
2008/11/21
11月20日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:363.75(-15) ICE-US:NY粗糖 3月限:11.51(-0.16) シカゴコーンは続落した。 株安が進行し原油を中心に商品市場全体に売りが広がったのを嫌気、直近の安値割れを 試す展開となった。 3月限は寄付早々に380セントの節目割れを試すまでに下落。 それ以上積極的な売りは見られなかったものの、安値で買い戻す向きもほとんど見られず、 日中安値近辺で上下を繰り返した。引けにかけては改めて売りが優勢となった NY砂糖も反落となった。 原油の下落などが重石となる中、日中を通じて前日の安値近辺を中心とした値幅の狭い レンジ内で上下を繰り返す展開となった。 3月限は11.50あたりが支持線となりそれ以上大きく値を崩すことがない一方、上昇局面で 一気にプラス圏を回復するだけの勢いもない。 他の商品市場が比較的大きな動きを見せる中にもかかわらず、最後まで動意は薄かった。
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2008/11/20
11月19日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:378.75(-1.25) ICE-US:NY粗糖 3月限:11.67(+0.06) シカゴコーンは小幅続落となった。 手掛かりとなる材料に欠ける中、ドル高や他の商品市場全体の下落を嫌気し上値の重い 展開が続いた。 寄付直後こそ原油や金の上昇につれ買いが先行したものの、早々に息切れ。 その後はドルが買い進まれ商品全体が値を下げたのを嫌気し、じりじりと売りに押される 格好となった。 NY砂糖は反発した。 3月限は朝方やや売りに押される場面が見られたものの、その後ドル安商品高の動きが 急速に進行するのにつれて買いが集まり安値から80ポイント以上急伸、一気に12セント の節目を上抜ける展開となった。 その後は買いの勢いも息切れし売りに押される格好となったものの、最後まで何とかプ ラス圏を維持したまま取引を終了した。
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2008/11/19
11月18日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:380(-5.75) ICE-US:NY粗糖 3月限:11.61(-0.13) シカゴコーンは反落した。 新たな買い材料が見当たらない中、ここまでの上昇の反動もありじりじりと手仕舞い売 りに押される展開となった。 3月限は寄付から売りが先行、中盤には株高を好感し買いが集まる場面も見られたが、 プラス圏を回復することもなく息切れした。 後半には改めて売りが膨らみ、最後は前日の安値近辺で取引を終了した。 NY砂糖も小幅ながら反落した。 夜間では原油や株価指数先物が値を下げたことを嫌気し手仕舞い売りが先行。 その後は株価の回復に連れ11.50あたり利を支持線にじりじりと買いが集まったものの、 プラス圏を回復するだけの勢いもない。 株も結局大きく買いが集まるわけでもなく不安定に推移したのも嫌気され、中盤以降は 11.60台の比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。
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2008/11/18
11月17日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:385.75(+5.5) NYBOT:NY砂糖 3月限:11.74(+0.09) シカゴコーンは続伸した。 特に大きな材料が出た訳ではなかったが、先週からの流れを継いだ買いが相場を主導、 3月限は5日ぶりに4ドルの節目を回復した。 寄付では原油が安値から反発したことも好感され大きく買いが先行。 その後買いは息切れしたものの、高値で大きく売りに押されるような形にもならない。 原油が下落に転じたことも弱気には作用せず、最後まで日中高値圏で推移した。 NY砂糖は先週末からほぼ変わらずとなった。 朝方株や原油が値を下げたのを嫌気し大きく売りが膨らんだものの、最後は値を戻した。 3月限は夜間から売りが優勢の展開、朝方には的また売りが出て一時先月28日以来の安 値を更新する場面も見られた。 しかしその後は株価が反発し原油にも買いが集まったことを好感、前半の下げをほぼ帳 消しにする格好で取引を終了した。
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2008/11/17
11月14日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:380.25 (+ 3.25) NYBOT:NY砂糖 3月限 :11.65 (+0.23) シカゴコーンは小幅続伸となった。 前日に続きファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。 寄付ではやや売りに押される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。 原油に大きく売りが広がったことなどが重石となり前半はマイナス圏で推移することが 多かったが、引けにかけては買いが集まり一気にプラス圏まで値を伸ばした。 ただ、週の高値を更新するには至らなかった。 NY砂糖も反発した。 週末を前にポジション整理の買いが優勢の展開となった。 ロンドン市場の上昇を好感し夜間から買いが先行。 中盤にかけては株や原油の下落を嫌気し売りに押される場面も見られたもののしっかりと プラス圏は維持し、引けにかけては再び買いが集まり日中高値近辺で取引を終了した。
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2008/11/17
11月14日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:380.25 (+ 3.25) NYBOT:NY砂糖 3月限 :11.65 (+0.23) シカゴコーンは小幅続伸となった。 前日に続きファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。 寄付ではやや売りに押される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。 原油に大きく売りが広がったことなどが重石となり前半はマイナス圏で推移することが 多かったが、引けにかけては買いが集まり一気にプラス圏まで値を伸ばした。 ただ、週の高値を更新するには至らなかった。 NY砂糖も反発した。 週末を前にポジション整理の買いが優勢の展開となった。 ロンドン市場の上昇を好感し夜間から買いが先行。 中盤にかけては株や原油の下落を嫌気し売りに押される場面も見られたもののしっかりと プラス圏は維持し、引けにかけては再び買いが集まり日中高値近辺で取引を終了した。
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2008/11/14
11月13日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:377 (+7.5) NYBOT:NY砂糖 3月限:11.42(-0.19) シカゴコーンは反発した。 売り買いが交錯し前日終値を中心に上下に振れる展開となったが、最後は買いが膨らんだ。 12月限は小高く寄付いたものの、株や原油の下落につれて売りが膨らみ昼前にマイナス転 落。 しかしその後は市場全体に買い戻しの動きが強まったことから急反発、日中高値近辺まで 戻して取引を終了した。ただ、値動きは比較的控えめで、値幅も前日の範囲内にとどまっ た。 NY砂糖は続落となった。 原油や株の値動きを意識しながら上下に大きく振れる展開となった。 夜間からこれまでの流れを継いだ売りが優勢の展開。 中盤にかけては原油などと共にまとまった買いが入り一気にプラス圏まで値を伸ばした ものの、流れを変えるには至らず。 株価の下落も重石となり、午後にかけて再び売りが優勢となった。
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2008/11/13
11月12日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:369.5(-4.75) NYBOT:NY砂糖 3月限:11.61(-0.19) シカゴコーンは続落した。 前日終値を挟んで大きく上下に振れる展開となったが、最後は原油の急落などが重石と なった。 商品全体が値を下げる中、売りが先行して寄付いたものの、前日の安値手前で早々に下 げ止まり。 その後はテクニカルな買い戻しが膨らみ中盤にかけてプラス圏まで大きく値を伸ばした。 しかし原油が大幅安となったことなどが改めて嫌気され、引けにかけては再び売りが膨 らみ、マイナス圏で取引終了した。 NY砂糖は反落となった。 原油が前日に続き大きく値下がりしたのにつれ売りが膨らんだ。 3月限は朝方から売り一色の相場展開となり、中盤には11.35の安値をつけるまでに値を崩 した。 独自に大きな材料が見当たらない中、原油の値下がりを嫌気した売りが相場を主導した。 その後もしばらくは安値圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけてはまとまった買い戻 しが入り急速に下げ幅を縮小した。
Posted by Oriental Mothers at 09:14
2008/11/12
11月11日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:374.25 (-9.25) NYBOT:NY砂糖 3月限:11.80 (-0.20) シカゴコーンは反落した。 ドル高の進行や原油を中心とした商品全体の下落を嫌気、大きく売りが先行した。 12月限は寄付から売り一色の相場展開、早々に直近の安値を下抜け360セント割れを試 すまで一気に値を崩した。 中盤以降はテクニカルな買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、売りの勢いも最後 まで強く、370セント台を回復するのがやっとだった。 NY砂糖は続落となった。 ドル高や原油安の進行を嫌気、日中を通じて軟調に推移した。 3月限は夜間からじりじりと売りに押される展開。買い戻しに伴う反発をこなしながら も値下がりを続け、10月29日以来となる11.64セントの安値まで値を下げた。 後半は下げ幅を縮小したものの、12セントの節目回復を試すような勢いも見られないま ま取引を終了した。
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2008/11/11
11月10日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:383.5 (+8) NYBOT:NY砂糖 3月限:12.00 (-0.01) シカゴコーンは反発した。 朝方発表された需給報告がやや強気の内容だったことが好感された。 寄付では原油や金の上昇につれ買いが先行するも、直後から売りに押されるなど不安定な 相場展開。 昼過ぎには一時マイナス転落する場面も見られた。 しかし午後からは大豆や原油の上昇を手掛かりに改めて買いが加速、最後は日中高値近 辺で取引を終了した。 NY砂糖は小幅反落となった。 株や原油の下落を嫌気した売りに押された。 週末に発表された中国の景気対策などを好感しアジア市場で株高が進行、原油や金をはじ め商品全体に買いが集まったのを好感し、3月限は朝方に一時12.50セントを超える場面も 見られた。 しかしその後は株や原油が下落に転じるにつれ売りが加速、最後はマイナス転落して取 引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 09:25
2008/11/10
11月7日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:375.5(-2.5) NYBOT:NY砂糖 3月限:12.01(+0.14) シカゴコーンは小幅続落となった。 週末を控えポジション整理の動きが強まる中、上値の重い展開が続いた。 寄付では原油の上昇などを好感し買いが先行したものの、前日の高値を上抜けたあたりで 早々に息切れ。 その後は前日終値を中心にもみ合う展開が続いた。 最後はやや売りが優勢となったが、前日の安値を割り込むには至らなかった。 NY砂糖は反発した。 原油高やドル安を支えに買いが優勢の展開が続いた。 3月限は日中を通じて終始12セントの節目を挟んだレンジ内で推移。 朝方には売りに押される場面も見られたが、中盤にかけては株や原油が買い進まれドル に売りが膨らんだことを好感し12.20セント台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by Oriental Mothers at 10:06
2008/11/07
11月6日穀物市場
CBOT:コーン 12月限: 378 (-12.25) NYBOT:NY砂糖 3月限:11.87(-0.77) シカゴコーンは続落となった。 対ユーロを中心としたドル高の進行に加え、株や原油が大きく値を下げたことを嫌気、 ファンドなどの売りが広がった。 前日の流れを継ぎ寄付きから大きく売りが先行、12月限はあっさりと380セントを割り 込んだ。 中盤以降は売りも一服、安値から買戻そうとする動きも見られたものの、最後まで上値 は重いままだった。 NY砂糖も大幅続落となった。 株や原油の下落を嫌気し、ファンドを中心に幅広く売りが広がった。 夜間から終始売りが優勢の相場展開。株式市場が取引を開始し株安が進行すると、それ に連れるように売りが加速、昼前にはあっさりと12セントの節目を割り込んだ。 ECBの利下げを受け、対ユーロを中心にドル高が進行したのも弱気に作用した。 午後からは値動きも落ち着き、11.90あたりでの小動きに終始した。
Posted by Oriental Mothers at 09:01
2008/11/06
11月5日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:390.25 (-22.75) NYBOT:NY砂糖 3月限:12.64 (-0.07) シカゴコーンは大幅反落した。 前日までのポジション整理の買い戻しも一服、ファンドを中心に大きく売りが膨らみ終 値ベースで10月27日以来の安値をつけた。 12月限は寄付から売りが先行、原油をはじめ商品全体が値下がりしたことも後押しとなり 、あっさりと4ドルの節目を割り込んだ。 中盤以降は下げ止まるかに見えたものの、引けにかけては新たに売りが加速、結局は390 セント割れを試す形で取引を終了した。 NY砂糖も反落となった。 原油や株価の下落を嫌気した売りが膨らんだ。 3月限が取引前半、前日の終値近辺で方向感なく上下を繰り返す展開。 時折買いが優勢となる場面も見られたが、13セントの節目を試すような動きにはつなが らなかった。 昼前あたりからは株や原油が下げ足を速めるのに連れるように売りが膨らみ、一気に12 セント台前半まで値を崩した。
Posted by Oriental Mothers at 10:25
2008/11/05
11月4日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:413(+10) NYBOT:NY砂糖 3月限:12.71(+0.53) シカゴコーンは続伸となった。 ドル安の進行や原油をはじめとした商品全体の上昇を好感、ポジション整理の動きを中 心に大きく買いが集まった。 12月限は寄付きから買いが先行、中盤には直近の高値を上抜ける場面も見られたものの、 それ以上積極的な動きも見られない。 取引後半は上値の重さを嫌気した向きからの売りに押され値を戻した。 NY砂糖も大幅続伸であった。 ドル安が急速に進行し原油をはじめ商品市場全体が大きく上昇したことを好感、日中を 通じて終始買いが先行する展開となった。 夜間にはやや売りに押される場面が見られたものの、朝方には直近の高値を更新。12.5 0の節目を上抜けたあたりでは買いストップもヒットし、13セントの節目を試すまで一 気に値を伸ばした。
Posted by Oriental Mothers at 08:23
2008/11/04
11月3日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:403 (+1.5) ICE-US:NY粗糖 3月限:12.18 (+0.16) シカゴコーンは小幅反発した。 需給面で特に大きな材料が見当たらない中、寄付ではテクニカルな動きを中心に買いが 先行、12月限は410セント台後半まで一気に値を伸ばした。 その後はドル高の進行などを嫌気しじりじりと売りにおされる展開、引け前には一時マ イナス転落し4ドルの節目を割り込む場面も見られたが、最後はかろうじてプラス圏を 回復して取引を終了した。 NY砂糖は続伸となった。 夜間取引から先週末の終値をやや上回ったあたりを中心としたレンジで上下を繰り返す 、不安定な相場展開が続いた。 原油安などが重石となり時折マイナス転落するものの、12セントの節目を割り込む水準 では買い意欲が強く、大きく値を崩すには至らない。 引けにかけてはじりじりと下値を切り上げ、日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 15:58
2008/10/31
10月30日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:4093.5 (-11.25) NYBOT:NY砂糖 3月限:11.85(-0.24) シカゴコーンは反落した。 ドルが安値から値を戻し原油をはじめ商品全体に下げ圧力が強まる中、前日のストップ 高の反動もあり手仕舞い売りが膨らんだ。 寄付から大きく売りが先行、中盤には前日の安値を試すまでに値を下げたものの、この 水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。 その後は大きく下げ幅を縮小する場面も見られた。 NY砂糖も反落となった。 原油をはじめ商品市場全体に売り圧力が強まったことを受け、ファンドを中心とした売 りに押される展開となった。 夜間には前日の流れを継いで買いが先行する場面も見られたものの、上げ幅は限定的。 その後は上値の重さを嫌気した向きが早々に手仕舞い売りを仕掛けたことに加え、原油 が値を下げたことやドルがNY時間に入ってから買い戻されたことも売りを後押しする格 好となり、あっさりと12セントの節目を割り込んだ。
Posted by Oriental Mothers at 08:58
2008/10/30
