまで値を崩した。売り一巡後も 積極的に押し目を買う動きは見られず、最後まで日中安値近辺で上値の重い展 開が続いた。...</summary>
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      COMEX：金 4月限    1108.1  ↓ 14.2 

NY金は続落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテク
ニカルな売りが膨らんだ。4月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引
開始後もしばらく流れは変わらず、強気の在庫統計を受けた原油の急伸につれ
て買いが集まる場面も見られた。しかしそのまま一気に1,130ドルの節目を上抜
けるような展開とはならず、買いは息切れ。昼にかけては上値の重さを嫌気した
向きからの売りが膨らみ、一気に1,100ドル台半ばまで値を崩した。売り一巡後も
積極的に押し目を買う動きは見られず、最後まで日中安値近辺で上値の重い展
開が続いた。

      
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    <title>3月10日　エネルギー市場</title>
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    <summary type="text/plain">NYMEX：WTI原油 4月限 82.09 ↑ 0.60 NY原油は反発。需要面での強気材料を手掛りに買いが先行、直近の高値を更新 した。4月限は夜間取引では前日終値近辺での小動きに終始、通常取引開始後も 在庫統計発表を前に様子見気分の強い状態が続いた。在庫統計では石油製品の 大幅取り崩しや需要の増加を手掛りに買いが加速し一気に83ドル台まで上昇。そ の後手仕舞い売りに大きく押されマイナス転落するなど激しい値動きとなったが、午 後からは改めて買いが集まった。 NY石油製品は大幅反発。朝方は在庫統計発表を控え様子見気分の強い展開が続 いたものの、製品在庫の大幅取り崩しが確認されると一気に買いが加速、ガソリン は一時年初来の高値を上抜けるまで大きく値を伸ばした。その後はテクニカルな売 りに押され急落したものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて買いが 集まった。...</summary>
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      NYMEX：WTI原油 4月限   82.09  ↑ 0.60 

NY原油は反発。需要面での強気材料を手掛りに買いが先行、直近の高値を更新
した。4月限は夜間取引では前日終値近辺での小動きに終始、通常取引開始後も
在庫統計発表を前に様子見気分の強い状態が続いた。在庫統計では石油製品の
大幅取り崩しや需要の増加を手掛りに買いが加速し一気に83ドル台まで上昇。そ
の後手仕舞い売りに大きく押されマイナス転落するなど激しい値動きとなったが、午
後からは改めて買いが集まった。

NY石油製品は大幅反発。朝方は在庫統計発表を控え様子見気分の強い展開が続
いたものの、製品在庫の大幅取り崩しが確認されると一気に買いが加速、ガソリン
は一時年初来の高値を上抜けるまで大きく値を伸ばした。その後はテクニカルな売
りに押され急落したものの、流れを変えるには至らず。引けにかけては改めて買いが
集まった。

      
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    <title>3月9日　穀物市場</title>
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    <summary type="text/plain">ICE-US：NYアラビカコーヒー 3月限 130.25 ↑ 1.55 ICE-US：NY粗糖 5月限 20.32 ↓ 1.25 NYコーヒーは反発。ファンドを中心にテクニカルな買いが大きく相場を押し上げ た。5月限は夜間の時間帯ではドル高を嫌気し売りが優勢となったものの、前日 の安値近辺ではしっかりと下げ止まり。朝方までは130セント台半ばの狭いレン ジ内でのもみ合いが続いた。NY時間帯に入ると買いが集まるようになり、131セ ント台を回復。しばらくは小動きが続いた後、昼前にはまとまった買いが入り134 セント台まで一気に値を伸ばした。午後からは売りに押されたものの、下げ幅は 限定的なものにとどまった。 NY砂糖は大幅続落。ドル高の進行などを嫌気しファンドを中心に売りが膨らんだ。 5月限は夜間の取引開始からを継いだ売りが先行、早々に21セントの節目を下抜 けた。タイやインドから弱気の生産見通しが出たほか、原油の下落も売りを後押し。 NYの 時間帯に入っても弱気の流れは変わらず、昼前には20セント台前半まで下 げ幅を拡大した。その後まとまった買い戻しが入る場面も見られたものの、早々に 息切れ。引けにかけては再び売り意欲が強まり日中安値近辺で取引を終了した。...</summary>
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      ICE-US：NYアラビカコーヒー 3月限    130.25  ↑ 1.55 
ICE-US：NY粗糖 5月限    20.32  ↓ 1.25 

