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2008/10/31

10月30日穀物市場

CBOT:コーン 12月限:4093.5 (-11.25) 
NYBOT:NY砂糖 3月限:11.85(-0.24) 

シカゴコーンは反落した。
ドルが安値から値を戻し原油をはじめ商品全体に下げ圧力が強まる中、前日のストップ
高の反動もあり手仕舞い売りが膨らんだ。
寄付から大きく売りが先行、中盤には前日の安値を試すまでに値を下げたものの、この
水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。
その後は大きく下げ幅を縮小する場面も見られた。

NY砂糖も反落となった。
原油をはじめ商品市場全体に売り圧力が強まったことを受け、ファンドを中心とした売
りに押される展開となった。
夜間には前日の流れを継いで買いが先行する場面も見られたものの、上げ幅は限定的。
その後は上値の重さを嫌気した向きが早々に手仕舞い売りを仕掛けたことに加え、原油
が値を下げたことやドルがNY時間に入ってから買い戻されたことも売りを後押しする格
好となり、あっさりと12セントの節目を割り込んだ。

Posted by Oriental Mothers at 08:58
2008/10/31

10月30日貴金属市場

COMEX:金 12月限:738.5(-15.5) 

NY金は反落。商品市場全体に売り圧力が強まったことやドルが安値から値を回復したこ
とを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。
夜間取引では前日の流れを継ぎ買いが先行、一時は770ドル台後半まで値を伸ばす場面
も見られた。
しかし通常取引開始時にはこうした動きも一巡、その後は手仕舞い売り一色の様相とな
り一気に730ドル台まで値を崩した。

Posted by Oriental Mothers at 08:56
2008/10/31

10月30日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 12月限: 65.96(-1.54) 

NY原油は反落した。
世界的な景気後退に伴う需要の伸び悩みという弱気材料が改めて売りの手掛かりとなった。
夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、12月限は一時70ドルの大台を回復する場
面も見られた。
しかし朝方発表された米7-9月期GDPが3-四半期ぶりのマイナス成長となったことが確認
すると改めて売りが加速、昼前には65ドルを割り込むまでに値を崩した。
午後からは値動きも一服、65ドルを挟んだレンジでの上下が続いた。

Posted by Oriental Mothers at 08:54
2008/10/30

10月29日穀物市場

CBOT:コーン 12月限:420.75 (+30)
NYBOT:NY砂糖 3月限 :12.09 (+0.95)  

シカゴコーンは大幅続伸となった。
ドル安の進行や原油をはじめとした商品市場全体の上昇を好感、今月14日以来の高値ま
で値を伸ばした。
寄付から買い一色の展開となり、早々に前日の高値を上抜け。
その後ドル安が進んだことに反応し一段高となり、昼前にはあっさりと30セントの値幅
制限一杯まで上げ幅を拡大した。
午後からはほぼストップ高に張り付いたままの状態、最後まで売りに押されることもな
く取引を終了した。

NY砂糖も大幅続伸となった。
原油の急伸やドル安の進行を受けテクニカルな買い戻しが加速、3月限は12セントの節
目を上抜け今月9日以来の高値をつけた。
夜間から常に買いが先行する相場展開。
中盤以降はドル安が進行するのにつれ買いが加速、昼前にはあっさりと12セントの節目
を回復した。
後半は売りに押され気味となったものの、最後まで大台は維持したまま取引を終了した。

Posted by Oriental Mothers at 08:34
2008/10/30

10月29日貴金属市場

COMEX:金 10月限:752.8 (+13.5) 

NY金は反発した。
ドル安の進行や原油高を好感した買いが相場を主導した。
12月限は寄付から大きく買いが先行、中盤にかけてドル安の進行と共に騰勢を強め、一
時は770ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。
しかしその後は売りに押される展開、引け後にFOMCの声明発表を控えていることもあり
、一旦ポジションを整理しておこうとする動きが強まったことも弱気に作用した。
ただ、最後まで750ドルの節目は維持した。

Posted by Oriental Mothers at 08:31
2008/10/30

10月29日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 12月限:67.50 (+4.77) 

NY原油は大幅反発となった。
ドル安の進行を好感、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、テク
ニカルな買い戻しが一気に加速した。
夜間取引から買いが先行し寄付きでは66ドル台を回復。
昼前にはドル安が進行したのに連れ一段高となり、69ドル台をうかがうまでに値を伸ば
した。
その後はやや値を戻したものの、午後に発表されるFOMC声明で利下げが発表されるとの
見方も支えとなり、最後まで日中高値圏で推移した。

Posted by Oriental Mothers at 08:30
2008/10/29

10月28日穀物市場

CBOT:コーン 12月限:390.75(+ 5.5)
NYBOT:NY砂糖 3月限:11.14(+0.18)  