10月29日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:420.75 (+30) NYBOT:NY砂糖 3月限 :12.09 (+0.95) シカゴコーンは大幅続伸となった。 ドル安の進行や原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、今月14日以来の高値ま で値を伸ばした。 寄付から買い一色の展開となり、早々に前日の高値を上抜け。 その後ドル安が進んだことに反応し一段高となり、昼前にはあっさりと30セントの値幅 制限一杯まで上げ幅を拡大した。 午後からはほぼストップ高に張り付いたままの状態、最後まで売りに押されることもな く取引を終了した。 NY砂糖も大幅続伸となった。 原油の急伸やドル安の進行を受けテクニカルな買い戻しが加速、3月限は12セントの節 目を上抜け今月9日以来の高値をつけた。 夜間から常に買いが先行する相場展開。 中盤以降はドル安が進行するのにつれ買いが加速、昼前にはあっさりと12セントの節目 を回復した。 後半は売りに押され気味となったものの、最後まで大台は維持したまま取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 08:34
2008/10/29
10月28日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:390.75(+ 5.5) NYBOT:NY砂糖 3月限:11.14(+0.18) シカゴコーンは続伸した。 USDAが生産と期末在庫の見通しを下方修正したことを好感した買いが相場を押し上げた。 寄付から買いが殺到し12月限は4ドルの節目を大きく上抜け。 直後から売りに押され一気に値を戻したものの、プラス圏はしっかりと維持。 中盤以降は390を挟んだ比較的狭い値幅での上下に終始した。 NY砂糖は続伸となった。 株高や夜間取引で原油に買いが集まったなどを好感した。 3月限は夜間から騰勢を強め、朝方には11.39の日中高値まで上昇。 その後は原油が下落に転じた上、株も中盤以降伸び悩み、更にはドルに再び買いが集ま ったことが嫌気され軟調に推移。しかし最後までマイナス転落することなく取引を終了 した。
Posted by Oriental Mothers at 08:40
2008/10/28
10月27日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:385.25 (+12.5) NYBOT:NY砂糖 3月限:10.96 (+0.20) シカゴコーンは反発した。 株や原油に買いが先行したのを好感、テクニカルな動きを中心に安値から値を戻した。 12月限は寄付から終始買いが優勢の相場展開。 まとまった買いが入り一気に値を伸ばすような動きこそ見られなかったものの、途中大 きく売りに押されることもなく堅調に推移した。 ただ、先週金曜の高値に届くことはなかった。 NY砂糖は反発した。 株価や原油の上昇を好感した買いが相場を主導した。 3月限は夜間から売りが先行したものの、10.50の節目手前でしっかりと下げ止まり。 その後は朝方からテクニカルな買いが集まり上昇を開始。 株価が上昇し原油に買いが集まったのも買いを誘う格好となり、最後は11セントの節目 回復を試す水準まで上げ幅を拡大した。
Posted by Oriental Mothers at 08:56
2008/10/27
10月24日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:372.75(-17.5) NYBOT:NY砂糖 3月限:10.76 (-0.08) シカゴコーンは反落した。 世界的な株安の進行や対ユーロを中心としたドル高を嫌気、リスク縮小に伴う売りが大 きく膨らんだ。 アジアや欧州市場での株価急落を受け夜間取引から売り一色の展開。 通常取引開始後は金や原油に買いが集まったのにつれ値を戻したものの、プラス圏を回 復するのが精一杯。 引けにかけては再び売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。 NY砂糖は続落となった。 世界的に株安が進行し対円以外でドルが大きく買い進まれたことを嫌気、投機筋のリス ク縮小に伴う売りが大きく膨らんだ。 夜間取引から売り一色の相場展開となり、3月限はNY朝には10.50の節目を割り込むまで に下げ幅を拡大。 この水準では買い意欲も強く、午前中は安値近辺でもみ合う展開となった。 昼前あたりからは原油が上昇に転じたこともあり買い戻しが加速、週末を控えたポジシ ョン整理の動きも加わり急速に下げ幅を縮小した。
Posted by Oriental Mothers at 09:36
2008/10/24
10月23日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:390.25(+5.25) NYBOT:NY砂糖 3月限:10.84(-0.12) シカゴコーンは反発した。 午前中株に買いが先行したことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが 膨らんだ。 寄付から買い一色の展開となり、12月限は早々に4ドルの節目を回復。 原油の上昇も下支えとなったものの、それ以上積極的に買い進む向きも見当たらず、中 盤にかけては伸び悩んだ。 その後株が下落に転じたことから売りに押されたが、最後までプラス圏で推移した。 NY砂糖は続落となった。 株や原油の動きを追いかけながら上下に振れる展開が続いたが、最後は株安の進行を嫌 気した売りに押された。 夜間から買いが先行し3月限は11セントを回復したものの、朝には10セント台後半まで 値を戻すなど値動きの荒い展開。 午前中は原油や株の上昇を好感し再び11セント台まで値を戻したものの、引けにかけて は株が下落に転じたのに連れるように売りが膨らみ、マイナス圏で取引を終了した。
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2008/10/23
10月22日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:385(-26) NYBOT:NY砂糖 3月限:10.96(-0.28) シカゴコーンは続落となった。 ドル高の急速な進行を嫌気し寄付きから売り一色の展開、12月限は一時30セントの値幅 制限に迫る下げ幅を記録した。 この水準ではある程度買いが見られ安値からはある程度値を戻したものの上げ幅は限定 的、最後まで日中安値近辺でもみ合う展開となった。 NY砂糖も続落となった。 対ユーロを中心にドル高が進行し商品市場全体が大きく値を下げたのを嫌気、日中を通 じて売りが優勢の展開となった。 3月限は夜間取引から売りが先行し早朝には11セントの節目を下抜け。 しかし直近の安値手前で下げ止まると下げ幅を縮小、午前中には11セントを回復する場 面も見られた。 午後からは原油が一段安となったのを嫌気し改めて売りが加速、最後は再び節目を割り 込んだ。
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2008/10/22
10月21日穀物市場
CBOT:コーン 12月:411(-7.5) NYBOT:NY砂糖 3月限:11.24(-0.26) シカゴコーンは反落した。 ドル高の進行や原油をはじめ商品市場全体の下落を嫌気、日中を通じて売りに押される 軟調な展開が続いた。 寄付から売りが先行しそのまま前日の安値割れを試す展開となったが、この水準ではし っかりと下げ止まり。 中盤しばらくは安値圏での低迷が続いたが、引けにかけては僅かながら下げ幅を縮小した。 NY砂糖は続落となった。 ドル高の進行や原油安を嫌気し日中を通じて軟調に推移した。 夜間からじりじりと売りに押される展開、独自に材料が出たわけではなかったが、原油 が再び70ドル割れを試す展開となったことやドルが対ユーロで大きく上昇したことが嫌 気され、最後まで積極的に買いを入れる動きは見られなかった。引け前にはまとまった 売りが出て、3月限は11.20を割り込む場面も見られた。
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2008/10/20
10月17日穀物市場
CBOT:コーン 12月:403(+18.5) NYBOT:NY砂糖 3月限:11.58(+0.42) シカゴコーンは反発した。 週末を前にテクニカルな買いが相場を主導、12月限は3日ぶりに4ドルの節目を回復した。 寄付から大きく買いが先行、中盤にかけて株が大きく買い進まれ、原油もそれに連れ高 となったのも強気に作用した。 終盤に4ドルの節目を上抜けた辺りでいくつか買いストップがヒットしたようだが、特 に大きく値が動くこともなかった。 NY砂糖も反発。 株や原油に大きく上昇したのを好感、ポジション整理の買い戻しが加速した。 夜間から大きく買いが先行、朝方にはやや売りに押される場面も見られたが、中盤以降 は商品市場全体が騰勢を強める中で底堅く推移した。 引け間際にはまとまった買いが入り、3月限は一気に11セント台後半まで値を伸ばした。
Posted by Oriental Mothers at 09:57
2008/10/17
10月16日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:384.5(-3.5) NYBOT:NY砂糖 3月限:11.16(-0.02) シカゴコーンは小幅続落した。 寄付では前日流れを継いだ売りが先行、株安が進行したことも嫌気され12月限は370セ ント割れをうかがう水準まで下げ幅を広げた。 しかし中盤以降は株が安値から買い戻されるのにつれじりじりと下げ幅を縮小する展開。 特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、引け前には一時プラス圏を回復する場面 も見られた。 NY砂糖は前日からほぼ変わらずであった。 株式や原油市場の動きを気にしながら、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。 朝方テクニカルな買い戻しが先行した後、中盤にかけては株や原油の下落を嫌気し売り が膨らんだものの、3月限は11セントの節目を割り込んだところで下げ止まり。 結局は前日の終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 09:21
2008/10/15
10月14日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:411.25(-0.25) NYBOT:NY砂糖 3月限:11.71(+0.01) シカゴコーンは前日からほぼ変わらずであった。 手掛かりとなる材料に欠ける中、取引前半はテクニカルな買いが先行、一時は前日の高 値を上抜ける場面も見られた。 しかし後半に入ると株や原油の下落を嫌気した売りが膨らみ、前半の上昇分を吐き出す 格好で取引を終了した。 NY砂糖もほぼ変わらずであった。 夜間から前日の流れを継ぎ買いが先行、3月限は朝方12セントの節目を上抜ける場面も 見られた。 しかしその後は同様に買いが先行した原油や株に売りが目立ち始めたのを嫌気、昼前に は一時マイナス転落するまで値を下げる場面も見られた。
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2008/10/14
10月13日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:411.5(+3.25) NYBOT:NY砂糖 3月限:11.70(+0.47) シカゴコーンは反発となった。 各国が金融安定化策を打ち出してきたことで株価が急騰したことを好感、テクニカルな 買いが優勢の展開が続いた。 12月限は寄付早々に420セントまで上昇。 それ以上積極的な買いは見られず中盤にかけては伸び悩み、引け間際にはまとまった売 りに押される場面も見られたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。 NY砂糖も反発となった。 週末にG7や各国が打ち出した金融安定化策を好感し株式市場が大幅に反発する中、 ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。 夜間から大きく買いが先行、ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあ り、一気に11セント台後半まで値を伸ばした。 ただ、先週金曜の高値近辺では売り意欲も残っており、それ以上積極的に相場を押し上 げる動きも見られなかった。
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2008/10/10
10月9日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:438.25 (+10.75) NYBOT:NY砂糖 3月限:11.90(+0.01) シカゴコーンは続伸した。 USDA需給報告を翌日に控え、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。 12月限は寄付きでいきなり前日の高値を上抜け。その後やや売りに押される場面も見ら れたもののしっかりとプラス圏は維持、午後からは下値の堅さを好感した向きからの買 いも加わり、一時440セント台を回復する場面も見られた。 ただ、週初につけた大きなギャップを全て埋めるまでには至らなかった。 NY砂糖は小幅続伸した。 前日に続きポジション整理の買いが先行した。 夜間には株式に買いが集まったことを好感し、3月限は一時12セントの節目を大きく上 抜けて上昇。 しかしその後は株が下落に転じるのにつれ売りが膨らみ、日中は12セントを挟んだ狭い レンジでもみ合う展開となった。引けにかけては原油安が進行したことを嫌気し12セン トを割り込んだものの、何とかプラス圏を維持して取引を終了した。
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2008/10/09
10月8日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:427.5 (+10.5) ICE-US:NY粗糖 3月限:11.89 (-0.14) シカゴコーンは10日ぶりに反発した。 ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ファンドを中心にテクニカ ルな買い戻しが膨らんだ。 12月限は寄付から売りが先行し410セントの節目を割り込んだものの、早々に下げ止まり。 朝方欧米の中銀が協調利下げを発表し市場の不安がやや後退したことも支えとなり、 その後は一貫して買いが先行する強気の展開となった。引け間際には430セントの節目 試すまでに値を伸ばしたものの、上抜けるには至らなかった。 NY砂糖は反落した。 世界的な株安の進行を嫌気し夜間から大きく売りが先行、3月限は一時昨年10月以来で 11.50セントを割りこむ場面も見られた。 朝方には欧米の中銀が50bpの協調利下げを実施、その後は利下げの効果を把握しきれな いまま不安定に上下を繰り返す展開となったが、最後は買いが集まり大幅に下げ幅を縮 小した。
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2008/10/08
10月7日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:417(-7) NYBOT:NY砂糖 3月限:12.03(+0.24) シカゴコーンは続落となった。 前日の流れを継ぎファンドの手仕舞い売りが広がった。 寄付ではテクニカルな買いが集まったものの、前日の高値を試す手前で早々に息切れ。 直後から売りに押される展開となりあっさりと前日の安値を割り込んだ。中盤には安値 から値を戻す場面も見られたが、株安の進行を嫌気した売り意欲は強く、最後は日中安 値近辺で取引を終了した。 NY砂糖は反発した。 前日の急落の反動から、テクニカルな買いが先行した。 夜間から原油や株が上昇、ユーロにも買いが集まったことを好感し3月限は12セントの 節目を回復。 しかしそれ以上積極的に買い進む向きもなく、中盤以降は株が下落に転じたこともあっ て軟調に推移した。終盤には再び12セントを割り込む展開となったが、最後はかろうじ て節目を確保した
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2008/10/06
10月3日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:454(±0) NYBOT:NY砂糖 3月限:12.61(-0.47) シカゴコーンは前日から変わらずとなった。 週末を前に寄付からテクニカルな買いが先行したものの、早々に息切れ。 他の商品市場の動きが比較的落ち着いていたことが支えとなり日中はプラス圏で推移し ていたものの、午後からは金融安定化法案が下院を通過した後株価が軟調に推移したの を嫌気、じりじりと売りに押され前半の上昇分を全て戻した。 NY砂糖は続落となった。 前日の流れを継いだファンドの手仕舞い売りが大きく相場を押し下げた。 夜間から売りが先行しあっさりと13セントの節目を下抜け。 需給面で特に手掛かりとなる材料があったわけではなかったが、テクニカルな動きを中 心に朝方大きく売りが膨らみ一気に12セント台半ばまで値を下げた。 その後原油の上昇につれやや値を戻したものの上値は重く、遅くには再び売りが優勢と なった。
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2008/10/02
10月1日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:484 (-3.5) NYBOT:NY砂糖 3月限:13.93(+ 0.27) シカゴコーンは続落となった。 金融市場が落ち着きを取り戻したことを好感しテクニカルな買い戻しが先行したものの 、最後は改めてファンドの売りに押され安値を更新した。 寄付後しばらく前日終値近辺でもみ合った後、中盤にかけてはポジションの買い戻しが 広がった。 しかしここまでの流れに乗って売り意欲も強く、12月限は5ドルの節目回復を試す動き にもならない。 結局最後は上値の重さを嫌気した向きからまとまった売りが出て、マイナス圏で取引を 終了した。 NY砂糖は反発した。 金融市場がやや落ち着きを取り戻したことを好感、取引後半を中心にテクニカルな買い 戻しが膨らんだ。 3月限は夜間から買いが優勢の展開となるも、原油の下落に押され中盤にはマイナス転 落する場面も見られた。 昼過ぎにはファンドなどからまとまった買いが入り急反発、引け前には一時14セントの 節目を回復した。 前日に10月限が納会を迎え、限月乗り換えに伴う売り圧力がなくなったことも強気に作 用した。