NYコーヒーは反発。ファンドを中心にテクニカルな買いが大きく相場を押し上げ
た。5月限は夜間の時間帯ではドル高を嫌気し売りが優勢となったものの、前日
の安値近辺ではしっかりと下げ止まり。朝方までは130セント台半ばの狭いレン
ジ内でのもみ合いが続いた。NY時間帯に入ると買いが集まるようになり、131セ
ント台を回復。しばらくは小動きが続いた後、昼前にはまとまった買いが入り134
セント台まで一気に値を伸ばした。午後からは売りに押されたものの、下げ幅は
限定的なものにとどまった。

NY砂糖は大幅続落。ドル高の進行などを嫌気しファンドを中心に売りが膨らんだ。
5月限は夜間の取引開始からを継いだ売りが先行、早々に21セントの節目を下抜
けた。タイやインドから弱気の生産見通しが出たほか、原油の下落も売りを後押し。
NYの 時間帯に入っても弱気の流れは変わらず、昼前には20セント台前半まで下
げ幅を拡大した。その後まとまった買い戻しが入る場面も見られたものの、早々に
息切れ。引けにかけては再び売り意欲が強まり日中安値近辺で取引を終了した。
      
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    <title>3月9日　貴金属市場</title>
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    <summary type="text/plain">COMEX：金 4月限 1122.3 ↓ 1.7 NY金は小幅続落。ドル高の進行を嫌気し、ファンドを中心にポジション整理の 売りが先行した。4月限は夜間取引から軟調に推移。中国当局者が保有金の 積極的な積み増しに否定的な見解を述べたことも弱気に作用、通常取引開始 後には一時1,110ドルを割り込むまでに下げ幅を広げる場面も見られた。しかし 中盤にかけてはドルが下落に転じた事もあり下げ幅を縮小。昼前にはプラス圏 を回復する場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となって取引を終了した。...</summary>
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      COMEX：金 4月限    1122.3  ↓ 1.7 

NY金は小幅続落。ドル高の進行を嫌気し、ファンドを中心にポジション整理の
売りが先行した。4月限は夜間取引から軟調に推移。中国当局者が保有金の
積極的な積み増しに否定的な見解を述べたことも弱気に作用、通常取引開始
後には一時1,110ドルを割り込むまでに下げ幅を広げる場面も見られた。しかし
中盤にかけてはドルが下落に転じた事もあり下げ幅を縮小。昼前にはプラス圏
を回復する場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となって取引を終了した。

      
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    <title>3月9日　エネルギー市場</title>
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    <created>2010-03-09T23:08:26Z</created>
    <summary type="text/plain">NYMEX：WTI原油 4月限 81.49 ↓ 0.38 NY原油は小幅反落。ドル高の進行などを嫌気した売りが先行した。4月限は 夜間取引から大きく売りが先行、ドル高を嫌気し早朝には80ドル台前半まで 下げ幅を拡大した。しかし押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後は堅調 に値を回復。株高の進行や目先の需要増加期待などを手掛りに買いが集ま り、昼には一時プラス転換する場面も見られた。午後からは株が下落に転じた 事もあり、やや売りが優勢となった。 NY石油製品は反落。ドル高の進行などを嫌気した原油の下落に連れ安となった。 ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともあり、夜間取引から大き く売りが先行。通常取引開始後は原油が上昇に転じたこともあり安値から買い戻 されたものの、前日終値近辺まで戻すのが精一杯。引けにかけては再び売りに押 された。...</summary>
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      NYMEX：WTI原油 4月限    81.49  ↓ 0.38 