シカゴコーンは続伸した。
USDAが生産と期末在庫の見通しを下方修正したことを好感した買いが相場を押し上げた。
寄付から買いが殺到し12月限は4ドルの節目を大きく上抜け。
直後から売りに押され一気に値を戻したものの、プラス圏はしっかりと維持。
中盤以降は390を挟んだ比較的狭い値幅での上下に終始した。

NY砂糖は続伸となった。
株高や夜間取引で原油に買いが集まったなどを好感した。
3月限は夜間から騰勢を強め、朝方には11.39の日中高値まで上昇。
その後は原油が下落に転じた上、株も中盤以降伸び悩み、更にはドルに再び買いが集ま
ったことが嫌気され軟調に推移。しかし最後までマイナス転落することなく取引を終了
した。

Posted by Oriental Mothers at 08:40
2008/10/29

10月28日貴金属市場

COMEX:金 10月限:739.3 (-2.4) 

NY金は小幅反落となった。
アジアや欧州の株高に連れ夜間取引から買いが先行したものの、750ドルの節目を上抜
ける水準では売り意欲も強く相場は伸び悩み。
通常取引開始後は午前中対ユーロでドル高が進行したことや原油に売りが膨らんだこと
を嫌気しじりじりと売りに押される展開。
昼前には一時730ドルを割り込む場面も見られた。午後からは株が騰勢を強めたことか
ら買いが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by Oriental Mothers at 08:38
2008/10/29

10月28日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 12月限:62.73 (-0.49) 

NY原油は続落した。
株高につれ買いが先行したものの、弱気のファンダメンタルズを手掛かりとした売りに
押され昨年5月以来の安値を更新した。
アジアや欧州市場で株が上昇したのを好感し夜間取引から買いが加速、12月限は一時65
ドル台を回復する場面も見られた。
しかし通常取引開始後は改めて売りが優勢、ドルが対ユーロで上昇したことなども嫌気
され早々にマイナス転落した。
午後遅くには61ドル台まで下げ幅を拡大したものの、その後は株の上昇を好感し買いが
集まった。

Posted by Oriental Mothers at 08:37
2008/10/28

10月27日穀物市場

CBOT:コーン 12月限:385.25 (+12.5) 
NYBOT:NY砂糖 3月限:10.96  (+0.20) 

シカゴコーンは反発した。
株や原油に買いが先行したのを好感、テクニカルな動きを中心に安値から値を戻した。
12月限は寄付から終始買いが優勢の相場展開。
まとまった買いが入り一気に値を伸ばすような動きこそ見られなかったものの、途中大
きく売りに押されることもなく堅調に推移した。
ただ、先週金曜の高値に届くことはなかった。

NY砂糖は反発した。
株価や原油の上昇を好感した買いが相場を主導した。
3月限は夜間から売りが先行したものの、10.50の節目手前でしっかりと下げ止まり。
その後は朝方からテクニカルな買いが集まり上昇を開始。
株価が上昇し原油に買いが集まったのも買いを誘う格好となり、最後は11セントの節目
回復を試す水準まで上げ幅を拡大した。

Posted by Oriental Mothers at 08:56
2008/10/28

10月27日貴金属市場

COMEX:金 10月限:741.7 (+12.6) 

NY金は続伸した。
株や原油の反発を受け、先週金曜に続きポジション整理の買い戻しが相場を主導した。
夜間取引では売りに押されル場面も見られたものの、700ドルの節目割れを試す前に下
げ止まり。
通常取引開始後は買いが先行し早々に730ドル台を回復、午後には一段高となり740ドル
台後半まで値を伸ばした。

Posted by Oriental Mothers at 08:53
2008/10/28

10月27日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 12月限:63.22 (-0.93) 

NY原油は続落した。
中盤にかけ株高を好感し値を伸ばしたものの、最後に大きく売りに押された。
夜間取引では先週の流れを継いだ売りが先行、一時は61ドル台半ばまで下げ幅を広げる
場面も見られた。
しかし通常取引開始後はテクニカルな買いが相場を主導、昼にかけ株価が順調に回復し
たことも買いを誘う格好となり、一時は65ドル台半ばまで値を戻した。
しかしこの水準では景気後退の伴う需要の伸び悩みという弱気材料に改めて注目があた
り、引け間際に纏まった売りが出たことでマイナス転落して取引を終了した。

Posted by Oriental Mothers at 08:52
2008/10/27

10月24日穀物市場

CBOT:コーン 12月限:372.75(-17.5) 
NYBOT:NY砂糖 3月限:10.76 (-0.08) 

シカゴコーンは反落した。
世界的な株安の進行や対ユーロを中心としたドル高を嫌気、リスク縮小に伴う売りが大
きく膨らんだ。
アジアや欧州市場での株価急落を受け夜間取引から売り一色の展開。
通常取引開始後は金や原油に買いが集まったのにつれ値を戻したものの、プラス圏を回
復するのが精一杯。
引けにかけては再び売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。