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2008/10/01
9月30日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:487.5 (-25.5) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.36 (-0.23) シカゴコーンは大幅続落となった。 金融市場の先行き不透明感から手仕舞い売り圧力の強い中、朝方発表された四半期在庫 が予想より弱気の内容になったことが売りを後押しする格好となった。 12月限は寄付きから売りが大きく先行、昼前には今年1月以来で5ドルの節目を割り込んだ。 売り一巡後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、5ドルの節目が逆に抵抗線とな り伸び悩み。 最後は改めて売りに押され日中安値を更新して取引を終了した。 NY砂糖も続落となった。 ドル高の進行などを嫌気し、本日納会を迎えた期近10月限を中心に手仕舞い売りに押さ れる展開となった。 夜間には売りが先行したものの、その後原油が反発するのに連れ買いが集まり、3月限は 14セントの節目を試すまでに値を伸ばした。 しかしドル高の急速な進行などが嫌気され昼にかけて大幅に下落、結局は日中安値近辺 で取引を終了した。
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2008/09/30
9月29日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:513(-30) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.59(- 0.51) シカゴコーンは大幅続落となった。 金融市場の混乱を嫌気しリスクポジションを縮小する動きが加速した。 寄付から売り一色の相場展開、株価が急落し金以外の商品市場全体に売りが膨らむ中、 一気に30セントの値幅制限近くまで値を下げる展開となった。 中盤にはやや買戻される場面が見られたものの、その後株が一段安になるのに連れ再び 売りが膨らみ、最後はストップ安に張り付いたままの状態で取引を終了した。 NY砂糖は大幅続落となった。 週末に政府が纏め上げた緊急経済安定化策が不十分との見方から株価が急落したことを 嫌気、商品市場全体に大きく売りが広がるのに連れ安となった。 夜間取引から軟調に推移した相場は、3月限が25日に安値である10.13を割り込んだあた りで売りストップがまとまってヒット、13セント台後半まで一気に値を崩した。 中盤以降は売りも一服し安値からやや回復したものの、14セントの節目を超える水準で は再び売りが膨らんだ。
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2008/09/26
9月25日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:558.25(-4.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.10(+0.96) シカゴコーンは小幅反落となった。 需給面で特に大きな材料が見当たらない中、テクニカルな売りに押され上値の重い展開 が続いた。 政府の金融救済案が議会の承認を得られるとの見方が強まり原油に買いが集まったものの 、特に大きな反応は見せず。 一方下げ幅も極めて限定的で、前日の安値を割り込むような動きも見られない。 結局最後まで狭い値幅内で上下を繰り返した。 NY砂糖は続伸となった。 限月交代の動きが進む中、今月末で納会を迎える期近を中心にテクニカルな買い戻しが 大きく集まった。 夜間取引から前日の流れを継ぎ買いが優勢の展開。朝方やや売りに押される場面が見ら れたものの、その後は原油の上昇などにつれ断続的に買いが集まり3月限は9月4日以来 の高値まで値を伸ばした。
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2008/09/25
9月24日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:563(+2.75) ICE-US:NY粗糖 10月限:12.14(+0.31) シカゴコーンは小幅続伸した。 テクニカルな動きを中心に、前日終値を挟んで上下する展開が続いた。 手掛かりとなる材料もない中、寄付きでは前日の流れを継いだ買いが先行。 しかしその後はドル高や原油安が進んだのを嫌気した売りに押され、中盤にはマイナス 転落した。この水準では買い意欲も強く確りと下げ止まり、最後は再び買いが優勢とな った。 NY砂糖は反発した。 限月交代の動きが進む中、期近を中心にテクニカルな買いが先行する相場展開となった。 夜間には一時マイナス圏まで売られる場面も見られたものの、3月限は早朝に14セント の節目を回復するとそのまましっかりと推移した。 もっとも、高値で一気に買いを進めるような動きも見られず、値幅も前日の範囲内に止 まった。
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2008/09/24
9月23日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:560.25(+1.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:11.83(-0.23) シカゴコーンは小幅続伸となった。 寄付ではドル高の進行を嫌気した売りが先行したものの、550の節目でしっかりと下げ 止まり。 その後はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開が続いたが、最後には騰勢を強 めプラス圏を回復した。 特に値動きに影響を与えるような材料もなく、基本的にはテクニカルな動きが主導する 格好となった。 NY砂糖は反落となった。 前日の反動もありドル高/商品安の流れが強まる中、ファンドを中心にポジション整理 の売りが集まった。 特に材料が出た訳ではなかったが、夜間からドル高を嫌気し売りが先行。 朝方買いが集まり下げ幅を縮小する動きが見られたもののプラス圏を回復することなく 息切れ。 最終的には14セントの節目を割り込み日中安値近辺で取引を終了した。
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2008/09/23
9月22日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:558.5(+16.25) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.06(+0.41) シカゴコーンは続伸した。 ドルと株に大きく売りが膨らむのを好感、原油をはじめとした他の商品市場の上昇も支 えとなりファンドを中心に大きく買いが膨らんだ。 12月限は寄付でいきなり5日ぶりの高値まで上昇。 その水準では売り意欲の強く更に上値を試すような動きも見られなかったものの、最後 まで大きく値を戻すことなく堅調に推移した。 NY砂糖も大幅続伸となった。 ドル安が進行し金や原油をはじめ商品市場全体に買いが集まるのを好感、期先限月を中 心に買いが集まった。 3月限は夜間から終始買いが先行する堅調な相場展開。 中盤まで比較的値動きは控えめだったが、昼前に14セントの節目を上抜けると上げ足が 加速し一気に値を伸ばした。
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2008/09/22
9月19日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:542.25(+15) NYBOT:NY粗糖 10月限:11.65(-0.02) シカゴコーンは反発した。 政府が公的資金の投入など対応策を矢継ぎ早に打ち出し金融市場の不安が後退したこと を好感、ポジション整理の買い戻しが膨らんだ。 ただ、上げ幅は比較的限定的で前日の高値を上抜けるような勢いもない。 12月限は寄付で540台後半まで値を伸ばしたものの、その後は急速に動意も薄くなった。 NY砂糖も期近を除き反発する結果となった。 今月末に納会を迎える10月限から3月限への限月乗換えの動きが強まる中、前日の急落 の反動もありポジション整理の買いが相場を押し上げた。 ドル安の進行や原油高も買いを後押し、一気に値を伸ばすような派手な動きは見られな かったものの最後まで底堅く推移した。 期近10月限は後半売りに押され一時直近の安値を更新した。
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2008/09/19
9月18日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:527.25(-26.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:11.67(-0.55) シカゴコーンは大幅反落となった。 朝方発表された輸出成約が低調な内容だったことなどを手掛かりにポジション整理の売 りが加速、前日の上昇分以上に値を下げた。 寄付から売り一色の展開となり直近の安値をあっさりと下抜け。 中盤にかけて一時買戻される場面も見られたものの長続きせず、最後は再び日中安値近 辺まで値を戻して取引を終了した。 NY砂糖も反落であった。 朝方には前日からの流れを継いだ買いが先行、原油が100ドル台を回復する動きとなっ たこともあり一時は14セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。 しかしその後は一転して大きく売りが先行、特に大きな売り材料が出た訳ではなかった が、原油の動きを追随する形で売りが加速、前日の上昇分以上に値を戻して取引を終了 した。
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2008/09/18
9月17日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:554(+ 21.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.22(+0.22) シカゴコーンは反発した。 ドル安や商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心に大きく買い戻しが膨らんだ。 取引前半は前日の終値近辺でもみ合う展開となったが、中盤以降はドル安の進行に伴い 買いが加速、引け前には560セント台に迫る場面も見られた。 NY砂糖も反発した。 ドル安が進み金や原油など商品市場全体に買いが集まったのを好感、日中を通じて堅調 に推移した。 夜間から大きく買いが先行、3月限は14セントの節目を超える水準では売り意欲も強く、 何度か大きく売りに押される場面も見られたもののプラス圏はしっかりと維持。 最後は改めて買いが優勢となった。
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2008/09/17
9月16日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:532.25 (-29.75) ICE-US:NY粗糖 10月限:12.00(-0.14) シカゴコーンは大幅下落となった。 金融市場の混乱が改めて嫌気され、ファンドを中心にポジション解消の売りが大きく膨 らんだ。 12月限は寄付から売り一色の相場展開。 反発らしい反発も見られないまま値下がりを続け、中盤以降は30セントのストップ安に 張り付いたままの状況が続いた。 先行したものの、中盤以降はじりじりと下げ幅を縮小する展開となった。 3月限は朝方一時14セント台前半まで値を下げたものの、前日の安値手前ではしっかりと 下げ止まり。 その後は株式市場が上昇に転じたことなどを手掛かりに買い戻しが集まり、引け前には 一時プラス圏回復をうかがうまでに値を戻した。
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2008/09/16
9月15日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:562(- 1.25) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.14(- 0.22) シカゴコーンは小幅反落となった。 先週末の強気のUSDA需給報告が引き続き下支えとなる一方、金融市場の混乱に伴うリス クポジション縮小の動きが上値を押さえる格好となり、日中を通じて比較的狭い値幅で もみ合う展開となった。 寄付で売りに押された後早々にプラス圏を回復、中盤以降は比較的底堅く推移していた ものの、引け間際には再び売りに押された。 NY砂糖も反落となった。 金融市場の信用不安拡大を背景にリスクポジションの解消が加速、ファンドを中心に手 仕舞い売りが先行する展開となった。 夜間から売りが大きく先行し3月限は早々に14セントの節目割れ、原油の急落に連れる ように下げ足を速め朝方には直近の安値を割り込み7月23日以来の安値をつけた。 そのまましばらくは安値圏でもみ合っていたものの、昼前からはテクニカルな買い戻し が広がり下げ幅を縮小した。
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2008/09/12
9月11日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:522.25(-0.25) NYBOT:NY砂糖 10月限:11.94 (- 0.20) シカゴコーンは小幅続落であった。 寄付では原油をはじめ商品全体が値を下げたことを嫌気し売りが先行したものの、直後 から買いが集まりプラス圏を回復。 USDA需給報告発表を前にポジションを整理しておこうとする動きが買いの支えとなった。 しかしそれ以上積極的に買いを入れる向きもなく、前日の高値を試すこともなく伸び悩み。 最後は原油安の進行が改めて売り圧力となった。 NY砂糖も反落となった。 原油安の進行を嫌気した売りが相場を主導、3月限は前日の安値を更新し7月24日以来の 安値をつけた。 朝方から売り一色の展開となり、13.50の節目も簡単に下抜け。原油が一気に100ドル割 れをうかがう水準まで値を崩したことが弱気に作用した。 中盤以降は原油の下落が一服したこともあり買い戻しが集まったものの流れを変えるに は至らず。最後まで上値の重い状態が続いた。
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2008/09/11
9月10日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:522.5 (- 7) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.14 (+ 0.04) シカゴコーンは続落となった。 ドル高が急速に進行し原油や金が値を下げるのを嫌気し寄付きから売りが先行する展開、 しかしここまでの下落で割安感が出たことから買いを入れる向きも多く、12月限は前日 の安値手前では下げ止まった。その後もドル高や商品安を受け上値の重い展開が続いた ものの、最後まで大きく値を崩す場面は見られなかった。 NY砂糖は小幅反発した。 朝方はこれまでの流れを継いだ売りに押されたものの、前日の安値を割り込んだあたり で下げ止まり。 今月末に納会を迎える期近10月限から3月限への限月乗り換えの動きが加速する中、そ の後はポジション整理の買い戻しが膨らんだ。昼前には一旦原油の下落に連れ安となっ たものの最後まで買い意欲は衰えず、結局はプラス圏を回復して取引を終了した
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2008/09/10
9月9日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:529.5 (- 3.5) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.10 (- 0.27) シカゴコーンは反落となった。 原油をはじめとした商品全体の下落につれ寄付きから大きく売りが先行、12月限は530 台前半まで一気に下げ幅を拡大した。 その後は週末にUSDA需給報告が発表されるのを前にポジション整理の買いが広がったも のの、プラス圏回復を試す水準では伸び悩み、最後は再び売りに押された。 NY砂糖は続落した。 朝方から原油の下落を嫌気した売りが広がり3月限はあっさりと14セントの節目を下抜け 、13セント台後半まで一気に値を下げた。 商品市場全体に売り圧力が強い中、下げ一巡後も日中安値近辺でもみ合う展開、最後ま で上値は重いままだった。
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2008/09/09
9月8日穀物市場
CBOT:コーン 9月限 :533 (+1.5) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.37 (-0.17) シカゴコーンはほぼ変わらずとなった。 日中を通じて先週末の終値を中心に比較的狭いレンジで上下に振れる展開が続いた。 独自に特に大きな材料もなく、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることが支 えとなる一方、ドル高の進行が商品市場全体の大きな重石となった。 NY砂糖は続落した。 住宅金融公社への公的資金投入やハリケーンの接近に伴う原油の上昇などを好感し夜間 から買いが先行したものの、先週末の高値を試すことなく伸び悩み。 昼前にはドル高の急速な進行を嫌気した売りが加速、一気にマイナス圏まで値を崩した。 3月限は一時14セントの節目を割り込む場面も見られたものの、最後は大台を維持して 取引を終了した。
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2008/09/08
9月5日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:531.5 (-17.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.54(-0.11) シカゴコーンは下落した。 原油安の進行などを嫌気しファンドを中心に売りが加速、週の安値を更新して取引を終 了した。 寄付から売りが先行し12月限はあっさりと550の節目を割り込む展開、特に大きな材料 が出たわけではなかったが、世界的な景気減速で需要が伸び悩むとの懸念が投機筋のポ ジション整理を誘った。 売り一巡後も上値は重く、日中を通じて安値近辺に低迷する格好となった。 NY砂糖は反落となった。 原油の下落を嫌気した売りに押され、日中を通じて軟調に推移した。 朝方にはやや買いが集まる場面が見られたものの、早々に息切れ。 目先特に大きな材料もなく、中盤以降は比較的狭い値幅での上下を繰り返しながらじり じりと値を切り下げる展開となった。