NY原油は小幅反落。ドル高の進行などを嫌気した売りが先行した。4月限は
夜間取引から大きく売りが先行、ドル高を嫌気し早朝には80ドル台前半まで
下げ幅を拡大した。しかし押し目では買い意欲も強く、通常取引開始後は堅調
に値を回復。株高の進行や目先の需要増加期待などを手掛りに買いが集ま
り、昼には一時プラス転換する場面も見られた。午後からは株が下落に転じた
事もあり、やや売りが優勢となった。

NY石油製品は反落。ドル高の進行などを嫌気した原油の下落に連れ安となった。
ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともあり、夜間取引から大き
く売りが先行。通常取引開始後は原油が上昇に転じたこともあり安値から買い戻
されたものの、前日終値近辺まで戻すのが精一杯。引けにかけては再び売りに押
された。

      
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    <title>3月8日　穀物市場</title>
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    <modified>2010-03-08T22:51:23Z</modified>
    <issued>2010-03-09T07:51:23+09:00</issued>
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    <summary type="text/plain">ICE-US：NYアラビカコーヒー 3月限 128.70 ↑ 0.70 ICE-US：NY粗糖 5月限 21.57 ↓ 0.62 NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて130-131セント台の比較的広い値幅内で 上下を繰り返す不安定な展開が続いた。5月限は夜間の取引開始から買いが やや優勢の展開。朝方にかけては売りに押されマイナス転落する場面も見られた ものの、130セントの節目ではしっかりと下げ止まり。その後はまとまった買いが 入り132セントをうかがうまで一気に値を伸ばす場面も見られた。中盤には再び マイナス転落するなど、方向感は一向に定まらない。引けにかけてはやや買い が優勢となる格好で取引を終了した。 NY砂糖は反落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限 は夜間の取引開始から軟調に推移。NYの時間帯に入ると上値の重さを嫌気した 向きからの売りが膨らみ、22セントの節目を割り込む展開となった。その後も売り の勢いは止まらず、昼前には21セント台前半まで下げ幅を拡大したが、直近の安 値手前ではかろうじて下げ止まった。...</summary>
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      ICE-US：NYアラビカコーヒー 3月限   128.70  ↑ 0.70 
ICE-US：NY粗糖 5月限    21.57  ↓ 0.62 

NYコーヒーは小幅続伸。日中を通じて130-131セント台の比較的広い値幅内で
上下を繰り返す不安定な展開が続いた。5月限は夜間の取引開始から買いが
やや優勢の展開。朝方にかけては売りに押されマイナス転落する場面も見られた
ものの、130セントの節目ではしっかりと下げ止まり。その後はまとまった買いが
入り132セントをうかがうまで一気に値を伸ばす場面も見られた。中盤には再び
マイナス転落するなど、方向感は一向に定まらない。引けにかけてはやや買い
が優勢となる格好で取引を終了した。

NY砂糖は反落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。5月限
は夜間の取引開始から軟調に推移。NYの時間帯に入ると上値の重さを嫌気した
向きからの売りが膨らみ、22セントの節目を割り込む展開となった。その後も売り
の勢いは止まらず、昼前には21セント台前半まで下げ幅を拡大したが、直近の安
値手前ではかろうじて下げ止まった。
      
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    <title>3月8日　貴金属市場</title>
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    <modified>2010-03-08T22:50:08Z</modified>
    <issued>2010-03-09T07:50:08+09:00</issued>
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    <created>2010-03-08T22:50:08Z</created>
    <summary type="text/plain">COMEX：金 4月限 1124.0 ↓ 11.2 NY金は反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心に ポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では先週金曜の終値 近辺でもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、 株式市場が開いた後は急速に売りが膨らみ、昼前には1,120ドルを割り込む まで一気に下げ幅を拡大した。午後には回復、1,120ドル台半ばの水準で落ち 着きを取り戻したものの、安値で積極的に買いを入れる動きは見られなかった。...</summary>
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      COMEX：金 4月限    1124.0  ↓ 11.2 