Posted by Oriental Mothers at 09:39
2008/09/05
9月4日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:549.25 (+2.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.65 (+0.14) シカゴコーンは小幅続伸となった。 手掛かりとなる材料に欠ける中、テクニカルな買いが優勢となった。 取引前半は前日終値を中心に上下に振れる展開となったものの、動きが落ち着くにつれ じりじりと買いが優勢となった。 ただ、原油の下落などが嫌気され上げ幅は限定的、今週の高値には最後まで届くことは 無かった。 NY砂糖は小幅反発であった。 前日までの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、日中を通じてテクニカルな 買いが優勢の展開となった。 全体的に動意は薄く、原油が弱気の在庫統計を受けて値を下げたことが嫌気され上値は 重かったが、最後にまとまった買いが入り10月限は一時13セント台を回復する場面も見 られた。
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2008/09/04
9月3日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:546.5(-6.5) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.51(-0.20) シカゴコーンは続落となった。 ファンドを中心にテクニカルな売りが膨らんだ。 寄付から前日の流れを継いだ売りが先行、ドル高や原油安も売りを後押しする格好となり、 12月限は一気に550割れを試す水準まで値を崩した。 売り一巡後もしばらくは安値圏で推移していたものの、後半は原油が上昇に転じたことも あり下げ幅を縮小した。 NY砂糖も続落であった。 原油が前日に続き軟調に推移したことなどを嫌気、日中を通じて上値の重い相場展開が 続いた。 朝方には一時プラス圏で推移する場面も見られたものの、早々に買いは息切れ。 中盤以降はじりじりと売りに押される値動きとなった。 ただ、安値で積極的に売りを仕掛けるような向きもなく、10月限は12.50あたりを支持 線に下げ渋った。
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2008/09/03
9月2日穀物市場
CBOT:コーン 9月限: 553(-15.25) NYBOT:NY粗糖 10月限:12.71(-0.05) シカゴコーンは大幅続落した。 原油の急落やドル高の進行を嫌気し、ファンドを中心にテクニカルな売りが加速した。 12月限は寄付でいきなり560セントを割り込むまでに急落。 そのまましばらくは日中安値近辺で推移した、後半にかけてやや買い戻しが集まったも のの上値は重く、結局前半の下落分の半分も戻すことも無く取引を終了した。 NY砂糖は前日からほぼ変わらずであった。 原油の急落やドル高の進行を嫌気しファンドを中心に売りが先行したものの、その後急 速に値を回復した。 手掛かりとなる材料に欠ける中、朝方には原油に連れて一時12.30セント台と7月29日以 来の安値まで下げ幅を拡大。 売り一服後は強気のファンダメンタルズが改めて注目され、急速に買戻された。 期近10月限はマイナス引けとなったが、期先限月にはプラス圏で終了するものもあった。
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2008/09/01
8月29日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:568.25(-1.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.76(-0.47) シカゴコーンは小幅続落となった。 特に新たな材料が見当たらない中、原油の値動きを気にしながらの相場展開となった。 取引前半には熱帯性暴風雨のメキシコ湾接近を手掛かりに原油高が進んだことを好感し テクニカルな買い戻しが集まったものの、12月限は6ドルの節目目前で急速に伸び悩み。 中盤以降は原油に売りが広がりドル高が進んだことを嫌気、引けにかけて急速に売りが 加速し最後はマイナス転落して取引を終了した。 NY砂糖も続落となった。 月末を控えファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。 朝方にはやや買いが優勢となる場面も見られたものの、大きな動きにはつながらず。 特に大きな売り材料が出たわけではなかったが、上値が重いことも嫌気され中盤以降は テクニカルな売りが加速、10月限は13セントの節目もあっさりと下抜け7月29日以来の 安値をつけた。
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2008/08/29
8月28日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:570(-7.5) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.23(-0.36) シカゴコーンは続落となった。 中西部の生産地で降雨が見られたことでイールド低下懸念が後退、ファンドを中心に売 りが広がった。 寄付から売りが先行しあっさりと前日の安値を下抜け。 原油安やドル高が進行したことも売りの後押しとなり、12月限は580台前半まで下げ幅 を拡大した。 中盤以降は下げも一服したものの売り意欲は衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。 NY砂糖も続落であった。 原油安やドル高の進行を嫌気した売りに押され、8日ぶりの安値まで値を崩した。 朝方には前日の急落の反動から買いが先行したものの、14セントの節目回復を試すこと なく息切れ。 その後は原油が下げ幅を広げるのにつれ売りが加速、マイナス転落した後は一気に下げ 幅を広げた。
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2008/08/28
8月27日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:577.5 (+2.25) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.59(-0.49) コーンは小幅反発となった。 日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる値動きとなったが、最後は原油の上昇など を好感した買いが優勢となった。 夜間取引から大きく買いが先行したものの、寄付後は売りに押され早々にマイナス転落。 その後も目先の天候やハリケーン懸念が強まる原油市場の動きを気にしながら、方向感 のはっきりしない展開が続いた。 NY砂糖は反落した。 ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。 取引前半にはドル安や原油高を好感した買いが集まり直近の高値を更新する展開となった ものの、10月限は14.50の節目手前で息切れ。 その後は月末が近づいていることもありポジションを整理しようとする動きが加速、一 気に売りが加速した。 原油が朝方上昇した後売りに押されたのも弱気に働いた。
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2008/08/27
8月26日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:575.25(- 5) ICE-US:NY粗糖 10月限:14.08(+0.09) シカゴコーンは続落となった。 ドル高の進行を嫌気しファンドを中心にテクニカルな売りが膨らんだ。 寄付から売りが先行し12月限はあっさりと6ドルの節目を下抜け。 590あたりで売りは一巡したものの安値で積極的に買戻す動きは見られず、最後まで日中 安値近辺でももみ合いに終始した。 ハリケーンの発生を受けた原油の上昇もほとんど手掛かりとはならなかった。 NY砂糖は反発した。 日中を通じて原油の値動きを追随する展開となった。 朝方には売りに押される場面も見られたものの、その後はハリケーンの発生を受け原油 に大きく買いが集まったことを好感、前日の高値を一気に上抜けた。 中盤にかけてはやや伸び悩んだものの、最後まで日中高値水準を維持したまま取引を終 了した。
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2008/08/26
8月25日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:580.25(-6.25) ICE-US:NY粗糖 10月限:13.99(-0.15) シカゴコーンは続落した。 寄付では中西部で高温乾燥気候が続くとの予報を手掛かりに買いが大きく先行したものの、 直後から手仕舞い売りに押される弱気の相場展開となった。 目先の天候がコーンの作柄に与える影響は小さいとの見方が売りを後押しした。 中盤にマイナス転落する水準では買い戻しが膨らむ場面も見られたものの、午後からは 一段安。 12月限は引け間際に6ドルの節目割れを試す展開となった。 NY砂糖は小幅反落となった。 相変わらず手掛かりとなる材料に欠ける中、日中を通じてテクニカルな売りが優勢の展 開が続いた。 ロンドンの白糖市場がサマーバンクホリデーで休みということもあり動意は薄く、最後 まで先週金曜の値幅内での小動きに終始した。 10月限は14セントの節目が下落局面での支持線となった。
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2008/08/25
8月22日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:586.5(-11.25) NYBOT:NY砂糖 10月限:14.14(±0.00) シカゴコーンは反落した。 ドル高の進行や商品市場全体の下落を嫌気、大きく手仕舞い売りに押される展開となった。 寄付から売りが大きく先行、12月限は一気に6ドルの節目割れをうかがう展開となった。 中西部で乾燥懸念が広がっていることなどを支えに中盤以降は下げ渋ったものの、 売りの勢いが衰えることはなく、最後まで上値の重い展開が続いた。 NY砂糖は前日からほぼかわらずであった。 夜間にはドル高や原油安の進行を受けて売りが先行、10月限は14セントの節目を大きく 割り込んだ。 しかし、その後は原油安の流れが続いたにもかかわらずしっかりとした買いが入り値を 回復、終盤にはプラス圏を回復する展開となった。 特に大きな材料が出たわけではなかったものの、中長期的なファンダメンタルズの強さ が下支えとなった。
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2008/08/22
8月21日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:597.75(+22.5) NYBOT:NY砂糖 10月限:14.14(+0.47) シカゴコーンは続伸した。 ドル安や原油高の進行を好感した買いが相場を主導、一時先月18日以来の高値まで値を 伸ばした。 需給面で特に大きなサプライズが出た訳ではなかったが、夜間取引から買いが先行し12 月限は寄付であっさりと6ドルの節目を回復。 中盤にかけてはやや売りに押されたものの、中西部で乾燥による作柄悪化懸念が高まっ ていることが支えとなり、最後まで大きく売りに押されることなく推移した。 NY砂糖は大幅続伸となった。 ドル安や原油高の進行を手掛かりに、ファンドを中心に大きく買いが集まった。 特に大きな材料が出たわけではなかったが、原油高に連れるように夜間からじりじりと 騰勢を強め、10月限は14セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。 昼前からは手仕舞い売りに押されたものの、最後は改めて買いが優勢となった。
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2008/08/21
8月20穀物市場
CBOT:コーン 9月限:575.25(+10.5) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.68(+0.01) シカゴコーンは続伸した。 中西部の天気予報やクロップツアーのレポートを受け目先の供給不安が再燃、ファンド などから幅広く買いが集まった。 寄付から大きく買いが先行する相場展開。 中盤にかけては原油の下落なども嫌気され値を戻したものの、しっかりとプラス圏を維持。 後半は再びじりじりと騰勢を強め、日中高値近辺で取引を終了した。 NY砂糖は前日からほぼ変わらずであった。 原油やドルの動きを意識しながら、日中を通じて前日終値を中心とした比較的狭い値幅 での上限を繰り返す展開となった。 朝方にはやや買いが先行する場面も見られたものの、昼にかけては在庫の大幅積み増し を受けて大きく値を下げた原油に連れ安、10月限は13セント台半ばと前日の安値を試す 動きとなった。 その後は再びプラス圏まで買い戻されるなど、最後まではっきりとした方向性が出るこ とはなかった。
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2008/08/20
8月19日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:564.75(+11.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.67(±0.00) シカゴコーンは続伸となった。 売り先行で寄付いたものの、直後から大きく買いが先行。 大豆や原油など商品市場が全体的に騰勢を強めたことも後押しとなり、12月限は昼前に は一気に590台まで値を伸ばした。 中西部で目先高温乾燥気候が続くとの予報が出ていることも依然として相場の下支え。 後半は大豆の急落したのにつれた手仕舞い売りに押されたものの、最後までしっかりと プラス圏を維持したまま取引を終了した。 NY砂糖は前日からほぼ変わらず。 取引前半はテクニカルな売りが先行したものの、中盤にかけて原油やコーンの上昇を好 感し買いが集まり、10月限は昼過ぎに14セント台回復をうかがう水準まで値を伸ばした。 ただ、特に大きな買い材料が出たわけでもなかったため、買いは早々に息切れ。 引けにかけてはまとまった売りが出て一気にマイナス圏まで値を戻した。
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2008/08/19
8月18日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:553(+23.25) シカゴコーンは大幅反発となった。 ドル高の進行が一服したことを好感、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。 先週金曜の急落の反動もあり、寄付きから大きく買いが先行。中西部のクロップツアー が始まったことを受け、イールド見通しが予想ほど良くないのではとの不安から買いを 仕掛ける向きもあり、中盤には30セントの値幅制限に迫る場面も見られた。 その後は売りに押されたものの、最後まで日中高値水準を維持したまま取引を終了した。
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2008/08/18
8月15日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:529.75 (-28) ICE-US:NY粗糖 10月限:13.12 (- 0.27) シカゴコーンは反落した。 ドル高の進行を嫌気し、ファンドを中心に手仕舞い売りが大きく膨らんだ。 夜間取引から大きく売りが先行、寄付き直後には前日の安値を割り込む展開となった。 週末を前にポジション整理の動きが強まる中、ドル高や原油安の進行が大きな売りの後 押しとなった。中盤以降は何度か30セントのストップ安をつける場面が見られたものの 、その水準では買い意欲も強く、最後は小幅ながら値を戻して取引を終了した。 NY砂糖は続落。 ドル高の進行や原油をはじめ商品全体が大きく値を下げたことを嫌気、中盤までは売り 一色の展開となり10月限は一時12セント台後半まで大きく値を崩した。 しかし午後からは生産者も含め幅広くポジション整理の買い戻しが膨らみ下げ幅を縮小 、13セント台を回復して取引を終了した。
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2008/08/14
8月13日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:539(+ 30) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.85(+ 0.24) シカゴコーンは大幅続伸となった。 ファンドを中心に大きく買いが集まり、30セントの値幅制限一杯まで値を伸ばした。 寄付から前日の流れを継いだ買いが先行、需給報告で売り材料が出つくしたとの見方が 広まり、テクニカルな買い一色の展開となった。 原油をはじめ商品全体が騰勢を強めたこともプラスに作用、午後からはストップ高に張 り付いたままの状態となった。 NY砂糖も続伸となった。 原油やコーンの上昇を好感し、ファンドを中心に幅広く買いが集まった。 夜間から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方にはやや売りに押される場面も見られた がプラス圏はしっかりと維持した。 その後は強気の在庫統計を受け原油が急伸、コーンがストップ高になるなど他市場の動 きを手掛かりに騰勢を強め、最後は3日ぶりの高値まで値を伸ばした。
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2008/08/13
8月12日穀物市場
CBOT:コーン 9月限: 509(+11.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.61(+0.24) シカゴコーンは反発した。 朝方発表されたUSDA需給報告が弱気の内容だったにもかかわらず、売り材料出尽し感か らファンドを中心に大きく買い戻しが集まった。 12月限は寄付で一時510セントを割り込むまでに値を下げたものの、直後から上昇を開 始。 中盤から引けにかけて力強く値を伸ばし、最後は一時530台を回復する展開となった。 NY砂糖も反発する展開となった。 このところの下落で売られ過ぎ感が出てきたこともあり、ファンドを中心に買いが集ま った。 コーンが弱気の需給報告にも関わらず騰勢を強めたことも支えとなり、日中を通じて堅 調に推移。 前日の高値には届かなかったものの、高値近辺で取引を終了した。
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2008/08/12
8月11日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:497.25 (-1.25) ICE-US:NY粗糖 10月限:13.37(-0.19) シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。 USDA需給報告の発表を翌日に控え様子見気分が強い中、先週金曜の終値を中心に非常に 狭い値幅内で上下を繰り返す展開が続いた。ここまでの大幅な値下がりで売られ過ぎ感 が高まっていることから買い意欲は強いものの、需給報告が弱気の内容になるとの見方 から売りを仕掛ける向きも多く相場は伸び悩み。特に大きな材料が出なかったこともあ り、結局は最後まで大きく値が動くことのないまま取引を終了した。 NY砂糖は続落となった。 原油が先週に続いて大きく値を下げたことを嫌気した。朝方には買いが先行する場面も 見られたものの、10月限は14セントの節目をうかがうことなく伸び悩み。その後はドル 高が進み原油が値を下げるのに連れ大きく売りが膨らんだ。もっとも昼前には先週金曜 の安値を試すこともなく下げ止まり、最後はやや買い戻す動きも見られた。
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2008/08/11
8月8日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:498.5(- 23.75) NYBOT:NY砂糖 10月限: 13.56(- 0.23) シカゴコーンは大幅反落となった。 ドル高、商品安の流れが急速に進行したのを嫌気、改めて大きく売りに押される展開と なった。 寄付から売り一色の相場展開。 特に大きな材料が出たわけでもなく、ドル高だけを手掛かりに売りが殺到する格好とな った。 12月限が520の節目を割り込んだ後はやや買いが入る場面も見られたものの売りの勢い は強く、最後まで日中安値圏で推移した。 期近9月限は5ドルの大台を割り込んで取引を終了している。 NY砂糖は続落した。 ドル高や原油安の進行を嫌気しファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。夜間取引か ら売りが先行、朝方には買いが集まり10月限は14セント台を回復する場面も見られたが 、原油が大きく値を下げる中それ以上勢いは続かない。 中盤以降は再び売りが優勢となり、最後は日中安値近辺で取引を終了した。
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2008/08/08
8月7日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:522.25(+14.25) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.79(-0.40) シカゴコーンは6日ぶりに反発した。 需要面での強気材料を手掛かりに買い戻しが集まった。 ここまでの下落で売られ過ぎ感がかなり高まっていたこともあり、朝方発表された輸出 成約が予想を上回ったことや、エタノール需要に関する好材料に素直に反応、寄付から 大きく買いが先行した。 そのまま一気に前日の高値を試すような強い伸びこそ見られなかったものの、日中を通 じて買い意欲は強く、最後まで高値圏で推移した。 NY砂糖は大幅反落となった。 取引前半はこれまでの流れを継いだ買いが先行。米農務省が10月から始まる新年度の精 製糖輸入枠を大幅に拡大する意向を示したのを好感し堅調な展開が続いた。 10月限は一時14.50にせまるまでに値を伸ばしたが、直近の高値に迫るだけの勢いも見 られない。中盤以降はファンドを中心に手仕舞い売りが加速、節目節目でストップをヒ ットしながら下げ幅を拡大し、一気に14セントを割り込んだ。
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2008/08/07
8月6日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:508(-17.25) NYBOT:NY砂糖 10月限:14.19(+ 0.26) シカゴコーンは続落した。 前日に続きファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。 寄付から売り一色の相場展開、引き続き弱気の天気予報が出ていることに加え、ドル高 や原油安の進行も売りを後押し、12月限は昼前に一気に530セントの節目を割り込んだ。 中盤以降は売りも一服したものの上値は重く、最後まで日中安値近辺で推移した。 NY砂糖は逆に続伸となった。 他の商品市場が総じて下落する中、米国内精製糖市場の供給逼迫懸念などが支えとなり 日中を通じて底堅く推移した。 朝方から買いが先行し前日の高値を上抜け。その後原油やコーンが下落するのに連れ売 りが広がり昼前にはマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲は強い。 結局引けにかけて改めて騰勢を強め、日中高値近辺で取引を終了した。
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2008/08/06
8月5日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:525.25 (-10.25) ICE-US:NY粗糖 10月限:13.93 (+ 0.51) シカゴコーンは続落した。 寄付からファンドを中心にこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、早々に下げ 止まり。 中盤には買い戻しが集まりプラス圏を回復する場面も見られた。 しかしここまでの天候に恵まれたことを受けイールド見通しを引き上げる動きが相次い だこともあり、高値では売り圧力も強い。 最後は再び売りに押されマイナス圏で取引を終了した。 NY砂糖は大幅反発となった。 特に大きな材料が出たわけではなかったが、前日の急落を受けてファンドを中心にテク ニカルな買いが集まった。 夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、10月限は早朝に13セントの節目割れを試 す水準まで値を下げた。 しかしその後は急速に買いが集まり堅調に値を伸ばす展開。昼前に一旦売りに押される 場面があったものの買い意欲は強く、最後は一気に14セント台回復を試すところまで値 を伸ばした。
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2008/08/05
8月4日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:535.5(-29.5) ICE-US:NY粗糖 10月限:13.42(-0.71) シカゴコーンは大幅続落した。 日中を通じて売りが大きく先行する相場展開。 中盤以降は30セントのストップ安に張り付いたままの状態が続いた。 引き続き弱気の天気予報が出ていることに加え、原油が急落したことなどが弱気に働い たほか、中国の食品加工工場が北京五輪の間操業を停止するとのニュースも大豆を中心 に売りを後押しした。 NY砂糖は大幅反落となった。 原油やコーンの急落を嫌気、ファンドを中心に大きく手仕舞い売りが広がった。 朝方には原油に買いが集まったのにつれて値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息 切れ。 中盤以降は先週の急騰の反動もあり売りが殺到、14セントの節目を割り込むと下げ足も 速まり、一気に13セント台前半まで値を崩した。
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2008/08/04
8月1日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:565(-22.5) NYBOT:NY砂糖 10月限:14.13(+0.20) シカゴコーンは大幅続落となった。 目先の気温上昇が一服するとの予報を受け、改めてポジション整理の売りが広がった。 寄付から売り一色の相場展開となり押し目でも買いが入れる向きはほとんどなく、一気 に6日ぶりの安値まで下げ幅を拡大した。 午後には下落の流れも一服したものの、最後まで日中安値近辺で軟調に推移した。 NY砂糖は4日続伸となった。 これまでの流れを継ぎ、ファンドを中心に買いが加速、一時直近の高値を更新した。 夜間取引では手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、前日の安値手前で下げ止 まり。 その後は原油の上昇などを好感、昼にかけて安値から一気に1セント以上値を伸ばした。 午後からは生産者からの売りが上値を押さえたものの、プラス圏はしっかりと維持して 取引を終了した。
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2008/08/01
7月31日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:587.5(-14) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.93(+0.53) シカゴコーンは反落となった。 目先の天気予報が弱気に変化したことや原油の急落を嫌気、手仕舞い売りに押される展 開となった。 寄付から売りが先行、12月限は日中のほとんどを610台前半あたりでもみ合う格好とな った。 中盤に一時買いが膨らむ場面が見られたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。 引けにかけては月末に絡んだポジション整理の売りが広がり、前日の安値割れを試す形 で取引を終了した。 NY砂糖は大幅続伸となった。 月末を控え、ファンドを中心にポジション整理の買いが大きく相場を押し上げた。 夜間から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には原油の下落に連れ売りに押される場 面が見られたものの、マイナス転落する手前でしっかりと下げ止まった。 後半は改めて騰勢を強める展開、引け間際にはまとまった買いが入り、今月15日以来の 高値水準まで一気に値を伸ばした。
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2008/07/31
7月30日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:601.5(+7.5) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.40(+0.58) シカゴコーンは続伸となった。 農務省が保全休耕プログラムの管理下にある農地を解放しないとの決定を下したことを 受け、今後の生産が伸び悩むとの見方から大きく買いが集まった。 寄付ではやや売りに押される場面がみられたものの、早々に反発。 USDAの決定の他、目先の気温上昇見通しや実需筋からの旺盛な買いも相場を後押しし、 一気に620台まで値を伸ばした。 NY砂糖もt続伸となった。 原油の上昇を好感し、ファンドを中心に大きく買いが集まった。 早朝から前日の流れを継いだ買いが集まり13セント台を回復。 その後は売りに押される場面も見られたものの、マイナス転落する直前で下げ止まり。 強気の在庫統計を手掛かりに原油が急伸すると、投機筋を中心に改めて買いが集まった。
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2008/07/29
7月28日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:582(+4.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.32(-0.12) シカゴコーンは続伸となった。 目先の気温上昇予報を手掛かりに買いが優勢の展開が続き、5日ぶりの高値で取引を 終了した。 寄付から買いが先行し6ドルの大台を回復。高値で積極的に買い進む向きもなく、その 後は6ドルを挟んだ比較的狭いレンジでのもみ合いとなったが、中盤以降はしっかりと プラス圏を維持したまま取引を終了した NY砂糖は反落した。 原油の値動きを意識しながら上下を繰り返す展開が続いた。 日中を通じてファンドを中心とした売りに押され軟調に推移、朝方には原油の下落につ れ下げ幅を広げ先週金曜の安値を割り込む場面も見られた。その後は原油が反発したこ ともあり買い戻しが優勢、プラス圏回復までには至らなかったもののしっかりと値を回 復した。
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2008/07/28
7月25日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:577.25(+4.25) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.44(+0.20) シカゴコーンは小幅続伸となった。 週末を前にしたテクニカルな買い戻しが相場を主導した。 取引前半は前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。 目先の天気予報を含め特に大きな材料も見当たらず、動意は比較的薄かった。 中盤以降はポジション整理の買いが膨らみ、一時6ドルの大台を回復する場面も見られた。 NY砂糖も続伸となった。 週末を控えたポジション整理の買いが相場を主導した。 朝方には売りに押される場面も見られたものの、ファンドを中心に買い意欲は強く、中 盤以降はプラス圏で推移。 原油が下落したことが重石となったものの、上下を繰り返しながらもしっかりと値を切 り上げる展開となり、最後は一時12.50台まで値を伸ばす場面も見られた。
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2008/07/25
7月24日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:573(+1.5) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.24(+0.15) シカゴコーンは6日ぶりに小幅反発した。 日中を通じで前日終値を中心に上下に振れる相場展開。 取引前半はこれまでの流れを継いだ売りが優勢となったものの、ここまでの下落で売ら れ過ぎ感も高まっている上原油が上昇したこともあり、買い意欲は強い。 午後からは買いが先行しプラス転換したが上げ幅は限定的、6ドルの節目回復を試すに は至らなかった。 NY砂糖は続伸した。 手掛かりとなる材料に欠ける中、原油の値動きを意識しながら上下を繰り返す展開とな った。 取引前半はマイナス圏で推移する時間が多かったものの、引けにかけてじりじりと買い 圧力が強まり、最後は前日の高値を上抜けるに至った。
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2008/07/24
7月23日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:571.5(-2) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.09(+0.08) シカゴコーンは小幅続落であった。 原油の下落に連れて寄付から大きく売りが先行、一時は30セントの値幅制限に迫るまで に下げ幅を拡大した。 しかし売り一巡後は断続的に買いが集まり中盤以降はプラス圏を回復。 引け前には一時6ドルの大台に乗せる場面も見られた。 NY砂糖は限月間でまちまちとなった。 取引前半は原油の下落を嫌気した売りに押され軟調に推移したものの、売り一巡後は 急速に値を戻し前半の下落を解消。 原油が安値から買戻されたことも支えとなり昼過ぎにはしばらく大きくプラス圏に入っ たところで推移する展開となった。 最後は前日の終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
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2008/07/23
7月22日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:573.5(-15.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.01(-0.47) シカゴコーンは続落となった。 原油の急落や弱気の天気予報を手掛かりに大きく売りが膨らんだ。 寄付から売りが先行しあっさりと6ドルの節目を下抜け。 取引前半は6ドル近辺で推移していたものの、原油が下げ足を速めるのに連れ売りが 加速、最後は590割れを試すまでに下げ幅を拡大した。 NY砂糖も大幅続落であった。 原油の急落を嫌気した売りが相場を主導した。 夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、朝方から原油が値を下げる のに連れ売りが膨らんだ。 特に大きな材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心に改めてポジション整理の 動きが加速、最後は12セントの大台割れを試すまでに下げ幅を広げた。
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2008/07/22
7月21日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:589.25(-20.25) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.48(-0.01) シカゴコーンは大幅続落となった。 目先引き続き生育に適した天候が続くとの予報を受け、これまで同様ファンドを中心に 大きく売りが先行した。 寄付から売り一色の展開となり、6ドルの節目割れを意識する水準まで一気に下落。 中盤以降はやや下げ幅を縮小したものの上値は重く、610セントを挟んだ狭い値幅での もみ合いが続いた。 NY砂糖は先週末からほぼ変わらずであった。 特に大きな材料も見当たらない中、取引前半はこれまでの流れを継いだ売りが先行し直 近の安値をあっさりと割り込んだ。 しかし原油が反発したことなどもあり安値では買い意欲も強い。 中盤以降はファンドからまとまった買いが入り一気にプラス圏を回復した。