NY金は反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心に
ポジション整理の売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では先週金曜の終値
近辺でもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、
株式市場が開いた後は急速に売りが膨らみ、昼前には1,120ドルを割り込む
まで一気に下げ幅を拡大した。午後には回復、1,120ドル台半ばの水準で落ち
着きを取り戻したものの、安値で積極的に買いを入れる動きは見られなかった。

      
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    <title>3月8日　エネルギー市場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oriental-mothers.com/daily/archives/003794.html" />
    <modified>2010-03-08T22:49:18Z</modified>
    <issued>2010-03-09T07:49:18+09:00</issued>
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    <created>2010-03-08T22:49:18Z</created>
    <summary type="text/plain">NYMEX：WTI原油 4月限 81.87 ↑ 0.37 NY原油は小幅続伸。手掛りとなる材料に欠ける中、先週末の強気の流れを継い だ買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、82ドルを中心とした レンジ内で底堅く推移した。通常取引開始後もしばらくは同じ水準を維持、昼にか けて大きく手仕舞い売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲が強く 早々に下げ止まり。午後からは着実に下げ幅を縮小、プラス圏で取引を終了した。 NY石油製品は小幅続伸。手掛りとなる材料に欠ける中、原油の値動きを追随する 形で買いが集まった。ガソリン、暖房油共に夜間取引から買いが先行。通常取引開 始後は昼にかけて手仕舞い売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかり と買いが集まり最後はプラス圏を回復して取引を終了した。...</summary>
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      NYMEX：WTI原油 4月限    81.87  ↑ 0.37 

NY原油は小幅続伸。手掛りとなる材料に欠ける中、先週末の強気の流れを継い
だ買いが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、82ドルを中心とした
レンジ内で底堅く推移した。通常取引開始後もしばらくは同じ水準を維持、昼にか
けて大きく手仕舞い売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲が強く
早々に下げ止まり。午後からは着実に下げ幅を縮小、プラス圏で取引を終了した。

NY石油製品は小幅続伸。手掛りとなる材料に欠ける中、原油の値動きを追随する
形で買いが集まった。ガソリン、暖房油共に夜間取引から買いが先行。通常取引開
始後は昼にかけて手仕舞い売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかり
と買いが集まり最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

      
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    <title>3月5日　穀物市場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oriental-mothers.com/daily/archives/003793.html" />
    <modified>2010-03-07T23:19:11Z</modified>
    <issued>2010-03-08T08:19:11+09:00</issued>
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    <created>2010-03-07T23:19:11Z</created>
    <summary type="text/plain">CBOT：大豆 3月限 934-3/4 ↑2-1/4 CBOT：小麦 3月限 482-1/4 ↓8-1/4 CBOT：コーン 3月限 364-3/4 ↓7-1/4 ICE-US：NYアラビカコーヒー 3月限 128.00 ↑ 0.15 ICE-US：NY粗糖 5月限 22.19 ↑ 0.52 シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。需給面での材料に欠ける中、週末を前に ポジション整理の売り買いが交錯、日中を通じて方向感なく上下を繰り返した。 5月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りに押され 早々にマイナス転落。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤以降は徐々に下げ 幅を縮小した。最後はややプラス圏を回復したあたりで取引を終了した。 シカゴ小麦は続落。週末を前に、ファンダメンタルズの弱さが改めて売り材料視 された。5月限は寄付では買いが先行したものの、直後から大きく売りに押され5ドル の節目を割りこむ展開となった。中盤までは大台をやや下回ったあたりで何とか さげ渋っていたものの、その後まとまった売りが出ると一気に490セント台前半まで 下げ幅を拡大。そのまま日中安値近辺で上値の重い値動きが続いた。 シカゴコーンは続落。週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は寄り付 きこそ買いが先行したものの、直後から大きく売りに押される展開。原油高の進行も 支えとはならず、日中を通じて軟調に推移した。前半は380セント台前半でやや下げ 渋る場面も見られたものの、中盤以降は売りが加速、そのまま370セント台半ばまで 下げ幅を拡大した。 NYコーヒーは小幅反発。需給面で手掛かりとなる材料に欠ける中、ドルや他の商品 市場の動きを見ながらの売り買いが交錯する不安定な展開となった。5月限は夜間の 時間帯は前日の下落の反動もありテクニカルな買いが先行、131セントを挟んだレンジ...</summary>
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    <dc:subject>穀物市場</dc:subject>
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      CBOT：大豆 3月限     934-3/4  ↑2-1/4 
CBOT：小麦 3月限     482-1/4  ↓8-1/4 
CBOT：コーン 3月限    364-3/4  ↓7-1/4 
ICE-US：NYアラビカコーヒー 3月限    128.00  ↑ 0.15 
ICE-US：NY粗糖 5月限   22.19  ↑ 0.52 