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2008/07/16
7月15日穀物市場
CBOT:コーン 9月限 648.25 (−15.50) NYBOT:NY砂糖 10月限 13.93 (+0.34) CBOTコーンは続落した。 寄付きではテクニカルな買いが先行したものの、早々と息切れ。 その後は原油の急落を嫌気したファンドの手仕舞い売りが改めて加速、670の節目を下 抜け先月5日以来の安値まで一気に値を崩した。 売り一巡後は買い戻しが膨らみ670台を回復する場面も見られたものの、売りの勢いは 衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。 NY砂糖は反発となった。 原油安にも関わらずファンドを中心にしっかりとした買いが集まった。 前日の下落の反動もあり夜間から買いが先行、朝方には一時14セントの節目を試す場面 も見られた。 その後原油の急落に連れ大きく売りが膨らみマイナス転落するも、押し目では買い意欲 が強く直後から急反発。 最後はプラス圏を大きく回復して取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 14:42
2008/07/15
7月14日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:657(-23) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.59(-0.40) シカゴコーンは大幅反落した。 目先中西部ではそれほど気温が上昇しないとの弱気の天気予報を受け、手仕舞い売りが 幅広く集まった。 夜間取引から大きく売りが先行、寄付では7ドルの節目はおろか一気に680セント割れを 試すまでに下げ幅を拡大した。 中盤にかけては買い戻しが集まったものの、前半の下落幅の半分も戻さないうちに伸び 悩み。 引けにかけては改めて売りが膨らみ最後は日中安値近辺で取引を終了した。 砂糖も反落となった。 朝方は買いが先行する場面も見られたものの、弱気の天気予報を受け夜間取引からコー ンに大きく売りが集まったことを嫌気、その後は手仕舞い売りに押される展開が続いた。 昼前に先週金曜の安値を下抜けると売りストップがヒット、一気に13セント台半ばまで 下げ幅を拡大した。
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2008/07/14
7月11日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:680(+4.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.99(+0.38) シカゴコーンは反発した。 中西部で目先気温が上昇するとの懸念が買いを誘った。 朝方発表されたUSDA需給報告がやや弱気の内容だったにもかかわらず寄付では買いが 集まったが、その後改めて売りに押され中盤には一時7ドルの節目を割り込む場面も 見られた。 しかし原油高が大きく進行したことや、強気の気温見通しなどを手掛かりに午後からは 買いが加速、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。 NY砂糖は大幅反発となった。 原油の上昇やドル安を好感し朝方から買いが先行、10月限は一時14セントの節目を 大きく上抜ける場面も見られた。 高値では原油高が一服したこともあり売りに押されたものの下げ幅は限定的。 午後からは改めて14セントを試す展開となった。
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2008/07/11
7月10日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:675.25 (-7.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.61 (-0.25) シカゴコーンは続落した。 USDA需給報告の発表を控え、弱気の内容を見通した売りが相場の重石となった。 寄付から売りが先行、目先の天気予報で極端な気温上昇が予想されていないことも弱気 に働き、直近の安値を試す展開となった。 しかし7ドルの節目割れを試す水準では買い意欲も強く相場は下げ止まり。 中盤には下げ幅を縮小しプラス圏回復をうかがう場面も見られた。 NY砂糖は反落となった。 取引前半には原油の上昇などにつれ買いが集まったものの、早々に伸び悩み。 独自には特に手掛かりとなる材料もなく商いも薄い中、しばらくは高値圏で上下を繰り 返していたが、その後は大きく手仕舞い売りに押されマイナス転落した。
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2008/07/10
7月9日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:683(-9.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.86(+0.11) シカゴコーンは続落となった。 日中を通じてこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。 目先の天気予報が依然として弱気の見通しとなっていることも上値を重くしたが、 一方で前日の安値を割り込むような積極的な売りもみられない。 結局最後まで比較的狭い値幅内での上下を繰り返すだけの相場展開となった。 NY砂糖は続伸した。 イランのミサイル発射演習などを受けドル安/原油高が進んだのを手掛かりに、日中を 通じて買いが先行。 ただ、高値で積極的に買いを進める向きもなく、10月限は14セントの節目手前で伸び 悩んだ。 昼前には原油に売りが膨らんだのにつれ値を下げる場面も見られたが、最後までプラス 圏は維持したまま取引を終了した。
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2008/07/08
7月7日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:716.5 (-29.5) NYBOT:砂糖 10月限:13.52 (-0.39) シカゴコーンは大幅続落となった。 目先の天気予報が先週末に比べ弱気に変わったことを嫌気、期近7月限を除いて寄付か ら終始30セントのストップ安に張り付いたままの展開となった。 一方、値幅制限のない7月限は一時37セント安まで値を下げたものの、最後は買い戻し が入り下げ幅を縮小、結局は29.5セント安で取引を終了した。 NY砂糖も大幅続落した。 原油やコーンの急落を嫌気、日中を通じて手仕舞い売りに押される相場展開となった。 ドル時に大きな材料が出たわけではなかったが、イラン情勢の緊張緩和期待などから原 油が急落、中西部における弱気の天候見通しを嫌気しコーンがストップ安になったこと を受け、大きく売りが膨らんだ。 昼過ぎには13セント台半まで下げ幅を拡大したが、その後はドル安が進行したことを支 えに値を戻した。
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2008/07/04
7月3日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:746(-2.75) NYBOT:砂糖 10月限:13.91(-0.07) シカゴコーンは反落となった。独立記念日の連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。 寄付では前日引け前の急伸の反動もあり大きく売りが先行。 しかし翌週以降中西部で気温が上昇するとの予報を手掛かりとした買い意欲は強く、中盤 には前日の竹値を試すまでに値を回復した。 流石にそれ以上積極的な買いは見られず後半は再び値を戻したが、最後まで大きく値を 崩すことのないまま取引を終了した。 NY砂糖は売り買いまちまちとなった。 ロンドン時間には原油高などを好感しこれまでの流れを継いだ買いが大きく先行したも のの、その後は独立記念日の3連休を前にした手仕舞い売りが加速した。 ただ、マイナス転落する水準では買い意欲も強く相場は下げ止まり、中盤以降は前日終 値近辺で上下を繰り返す展開が続いた。
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2008/07/02
7月1日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:719.5(-5.25) NYBOT:砂糖 10月限:13.72 (+0.62) シカゴコーンは続落した。 弱気のUSDA作付推定を受けストップ安となった前日の流れを継ぎ寄付きから売りが先行。 取引前半は740台後半の水準で上下を繰り返した後、昼過ぎに一時740を割り込むまでに 下げ幅を拡大したが、この水準では買い意欲も強く相場は下げ止まり。 引けにかけては下げ幅を縮小、日中高値近辺で取引を終了した。 NY砂糖は大幅続伸となった。 日中を通じて買いが先行する相場展開、原油の上昇やブラジルのエタノール生産需要増 への期待が買いを後押しする格好となり、10月限は昼前に14セントの節目に迫る展開と なった。3月限は15セントの大台を上抜けた。
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2008/06/30
6月27日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:754.75(+1) NYBOT:NY粗糖 7月限:11.38(-0.30) シカゴコーンは前日からほぼ変わらずであった。 夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行し一時8ドルに迫る場面も見られたが、 通常取引開始後は週末を前にした手仕舞い売りに押され上値の重い展開となった。 ただ、週明けに作付推定の発表を控え、強気の内容を期待した向きからの買い意欲も強く 下げ幅は限定的。 結局最後まで方向感は定まらず、前日終値を中心とした狭いレンジで上下を繰り返した。 NY砂糖は期近を中心に反落した。 朝方には前日の流れを継いだ買いが先行し大きく値を伸ばしたものの、早々に息切れ。 その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。 一方で、期先3月限は買い意欲が強くあっさりと直近の高値を更新、中盤以降は売りに 押されたものの下げ幅は限定的だった。
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2008/06/27
6月26日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:753.75(+23.75) ICE-US:NY粗糖 7月限:11.68(+0.20) シカゴコーンは大幅続伸となり、終値ベースで史上最高値を更新した。 ドル安の進行や原油や金をはじめ商品全体に騰勢が強まったことを好感、寄付から大き く買いが先行する展開となった。 中盤にはまとまった買いが入り一時30セントの値幅制限一杯まで上昇。 後半はやや手仕舞い売りに押されたものの、最後まで高値水準を維持したまま取引を終 了した。 NY砂糖も上昇した。 原油やコーンなど商品市場全体が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心に幅広く買いが 集まった。 朝方一時的に売りに押される場面が見られたものの、その後は力強く値を伸ばし、10月 限は一気に13セントの大台を回復した。 中盤以降はやや伸び悩んだものの、手仕舞い売りに押されることもなく最後まで底堅く 推移した。
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2008/06/26
6月25日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:730(+17.5) NYBOT:砂糖 7月限:11.48(-0.08) シカゴコーンは反発した。 中西部で週末改めて雨が降るとの予報を受け生育に対する不安が再燃、大きく買いが先 行する展開となった。 高く寄付いた後、一旦は売りに押される場面も見られたものの、前日の安値手前でしっ かりと下げ止まり。 降雨予報を手掛かりとした買いに支えられ、中盤以降は堅調に値を伸ばす展開となった。 引け間際には大豆の上昇につれた買いが入り、一気に上げ幅を拡大した。 NY砂糖は限月間でまちまちであった。 朝方から前日の流れを継いだ売りが先行、長期金利の上昇などを嫌気し金に大きく売り が広がったのに影響された他、中盤にかけては弱気の在庫統計を受けた原油の急落も相 場の重石となった、しかし昼前からまとまった買いが入り始め急速に下げ幅を縮小、期 近から2限月は小幅マイナスとなったが、期先はプラス転換して取引を終了した。
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2008/06/25
6月24日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:712.5(-11.75) ICE-US:NY粗糖 7月限:11.56(-0.15) シカゴコーンは反落した。 寄付では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に伸び悩み。 目先新たな買い材料が見当たらないこともあり、直後から手仕舞い売りに大きく押され る展開となった。 もっとも、中西部の洪水による供給不安を受けた買い意欲は根強く、前日の安値割れ手 前ではしっかりと下げ止まり。 中盤以降は750の節目を挟み上下を繰り返す展開が続いた。 NY砂糖は続落となった。 原油やコーンの値下がりを嫌気、手仕舞い売りに押される軟調な相場展開となった。 朝方には買いが先行し10月限は13セント台を回復する場面も見られたものの、早々に息 切れ。 その後は手仕舞い売りに押されじりじりと値を下げた。 後半にはまとまった売りが出る場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、10月限 は先週金曜、3月限は前日の安値近辺でしっかりと下げ止まった。
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2008/06/24
6月23日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:724.25(+ 3) NYBOT:NY砂糖 7月限:11.71(-0.26) シカゴコーンは小幅反発となった。寄付では先週末の流れを継いだ売りが先行、ドル高 の進行も嫌気されあっさりと750の節目を割り込んだ。 しかし値下がり局面では実需筋などからの買い意欲は強く、早々に下げ止まり。 原油が上昇に転じたことも支えに堅調な値動きを続け、最後はプラス圏を回復して取引 を終了した。 NY砂糖は反落となった。 原油に買いが集ったのに連れ夜間の時間帯から堅調に推移していたものの、朝方には ドル高が進行し商品全体が大きく下げたのを嫌気し売りが広がり、一気にマイナス転落 した。 中盤以降は原油が再び騰勢を強めたこともあって下げ幅を縮小したが、コーンの上値が 重かったこともあり、プラス圏を回復するまでには至らなかった。
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2008/06/20
6月19日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:727.75(-18.5) NYBOT:NY粗糖 7月限:11.58(-0.02) シカゴコーンは反落となった。 原油が大幅安となったのを嫌気、取引前半を中心に大きく手仕舞い売りが広がった。 ドル時には特に新たな材料は出てこなかったものの、寄付から大きく売りが先行する 相場展開となった。 引けにかけては750の節目割れを試す水準でまとまった買いが入り下げ幅を縮小した が、寄付でつけた日中の高値までも戻すには至らなかった。 NY砂糖は反落、ここまでの上昇も一服、原油やコーンの下落を嫌気して手仕舞い売り が膨らんだ。取引前半には前日までの流れを継いだ買いが先行したものの、その後中国 の国内石油製品価格引き上げを受けて原油が急落したのを嫌気、一斉にポジション整理 の売りが広がった。特に10月限は今月末に納会となる期近7月限からの限月乗り換えに 絡んだ売り圧力も強く、他限月に比べ下げ幅は大きくなった。
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2008/06/18
6月17日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:742.25 (+9.75) NYBOT:砂糖 7月限 :11.06 (+0.22) シカゴコーンは続伸となった。 中西部の天候不安を手がかりに、日中を通じて買いが先行する堅調な相場展開が続いた。 ただ、前日の高値を一気に上抜けるような勢いはなく、これまでに比べるとかなり狭い 値幅内での動きにとどまった。 中西部で目先天候が回復するとの予報が出ていることも上値を重くした。 NY砂糖も期近中心に続伸となった。 限月乗り換えに伴う動きが加速する中、朝方から大きく買いが先行。 原油に売りが広がったのがやや重石となったものの、ドル安の進行やシカゴの穀物市場 の上昇を支えに、日中を通じて堅調に推移した。
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2008/06/17
6月16日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:732.5 (+0.75) ICE-US:NY粗糖 7月限 :10.84 (+0.30) シカゴコーンは前日からほぼ変わらずであった。 寄付ではドル安や原油の上昇を好感し大きく買いが先行、09年3月限などは一時8ドルを 上抜ける場面も見られた。 しかし高値では売り意欲も強い上、原油が下げに転じたことも嫌気され中盤にかけて マイナス圏まで下落。 その後は先週末の終値近辺でもみ合う展開となった。 NY砂糖は続伸した。 取引前半はドル安や原油の上昇を好感し大きく買いが先行、5月19日以来の高値まで 一気に値を伸ばす展開となった。 コーンに引き続き買い意欲が強いことも相場を下支え、午後からは原油が急落したのを 嫌気し売りに押されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。