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。需給面での材料に欠ける中、週末を前に
ポジション整理の売り買いが交錯、日中を通じて方向感なく上下を繰り返した。
5月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りに押され
早々にマイナス転落。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤以降は徐々に下げ
幅を縮小した。最後はややプラス圏を回復したあたりで取引を終了した。

シカゴ小麦は続落。週末を前に、ファンダメンタルズの弱さが改めて売り材料視
された。5月限は寄付では買いが先行したものの、直後から大きく売りに押され5ドル
の節目を割りこむ展開となった。中盤までは大台をやや下回ったあたりで何とか
さげ渋っていたものの、その後まとまった売りが出ると一気に490セント台前半まで
下げ幅を拡大。そのまま日中安値近辺で上値の重い値動きが続いた。

シカゴコーンは続落。週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。5月限は寄り付
きこそ買いが先行したものの、直後から大きく売りに押される展開。原油高の進行も
支えとはならず、日中を通じて軟調に推移した。前半は380セント台前半でやや下げ
渋る場面も見られたものの、中盤以降は売りが加速、そのまま370セント台半ばまで
下げ幅を拡大した。

NYコーヒーは小幅反発。需給面で手掛かりとなる材料に欠ける中、ドルや他の商品
市場の動きを見ながらの売り買いが交錯する不安定な展開となった。5月限は夜間の
時間帯は前日の下落の反動もありテクニカルな買いが先行、131セントを挟んだレンジ
内での推移が続いた。NY早朝にかけては売りに押されたものの、130セントの節目を支
持線に反発。その後中盤にかけて再び値を下げたものの、やはり大台を割り込むことな
く下げ止まった。引けにかけてはやや買い意欲が強まり、ややプラス圏に入ったあたり
で取引を終了した。

NY砂糖は反発。強気の雇用統計を好感した原油の上昇などにつれ、ファンドを中心に
買いが集まった。5月限は夜間の時間帯は前日終値をやや上回る水準で推移。雇用統
計発表後は買い意欲が強まり早々に22セント台を回復。中盤に一旦売りに押される場
面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。午後からは22セント
台前半の水準でしっかりと推移した。
      
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    <title>3月5日　貴金属市場</title>
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    <modified>2010-03-07T23:16:33Z</modified>
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    <summary type="text/plain">COMEX：金 4月限 1135.2 ↑ 2.1 NY金は小幅反発。強気の雇用統計を受けた株や原油の上昇が支えとなった。 4月限は夜間取引では前日終値近辺での小動きに終始。雇用統計発表直後に は売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけては原油高につれるよう に買いが集まり、1,140ドル台を回復した。ただ、ドルが対円で大きく上昇するな ど、強気一色の状況でもなく、昼前あたりからは徐々に売りに押される展開。最 後はプラス圏を維持したものの、前日終値近辺まで押し戻されて取引を終了した。...</summary>
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    <dc:subject>貴金属市場</dc:subject>
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      COMEX：金 4月限    1135.2  ↑ 2.1 

NY金は小幅反発。強気の雇用統計を受けた株や原油の上昇が支えとなった。
4月限は夜間取引では前日終値近辺での小動きに終始。雇用統計発表直後に
は売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけては原油高につれるよう
に買いが集まり、1,140ドル台を回復した。ただ、ドルが対円で大きく上昇するな
ど、強気一色の状況でもなく、昼前あたりからは徐々に売りに押される展開。最
後はプラス圏を維持したものの、前日終値近辺まで押し戻されて取引を終了した。

      
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    <title>3月5日　エネルギー市場</title>
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    <modified>2010-03-07T23:15:40Z</modified>
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    <summary type="text/plain">NYMEX：WTI原油 4月限 80.58 82.07 80.47 81.50 ↑ 1.29 NY原油は大幅反発、雇用統計の強気サプライズを好感、景気回復に伴う需要増 への期待から買いが集まり、1月12日以来の高値をつけた。4月限は夜間取引か らややテクニカルな買いが優勢の展開。雇用統計で非農業雇用数が予想以下の 減少にとどまると買いが加速、82ドル台を試すまで一気に値を伸ばした。中盤に かけては買いの勢いも一服、81ドル台後半の水準でやや伸び悩んだものの、大 きく売りに押されることもない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了 した。...</summary>
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    <dc:subject>エネルギー市場</dc:subject>
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      NYMEX：WTI原油 4月限   80.58  82.07  80.47  81.50  ↑ 1.29 

NY原油は大幅反発、雇用統計の強気サプライズを好感、景気回復に伴う需要増
への期待から買いが集まり、1月12日以来の高値をつけた。4月限は夜間取引か
らややテクニカルな買いが優勢の展開。雇用統計で非農業雇用数が予想以下の
減少にとどまると買いが加速、82ドル台を試すまで一気に値を伸ばした。中盤に
かけては買いの勢いも一服、81ドル台後半の水準でやや伸び悩んだものの、大
きく売りに押されることもない。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了
した。

      
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    <title>3月4日　穀物市場</title>
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    <modified>2010-03-04T22:52:32Z</modified>
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    <summary type="text/plain">ICE-US：NYアラビカコーヒー 3月限 127.85 ↓ 1.85 ICE-US：NY粗糖 5月限 21.67 ↓ 0.38 NYコーヒーは続落。ドル高の進行や商品全体の下落を嫌気、ファンドを中心に 大きく売りが先行した。5月限は夜間の時間帯こそ前日終値近辺でのもみ合い が続いていたが、NYに入るとドル高の進行などにつれて投機的な売りが加速、 中盤には129セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。しかしこの水 準では実需筋を中心に買い意欲も強く、早々に130セント台を回復。その後も引 けにかけてジリジリと下げ幅を縮小する展開となった。 NY砂糖は続落。ドル高の進行や原油をはじめ商品市場が全面安の展開となっ たのを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯には やや買いが先行して推移していたものの、オプションのピットが開いた後は売り が加速、21セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては安値から買い 戻す動きも見られたものの、流れを変えるには至らず。21セント台半ばあたりで 上下を繰り返す展開が続いた。...</summary>
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    <dc:subject>穀物市場</dc:subject>
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      ICE-US：NYアラビカコーヒー 3月限     127.85  ↓ 1.85 
ICE-US：NY粗糖 5月限    21.67  ↓ 0.38 