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2008/06/16
6月13日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:731.75(+22.75) ICE-US:NY粗糖 7月限10.54(+0.13) シカゴコーンは大幅続伸となった。 中西部で再び雨となったことから作柄への懸念が拡大、7日連続で史上最高値を更新す る展開となった。 寄付から買い一色の相場展開。 中盤にかけて売りらしい売りも見られないまま値上がりを続け、一時は770に迫る場面 も見られた。 終盤にはやや売りに押される場面も見られたが、引け間際には改めて買いが入り日中高 値近辺で取引を終了した。 NY砂糖は期先限月を中心に反発となった。 ドル高の進行や原油安が重石となったものの、ファンドを中心にここまでの流れを継い だ買いがしっかりと相場を下支え、日中を通じてプラス圏で推移した。 コーンが大幅に値を伸ばしたことも買いを後押しした。 もっとも、オプションが本日納会を迎える7月限は値動きも控えめ。 10.50と10.75のストライクプライスに挟まれた水準で、最後まで方向感なく上下を繰り 返した。
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2008/06/13
6月12日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:709(+5.75) ICE-US:NY粗糖 7月限:10.41(-0.18) シカゴコーンは7日連続で続伸となった。 中西部の洪水による懸念が高まりストップ高となった前日の流れを継ぎ、寄付から 大きく買いが先行する展開であった。 中盤には一時750台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。 しかしコーンベルトでこの先天候が回復すると見られていることに加え、ドル高の進行 を嫌気した売り圧力も強く、その後は急速に伸び悩み。 引けにかけては手仕舞い売りに押された。 NY砂糖は期近を中心に反落した。 朝方はドル高の進行や原油に売りが広がったことなどを手掛かりとした手仕舞い売りに 押される展開となったが、早々に下げ止まり。 中盤以降はコーンの上昇や原油に改めて買いが集まったのを好感、着実に下げ幅を縮小 した。
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2008/06/12
6月11日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:703.25(+30) ICE-US:NY粗糖 7月限:10.59(+0.79) シカゴコーンは大幅続伸となった。 中西部の大雨による作柄懸念から大きく買いが集まり、史上最高値を更新した。 寄付から買い一色の相場展開、ドル安の進行や原油高も買いを後押しする格好となり 早々に30セントの値幅制限一杯まで上昇。 中盤以降はストップ高に張り付いたままの状態が続いた。 これまでの大雨でイールドが大幅に下がる可能性があるほか、洪水によって農家が作付 をやり直すか他への転作を迫られる恐れが高まっていることが強気に働いた。 NY砂糖も大幅続伸となった。 ドル安の進行や原油高を好感、期近限月を中心にテクニカルな買い戻しが大きく膨らんだ。 寄付から買い一色の相場展開、ファンドのストップを巻き込みながら上げ足を速め、 最後は5月22日以来の高値まで値を伸ばした。
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2008/06/11
6月10日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:673.25(+16) ICE-US:NY粗糖 7月限:9.80(+0.10) シカゴコーンは大幅続伸となった。 強気の需給報告を受けファンドを中心に買いが集まり、12月限は史上初めて7ドル台 まで値を伸ばした。 高く寄付いた後、一旦は手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、前日の安値 付近でしっかりと下げ止まり。 中盤以降は改めて買いが加速、一気に7ドルの大台を上抜けて取引を終了した。 NY砂糖は反発した。 特に大きな材料が見当たらない中、限月乗り換えに伴うポジション整理の動きを中心に 小動きに終始した。 朝方に前日の流れを継いだ売りが先行した後、中盤以降は買い戻されプラス圏を回復 する展開となったが、全体的に動意は薄く、狭い値幅で方向感なく上下を繰り返す パターンが続いた。
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2008/06/10
6月9日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:657.25(+6.5) ICE-US:NY粗糖 7月限:9.70(-0.04) シカゴコーンは大幅続伸となった。 週末に中西部で再び激しい雨になった上、今後も引き続き不安定な天候が続くとの 予報を手掛かりに大きく買いが先行。 夜間取引で一時698セント台まで値を伸ばすなど、買い一色の相場展開。 原油の急落やドル高が嫌気され、いっきに7ドル台を試すような動きこそ見られなかっ たが、日中を通じて690セントの節目前後で底堅く推移した。 NY砂糖は期先が続伸する一方、期近は反落した。 先週後半にポジション整理の買い戻しが先行する相場展開。 中盤には期近が一時10セントの大台を回復する場面も見られた。 しかし原油に大きく売りが広がったことやドル高の進行が嫌気され、高値では売り圧力 も強い。 後半には大きく値を戻して取引を終了した。
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2008/06/09
6月6日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:650.75(+7.5) ICE-US:NY粗糖 7月限9.74(+0.18) シカゴコーンは続伸した。 悪天候による生育への不安を手掛かりに買いが集まり、史上最高値を更新した。 ドル安や原油高の進行も大きく買いを誘う格好となり、寄付から一気に690台を試すと ころまで上昇。 その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押されたものの、最後までプラス圏を しっかりと維持したまま取引を終了した。 NY砂糖は大幅上昇した。 原油高やドル安の進行を手掛かりに買いが集まった。 夜間から原油の上昇に連れ買いが先行する展開。 朝方発表された雇用統計で失業率が大幅に上昇したのを受けドルが急落したのを受けて 上げ幅を拡大、一時は10セントの大台を回復する場面も見られた。 しかし買い一服後は足元の供給過剰を手掛かりとした売りが優勢となり、10セント以下 に値を戻して取引を終了した。
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2008/06/05
6月4日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:614.5(+6.5) ICE-US:NY粗糖 7月限:9.52(-0.19) シカゴコーンは反発した。 悪天候による生育への不安が再燃、幅広く買いが集まった。 取引前半は前日の終値近辺で上下を繰り返す展開。 原油の下落が相場の重石となるものの、中西部で再び激しい雨となったことが市場の 不安を煽り相場の下支えとなった。 引けにかけて買いが加速、最後は直近の高値をうかがう水準まで値を伸ばして取引終了した。 NY砂糖は反対に続落となった。 前日の流れを継ぎファンドを中心に売りが先行する展開。 中盤には買い戻しが膨らみプラス圏を回復する場面も見られたが、原油が大きく下げた ことも嫌気され上値は重い。 昼過ぎにはまとまった売りが出て下げ幅を拡大、前半の安値をあっさりと割り込んで 取引を終了した。 期近7月限はインデックスファンドなどの限月乗り換えに伴う売り圧力も強く、全体の 下げを主導した。
Posted by Oriental Mothers at 09:30
2008/06/04
6月3日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:608(-7.75) ICE-US:NY砂糖 7月限:9.71(-0.60) シカゴコーンは反落した。 ドル高の進行を受け原油や金など商品市場全体に売り圧力が強まったことが嫌気された。 安く寄付いた後、中盤には押し目買いが集まり前日の高値を上抜ける場面が見られたも のの、早々に息切れ。 その後は改めて手仕舞い売りが広がり最後は630の節目をも割り込んだ。 CFTCから農産物市場に対する新方針が発表されたことも、ポジション整理の売りを誘う 一因となった。 NY砂糖も大幅反落となった。 特に大きな材料が出たわけではなかったが、日中を通じて売り一色の相場展開となった。 朝方からファンドを中心にポジション整理の動きが加速、終盤に直近の安値を割り込む と売りストップもヒット、一気に9.70を割り込むまでに値を崩した。 CFTCが農業先物市場に対する方針を発表する予定となっていたことも、規制が強化され 投機資金の流出を促すのではとの見方から嫌気された。
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2008/06/03
6月2日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:615.75(+16.5) ICE-US:NY粗糖 7月限:10.31(+0.29) シカゴコーンは大幅続伸となり、8月9日以来の高値で取引を終了した。 先週末の流れを継ぎ寄付から買い一色の相場展開。 クロップレポートの発表を控え、これまでの悪天候でコーン作柄が大幅に悪化している との懸念が買いの大きな手掛かりとなっており、一気に640台半ばまで値を伸ばした。 中盤以降は上昇も一服したものの、大きく売りに押されることもなく、最後まで日中高 値圏で推移した。 NY砂糖も大幅続伸となった。 原油の上昇を好感しファンドを中心に大きく買いが集まった。 特に大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの下落で売られ過ぎ感が高まった ところに原油が騰勢を強めたことで、テクニカルな買い戻しが加速、中盤には一時10.59 と先月21日以来の高値まで値を伸ばした。 その後は売りに押されたものの、最後まで買い意欲が衰えることはなかった。
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2008/06/02
5月30日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:599.25(+17) ICE-US:NY粗糖 7月限:10.02(+0.05) シカゴコーンは大幅反発となった。 ここまでの低温多雨傾向を受けた作柄への不安が改めて買いの手掛かりとなり、取引 後半を中心に大きく買いが集まった。 ドル安の進行や商品市場全体が騰勢を強めたことも好感され、寄付から大きく買いが先行。 中盤には前日の高値手前で伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては買いが加速、 一気に620台を回復した。 NY砂糖も小幅反発した。 日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる展開が続いた。 目先の材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ売りが上値を重くする一方、月末を 前にポジション整理の買い意欲も強く、相場は方向感を見出せない。 中盤には原油の下落につれ売りが膨らむ場面も見られたが、その後は原油が反発するの に伴い値を回復した。
Posted by Oriental Mothers at 09:33
2008/05/30
5月29日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:582.25(-10.25) ICE-US:NY粗糖 7月限:9.97(-0.14) シカゴコーンは続落となった。 ドル高の進行や原油安を嫌気、前日に続き大きく手仕舞い売りに押される展開となった。 朝方から売り一色の相場展開、前日の安値を割り込むと幾つかストップもヒットし、 一気に6ドルの大台を割り込むまでに値を下げた。 月末を前にポジション整理の動きが強まったことも売りを後押しした。 ただ、日中安値近辺では買い意欲も強く、引けにかけては前半の下げ幅の半分程度を戻 して取引を終了した。 NY砂糖は限月間でまちまちとなった。 期近7月限は原油が下落を嫌気し値を下げた一方、期先限月は小幅ながら上昇した。 朝方売りが先行した後、強気の在庫統計を受け原油が急伸したのにつれ買いが膨らむな ど、日中を通じて原油の値動きを追随する展開。 中盤以降は再び売りに押される展開となった。特に手掛かりとなる材料のない中、 このところ限月間スプレッドの縮小が進んだ反動から期近売り、期先買いの動きが強まっ た。
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2008/05/29
5月28日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:592.5(- 5.5) ICE-US:NY粗糖 7月限:10.11(+0.04) シカゴコーンは続落した。 米農務省が休耕地を家畜の放牧用に解放する決定を下したことを受け、飼料需要が 減少するとの見方から売りが膨らんだ。 寄付から大きく売りが先行し610セント台前半まで急落。 直近の安値手前ではしっかりと下げ止まり、その後は原油の上昇に連れて買い戻しが 集まり下げ幅を縮小した。 後半に入り620の節目を超えたあたりからは急速に伸び悩み、プラス圏回復には 至らず、最後は再び売りに押された。 NY砂糖は期近が小幅続伸となる一方、期先限月は値を下げた。 日中を通じて原油の値動きを追随する相場展開、夜間から朝方にかけては売りが優勢 だったものの、その後は原油が騰勢を強めるにつれ買いが集まった。 7月限は昼過ぎに3日ぶりの高値まで値を伸ばしたものの、引けにかけてはまとまった 売りが出て一気に値を戻した。
Posted by Oriental Mothers at 11:09
2008/05/28
5月27日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:598(-1.75) ICE-US:NY粗糖 7月限:10.07(+0.01) シカゴコーンは小幅反落となった。 原油安やドル高の進行を嫌気し、日中を通じて手仕舞い売りに押される展開が続いた。 寄付から大きく売りが先行し、先週末の安値近辺で下げ止まった後は中盤にかけ買い戻 しが入ったものの、プラス転換目前で息切れ。 その後は再び売りに押されたが下げ幅は限定的、日中安値を改めて試すこともないまま 取引を終了した。 NY砂糖は期先限月に売りが膨らむ一方、期近は下げ渋った。 朝方にはこれまでの流れを継いだ売りが先行、特に大きな材料が出たわけではなかった が、原油に大幅安となったことが売りを誘った。 7月限は10セントの節目を大きく割り込む水準では買い意欲も強く、中盤にかけて値を 戻したが、期先限月は最後まで軟調に推移した。
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2008/05/26
5月23日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:599.75(+4) ICE-US:NY粗糖 7月限:10.01(-0.42) シカゴコーンは反発した。 ドル安の進行や原油高を好感した買いが相場を主導した。 寄付から買いが先行、一旦は売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、前 日の安値近辺では買い意欲も強くすぐに値を回復。 大豆に大きく買いが集まったことも強気に作用し、中盤以降はややプラス圏に入った あたりで底堅く推移した。 NY砂糖は続落となった。 ここまでの流れを継ぎ夜間から軟調に推移、足元の大幅な供給過剰を手掛かりにファン ドを中心に売り広がった。 中盤に前日の安値を割り込むと急速に下げ幅を拡大、一気に10セントの大台を割り込む までに値を崩した。
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2008/05/23
5月22日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:595.75(-11.5 ) ICE-US:NY粗糖 7月限10.43(-0.17) シカゴコーンは反落となった。 ドル高や原油安の進行を嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが大きく膨らんだ。 朝方発表された輸出成約は予想を上回る好調な内容だったが、ほとんど手掛かりとはな らず、寄付から終始軟調な相場展開となった。 ただ前日の上昇に比べると下げ幅は限定的、値幅も前日の範囲内に収まった。 NY砂糖は下落した。 原油が下落に転じたことやドル高の進行を手掛かりに、ファンドが大きく売りを膨らま せた。 朝方は前日終値近辺で上下を繰り返していたものの、中盤にドル高/原油安が進行する とそれに連れるように売りが加速、一気に昨年12月5日以来の安値まで下げ幅を拡大した。 午後遅くにはテクニカルな買い戻しが集まったものの、弱気の需給を背景にした売り 意欲は強く、最後まで上値は重いままだった。
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2008/05/22
5月21日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:607.25(+17.5) ICE-US:NY粗糖 7月限:10.60(-0.03) シカゴコーンは大幅続伸となった。 原油の急伸に連れファンドを中心に大きく買いが集まり、今月12日以来の高値を付けた。 寄付から大きく買いが先行、原油が史上最高値を大幅に更新する展開になったのを好感 した買いが日中を通じて相場を主導した。 中盤に630の節目を試すあたりでやや伸び悩む場面が見られたものの、それ以外は大き く売りに押されることもなく上昇を続けた。 NY砂糖は限月間でまちまちであった。 期先は原油の急騰に連れ大きく買いが集まったが、期近は足元の供給過剰が重石となり 前日の終値近辺まで値を戻した。 需給面では相変わらずの材料難ながら、朝方からテクニカルな買い戻しが優勢の展開。 中盤には強気の在庫統計を受け原油が急伸したことを好感、大きく買いが集まった。 期近は前日の高値近辺で息切れし引けにかけて値を戻したが、期先限月はそのまま高値 圏で堅調に推移した。
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2008/05/21
5月20日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:589.75(+3) ICE-US:NY粗糖 7月限10.63(-0.23) シカゴコーンは反発した。 ドル安や原油高を好感し寄付から大きく買いが先行、前日のクロップレポートで発芽の 遅れが確認されたことも買いを後押しし、630に迫る水準まで一気に値を伸ばした。 ただ、その後は積極的に高値で買いを進む向きもなく相場は伸び悩み。 引けにかけてはまとまった売りが出て大きく値を戻した。 NY砂糖は続落となった。 足元の供給過剰が引き続き売りの手掛かりとなり、期近を中心に売りが膨らんだ。 朝方昨年12月11日以来の安値となる10.51まで値を下げたあと、ドル安や原油の急伸に 連れ買い戻しが膨らんだものの、プラス圏回復には至らず。 昼過ぎには上値の重さを嫌気した向きから改めて売りが膨らんだ。
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2008/05/20
5月19日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:586.75(-4.25) ICE-US:NY粗糖 7月限:10.86(-0.27) シカゴコーンは小幅続落となった。 天候の回復に伴い作付作業が進むとの見方が引き続き売りの手掛かりとなり、上値の重 い展開が続いた。 寄付ではこれまでの流れを継いだ売りが先行。 直近の安値手前で下げ止まった後は一旦プラス圏まで値を戻す場面も見られたが、早々 に息切れ。 引け後のクロップレポート発表を前にポジションを整理しておこうとする向きからの売 り意欲は強く、最後は再び売りに押された。 NY砂糖は期近を中心に反落となった。 砂糖は昨年12月14日以来の安値まで値を下げる展開となった。 ドル高の進行などを手掛かりにファンドの売りが大きく広がり朝方には買いが先行する 場面が見られたものの、早々に伸び悩み。 ドルが騰勢を強めたことが嫌気されたほか、足元の供給過剰が改めて売りの手掛かりと なった。
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2008/05/19
5月16日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:591(-8) ICE-US:NY粗糖 7月限:11.13(+0.13) シカゴコーンは反落した。 目先の天候回復見通しが上値を重くする中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。 寄付では原油の急伸に連れるように大きく買いが集まったものの、13日につけたギャップ を試すところで早々に息切れ。 その後は大きく売りに押される格好となり、中盤以降はマイナス圏での推移となった。 ただ、前日の安値を試すには至らなかった。 NY砂糖は反発となった。 原油高を好感し朝方からポジション整理の買い戻しが先行、前日の高値更新を試す展開 となった。 ただ、需給面で特に買い材料が出たわけでもなく、その後相場は伸び悩み。引けにかけ ては手仕舞い売りに押され値を戻した。
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2008/05/16
5月15日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:599(+2.75) ICE-US:NY粗糖 7月限:11.00(-0.05) シカゴコーンは小幅反発となった。 取引前半はこれまでの流れを継いだ手仕舞い売りに押され軟調な相場展開、中盤には 610の節目割れを試す展開となった。 ただ中長期的な需給の強さを手掛かりにした買い意欲も強く、この水準ではしっかりと 下げ止まり。 引けにかけては原油が急反発したことも手掛かりとなり、一気にプラス圏まで値を回復した。 NY砂糖は小幅続落となった。 朝方にはドル安の進行や原油の上昇を好感してテクニカルな買い戻しが先行する展開と なったが、足元のファンダメンタルズの弱さが引き続き大きな重石となっており、最後 は結局売りに押される形で取引を終了した。本日はシカゴのデータセンターの停電で、I CEの取引はNY時間の10時20分から午後2時まで全面的に停止、この影響でロンドン市場 の商いも薄くなった。
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2008/05/15
5月14日穀物市場
CBOT:コーン 5月限:589.75(-7.75) ICE-US:NY粗糖 7月限:11.05(-0.11) シカゴコーンは続落となった。 ドル高の進行や天候の回復に伴い作付作業が進行するとの期待が前日に続き売りを誘う 格好となった。 寄付から前日の安値を試す展開、620の節目を割り込んだ水準では買い意欲が強く、 日中何度か買戻される場面も見られたものの、プラス圏を回復するだけの勢いはなかった。 最後は日中安値近辺で取引を終了した。 NY砂糖も続落となった。 前日大きく値を下げた流れを継ぎファンドなどの売りが先行、朝方には11セントの節目 を大きく割り込むまでに値を下げた。 安値では買い意欲も強く早々に11セント台を回復したものの、ドル高の進行や原油の下 落、足元のファンダメンタルズの弱さなどが重石となり、最後まで上値の重い展開が続 いた。
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2008/05/14
5月13日穀物市場
CBOT:コーン 5月限:597.5(-6) ICE-US:NY粗糖 7月限:11.16(-0.49) シカゴコーンは続落となった。 ドル高の進行が嫌気された他、目先中西部の天候が回復し作付作業が進むとの見方から 大きく売りが膨らんだ。 寄付から大きく売りが膨らみ一時今月5日以来の安値まで下落。その後はやや値を戻し たものの、前日から10セント以上安い水準で推移した。 引け間際にはまとまった買いが入ったものの、630台を回復するのが精一杯だった。 NY砂糖は大幅反落となった。 ファンドを中心に売りが集まり、終値ベースで直近の安値を更新した。朝方から大きく 売りが先行、ドル高の進行が嫌気されたほか、足元の弱気のファンダメンタルズが改め て材料視され一気に直近の安値近辺まで値を下げた。 その後原油の急伸を手掛かりに買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することな しに息切れ。後半は再び売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。
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2008/05/13
5月12日穀物市場
CBOT:コーン 5月限:603.5(-15) ICE-US:NY粗糖 7月限:11.65(+0.04) シカゴコーンは反落した。 ここまでの上昇の反動もあり、日中を通じて手仕舞い売りに押される軟調な展開が続いた。 原油に売りが膨らんだのが売りを後押ししたほか、引け後にクロップレポートの発表を 控え、作付が予想以上に進んでいるのではとの見方が出たこともポジション整理の動きを 加速させた。 NY砂糖は期先限月を中心に続伸した。 朝方は売りに押される展開となったものの、その後はドル安の進行などを手掛かりに買 いが集まった。 国際砂糖機関(ISO)が07/08年度の供給過剰見通しを下方修正したことも下支え、期近 限月は伸び悩んだが、09年3月限は先週の高値を上抜けて値を伸ばした。
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2008/05/12
5月9日穀物市場
CBOT:コーン 5月限:618.5(-0.25) ICE-US:NY粗糖 7月限:11.61(+0.15) シカゴコーンは続伸となった。 朝方発表されたUSDA需給報告の内容については評価が分かれたものの、目先の降雨予報 を受け作付の遅れに対する懸念が引き続き買いを後押しした。 大きく買いが先行して寄付いたものの、直後にマイナス転落するなど取引前半は売り買 いが交錯。 中盤以降は改めて買いが優勢となり、650の大台に乗せて取引を終了した。 NY砂糖は反発した。 ドル安の進行や原油高を好感、ファンドを中心に買いが集まった。 需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、5日連続で史上最高値更新となった原 油に連れ朝方から大きく買いが先行。 中盤以降は売りに押される展開となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引 を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 09:20
2008/05/09
5月8日穀物市場
CBOT:コーン 5月限:618.75(+17.25) ICE-US:NY粗糖 7月限:11.46(-0.27) シカゴコーンは大幅続伸となった。 明日のUSDA需給報告発表を前に改めて買いが集まり、史上最高値を更新した。 寄付から大きく買いが先行、ドル安の進行や目先中西部で降雨が予想されていることも 上昇を後押しし、一気に直近の高値を上抜けた。 その後はペースこそ鈍ったものの買いの勢いが衰えることはなく、最後まで日中高値圏 を維持したまま取引を終了した。 NY砂糖は反落した。 ドル安の進行も支えとならず、手仕舞い売りに押された。 取引前半にはドル安を受け商品市場全体に買いが集まったのを好感し騰勢を強めたものの 12セントの節目を試すこともなく伸び悩んだ。 中盤にはファンドを中心にまとまった売りが出て一気にマイナス転落し、そのまま最後 まで軟調に推移した
Posted by Oriental Mothers at 08:33
2008/05/08
5月7日穀物市場
CBOT:コーン 5月限:601.5(+6.75) ICE-US:NY粗糖 7月限:11.73(-0.09) シカゴコーンは反発した。 中西部で引き続き降雨予報が出ていることを受け作付に対する懸念が再浮上、日中を 通じて堅調な相場展開となった。 ただ、ドル高が進行したことが嫌気され前日の高値を抜けていくような積極的な動きは 見られず。中盤以降は630セントの節目近辺で値動きも落ち着いた。 NY砂糖は逆に反落となった。 前日の上昇の反動もあり、日中を通じて手仕舞い売りに押される軟調な相場展開と なった。 原油の上昇を手がかりに何度か買いが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻す には至らず。 NYでシュガーウィークが開催され全体的に市場参加者が少なったこともあり、最後まで 前日の値幅内での小動きに終始した。
Posted by Oriental Mothers at 09:10
2008/05/07
5月6日穀物市場
CBOT:大豆 5月限:1264.5(-8.5) ICE-US:NY粗糖 7月限:11.82(+0.34) シカゴ大豆は期近限月が続落する一方、新穀受渡しの11月限以降の限月は小幅ながら 反発した。 寄付では原油をはじめ商品全体が騰勢を強めたことを好感し大きく買いが先行。 しかし取引前半早々に買いが息切れすると、その後はこれまでの流れを継いだ売りが 改めて膨らんだ。 期先限月はかろうじてプラス圏を維持したが、期近はアルゼンチンの農家ストが解決に 向かうとの見方が出てきたことも嫌気され大きくマイナス転落した。 NY砂糖は大幅高になった。 原油の上昇を好感しファンドを中心にこれまで積み上げてきたショートポジションを 買い戻す動きが加速した。 朝方は前日の終値近辺でもみ合っていたものの、中盤にかけ原油が騰勢を強めると買い が集まり30ポイント以上一気に値を伸ばした。 終盤は伸び悩んだものの、大きく売りに押されることもなく日中高値圏を維持したまま 取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 09:45
2008/05/02
5月1日穀物市場
CBOT:コーン 5月限:605.5(+5.25) ICE-US:NY粗糖 7月限:11.35(-0.46) シカゴコーンは続伸となった。 ドル高の進行を嫌気し商品市場全体に売り圧力が強まったにも関わらず、悪天候による 作付の遅れなど需給の強さを支えに力強く値を伸ばした。 寄付では他の商品同様売りが先行したものの、前日の安値手前で下げ止まり。 中盤までは上値の重い状態が続いたが、その後は目先生産地で雨が続くとの予報が改め て材料視され積極的に買いが集まった。 NY砂糖は大幅続落。前日のFOMCの結果を受けてドル高/商品安の流れが加速したのを 嫌気、日中を通じて大きく売りが先行する展開となった。ロンドン時間ではポジション 整理の買い戻しが膨らみ12セント台を回復する場面も見られたが、その後はドル高が 進行するにつれ大きく売りが膨らんだ。前日安値を割り込むと売りストップもヒット、 11セント台前半まで一気に値を崩した。原油が大幅安となったのも弱気に作用した。
Posted by Oriental Mothers at 08:45
2008/05/01
4月30日穀物市場
CBOT:コーン 5月限:600.25 (+ 9) ICE-US:NY粗糖 5月限:10.65(+0.49) シカゴコーンは反発した。 特に大きな材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあり寄付から買いが先行。 もっとも、市場の注目が午後に発表されるFOMCの声明に集まる中、積極的な動きも 見られない。 結局は日中を通じて前日の値幅内での動きに終始した。 NY砂糖は本日納会を迎えた期近が大きく反発する一方、期先限月は続落となった。 朝方には納会に伴うポジション整理の買い戻しが膨らんだ期近5月限に連れ高となり、 7月限は12セントの節目を回復。 しかしそれ以上積極的な買いは見られず、中盤にはマイナス圏まで一気に値を戻した。 その後は弱気の在庫統計を受け原油が急落したことも嫌気され、日中安値近辺で上値の 重い展開が続いた。 5月限は引けにかけ改めて買い戻しが入った。
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2008/04/30
4月29日穀物市場
CBOT:コーン 5月限:591.25(-8.75) ICE-US:NY粗糖 5月限:10.16(-0.42) シカゴコーンは反落した。 作付の進行が予想以上に遅れていたことを手掛かりに夜間取引から大きく買いが先行 したものの、通常取引開始早々に息切れ。 その後は明日のFOMCを睨んだポジション整理の売りが加速、一気にマイナス圏まで値を 崩した。 12月限は中盤に620の節目割れを試すまでに下げ幅を拡大したが、前日の安値手前では 下げ止まった。 NY砂糖は続落した。 月末に納会を迎える期近5月限を中心に売りが膨らみ、7月限は終値ベースで今年1月7日 以来の安値を記録した。 前日に続き5月限の納会を前にしたポジション整理の売りが相場を主導、朝方にあっさ りと12セントの節目を割り込むとそのまま一気に下げ幅を拡大した。 原油の下落も売りを後押し、下げ一服後も安値圏で上値の重い展開が続いた。
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2008/04/29
4月28日穀物市場
CBOT:コーン 5月限:600(+22.75) ICE-US:NY粗糖 5月限:10.58(-0.79) シカゴコーンは大幅続伸となった。 生産地の悪天候で作付が更に遅れるとの懸念から、大きく買いが集まった。 12月限は寄付でいきなり620台まで上昇。 その後一旦は売りに押されたものの、取引後半には今後も生産地では雨の多い天候が 続くとの予報を手掛かりに改めて買いが加速、寄付き時の高値を大きく上抜けて取引を 終了した。 NY砂糖は期近を中心に続落となった。 夜間取引から原油の上昇に連れられる格好で買いが先行したものの、先週金曜の高値 手前で伸び悩み。 その後は月末に納会を控えた期近5月限を中心にポジション整理の売りが広がり、 最後まで軟調に推移した。 5月限の下げ幅は80ポイント以上に広がった他、7月限も一時4月2日以来で12セントの 節目を割り込んだ。
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2008/04/28
4月25日穀物市場
CBOT:コーン 5月限:577.25(+1) ICE-US:NY粗糖 5月限:11.37(-0.13) シカゴコーンは反発した。 悪天候による作付の遅れに対する懸念が改めて買いの手掛かりとなった。 寄付から大きく買いが先行しあっさりと前日の高値を上抜け。 中西部の生産地帯で目先気温が低下しまとまった雨も降るとの予報が出ていることが大 きく材料視された。 ただ、高値ではドル高の進行などもあり手仕舞い売りの意欲も強い。中盤以降はじりじ りと売りに押される展開となったが、最後までプラス圏は維持した。 NY砂糖は前日からほぼ変わらずであった。 ロンドン時間にドルが急伸したことを嫌気しNY早朝には12セント割れをうかがう水準ま で値を下げたものの、その後はじりじりと下げ幅を縮小。 取引後半には原油が急伸したことを手掛かりに買いが大きく集まり、一気にプラス圏を 回復した。 しかし、値上がり局面ではドル高の進行を嫌気した売り圧力も強く、最後は再びマイナ ス圏まで押し戻されて取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 09:39
2008/04/25
4月24日穀物市場
CBOT:コーン 5月限:576.25(-11.5) ICE-US:NY粗糖 5月限:11.50(-0.39) シカゴコーンは続落となった。 ドル高や原油安を嫌気し、日中を通じて売りが先行する展開となった。 目先中西部の生産地域で天候が回復し作付作業が進むとの見方も売りを誘い、寄付から ほぼ一貫して軟調に推移、終盤には一時12月限が6ドルの節目を割り込む場面も見られた。 NY砂糖も大幅続落となった。 ドル高の進行や原油安を嫌気し大きく売りが膨らみ、今月7日以来の水準まで値を下げた。 寄付から大きく売りが先行、直近の安値を割り込むと幾つか売りストップも巻き込み、 一気に下げ幅を拡大した。 中盤には原油に買いが集まったのに連れ値を戻す動きが見られたものの、早々に息切れ。 午後には再び売りが優勢となった。
Posted by Oriental Mothers at 08:41
2008/04/24
4月23日穀物市場
CBOT:コーン 5月限:587.75(-6.5) ICE-US:NY粗糖 5月限:11.89(-0.24) シカゴコー