NYコーヒーは続落。ドル高の進行や商品全体の下落を嫌気、ファンドを中心に
大きく売りが先行した。5月限は夜間の時間帯こそ前日終値近辺でのもみ合い
が続いていたが、NYに入るとドル高の進行などにつれて投機的な売りが加速、
中盤には129セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。しかしこの水
準では実需筋を中心に買い意欲も強く、早々に130セント台を回復。その後も引
けにかけてジリジリと下げ幅を縮小する展開となった。

NY砂糖は続落。ドル高の進行や原油をはじめ商品市場が全面安の展開となっ
たのを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。5月限は夜間の時間帯には
やや買いが先行して推移していたものの、オプションのピットが開いた後は売り
が加速、21セント台前半まで一気に値を崩した。中盤にかけては安値から買い
戻す動きも見られたものの、流れを変えるには至らず。21セント台半ばあたりで
上下を繰り返す展開が続いた。
      
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    <title>3月4日　貴金属市場</title>
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    <modified>2010-03-04T22:50:48Z</modified>
    <issued>2010-03-05T07:50:48+09:00</issued>
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    <created>2010-03-04T22:50:48Z</created>
    <summary type="text/plain">COMEX：金 4月限 1133.1 ↓ 10.2 NY金は反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。 4月限は夜間取引から手仕舞い売りが先行。ロンドンの時間帯にはやや値を 戻す場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は ドル高の進行を嫌気し売り一色の展開となり、1,120ドル台半ばまで一気に値 を崩した。午後には1,130ドル台を回復したものの、流れを強気に変えるには 至らず、最後まで上値は重いままだった。...</summary>
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    <dc:subject>貴金属市場</dc:subject>
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      COMEX：金 4月限    1133.1  ↓ 10.2 

NY金は反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。
4月限は夜間取引から手仕舞い売りが先行。ロンドンの時間帯にはやや値を
戻す場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は
ドル高の進行を嫌気し売り一色の展開となり、1,120ドル台半ばまで一気に値
を崩した。午後には1,130ドル台を回復したものの、流れを強気に変えるには
至らず、最後まで上値は重いままだった。

      
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    <title>3月4日　エネルギー市場</title>
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    <modified>2010-03-04T22:47:21Z</modified>
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    <summary type="text/plain">NYMEX：WTI原油 4月限 80.21 ↓ 0.66 NY原油は反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだが、 下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引ではNY早朝にかけて買いが 先行する場面も見られたが、通常取引開始後は対ユーロ中心にドル高が進んだの を手掛かりに売りが加速、中盤には80ドルを割り込むまで値を下げた。しかしこの水 準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後もドル高が重石となり何度か 80ドル割れを試したものの、そのたびに買い戻され最後は80ドル台前半で取引を終了した。 NY石油製品は反落、ドル高の進行を嫌気した原油に連れ安となった。日中を通じて 原油の値動きを追随する相場展開。中盤にかけてはドル高の進行につれて大きく売 りが膨らんだ。その後はガソリンが安値から値を戻したものの、暖房油は需要の競合 する天然ガスが弱気の在庫統計を受け大幅安となったのが重石となり、最後まで 軟調に推移した。...</summary>
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      NYMEX：WTI原油 4月限    80.21  ↓ 0.66 

NY原油は反落。ドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだが、
下げ幅は限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引ではNY早朝にかけて買いが
先行する場面も見られたが、通常取引開始後は対ユーロ中心にドル高が進んだの
を手掛かりに売りが加速、中盤には80ドルを割り込むまで値を下げた。しかしこの水
準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後もドル高が重石となり何度か
80ドル割れを試したものの、そのたびに買い戻され最後は80ドル台前半で取引を終了した。

NY石油製品は反落、ドル高の進行を嫌気した原油に連れ安となった。日中を通じて
原油の値動きを追随する相場展開。中盤にかけてはドル高の進行につれて大きく売
りが膨らんだ。その後はガソリンが安値から値を戻したものの、暖房油は需要の競合
する天然ガスが弱気の在庫統計を受け大幅安となったのが重石となり、最後まで
軟調に推移した。

      
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