NY砂糖は続落となった。
世界的に株安が進行し対円以外でドルが大きく買い進まれたことを嫌気、投機筋のリス
ク縮小に伴う売りが大きく膨らんだ。
夜間取引から売り一色の相場展開となり、3月限はNY朝には10.50の節目を割り込むまで
に下げ幅を拡大。
この水準では買い意欲も強く、午前中は安値近辺でもみ合う展開となった。
昼前あたりからは原油が上昇に転じたこともあり買い戻しが加速、週末を控えたポジシ
ョン整理の動きも加わり急速に下げ幅を縮小した。

Posted by Oriental Mothers at 09:36
2008/10/27

10月24日貴金属市場

COMEX:金 10月限:729.1 (+15.8) 

NY金は反発した。
世界的な株安の進行を受け売りが大きく先行したものの、最後は安全資産としての買い
が改めて相場を押し上げた。
アジアや欧州市場で株価が急落、ドルが対円以外で急速に上昇したことを嫌気し夜間取
引では大きく売りが先行、12月限は一時681ドルの安値まで下げ幅を拡大した。
しかしその後は売りの勢いも一服、週末を前にしたポジション整理に加え、改めて安全
資産としての買いを入れる向きもあり、通常取引開始後は一貫して上昇基調を維持、昼
前にはプラス転換するに至った。

Posted by Oriental Mothers at 09:34
2008/10/27

10月24日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 12月限:64.15 (-3.69) 

NY原油は反落した。
世界的に株安が進行したことを嫌気、需要減少への不安から大きく売りが先行する展開
となった。
アジアや欧州市場で軒並み株価が急落したことを受け夜間取引から売りが加速、緊急総
会を開いたOPECが大幅減産を発表したものの下支えとはならず、NY朝には一時63ドルを
割り込むまでに下げ幅を広げた。
その後は安値から値を戻したものの上値は重く、64ドル台後半を中心にもみ合う展開と
なった。

Posted by Oriental Mothers at 09:32
2008/10/24

10月23日穀物市場

CBOT:コーン 12月限:390.25(+5.25) 
NYBOT:NY砂糖 3月限:10.84(-0.12) 

シカゴコーンは反発した。
午前中株に買いが先行したことを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが
膨らんだ。
寄付から買い一色の展開となり、12月限は早々に4ドルの節目を回復。
原油の上昇も下支えとなったものの、それ以上積極的に買い進む向きも見当たらず、中
盤にかけては伸び悩んだ。
その後株が下落に転じたことから売りに押されたが、最後までプラス圏で推移した。

NY砂糖は続落となった。
株や原油の動きを追いかけながら上下に振れる展開が続いたが、最後は株安の進行を嫌
気した売りに押された。
夜間から買いが先行し3月限は11セントを回復したものの、朝には10セント台後半まで
値を戻すなど値動きの荒い展開。
午前中は原油や株の上昇を好感し再び11セント台まで値を戻したものの、引けにかけて
は株が下落に転じたのに連れるように売りが膨らみ、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by Oriental Mothers at 08:37
2008/10/24

10月23日貴金属市場

COMEX:金 10月限:713.3 (-20.0) 

NY金は続落した。
ファンドを中心にポジション縮小の売りが相次ぎ、一時昨年9月以来で700ドルの節目を
割り込んだ。
12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行し、早朝には700ドル割れをうか
がう水準まで下げ幅を拡大。
通常取引開始後には一時695ドル台をつける場面も見られた。
その後は一旦730ドルまで値を戻したものの、この水準では金のポジションを整理し元
気かしたい向きからの売りが非常に強く、あっさりと息切れ。引けにかけては710ドル
台まで値を戻した。

Posted by Oriental Mothers at 08:35
2008/10/24

10月23日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 12月限:67.84(+1.09) 

NY原油は反発した。
前日の大幅下落の反動もあり、テクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。
翌日のOPEC緊急総会開催を前に、加盟国閣僚から減産を主張する声が相次いだことも改
めて買いを誘う格好となり、12月限は昼前に一時69ドル台を回復するまでに上昇。
しかしそれ以上積極的に買い進む向きもなく、午後からはやや上値の重い展開が続いた。

Posted by Oriental Mothers at 08:34
2008/10/23

10月22日穀物市場

CBOT:コーン 12月限:385(-26)  
NYBOT:NY砂糖 3月限:10.96(-0.28) 

シカゴコーンは続落となった。
ドル高の急速な進行を嫌気し寄付きから売り一色の展開、12月限は一時30セントの値幅
制限に迫る下げ幅を記録した。
この水準ではある程度買いが見られ安値からはある程度値を戻したものの上げ幅は限定
的、最後まで日中安値近辺でもみ合う展開となった。

NY砂糖も続落となった。
対ユーロを中心にドル高が進行し商品市場全体が大きく値を下げたのを嫌気、日中を通
じて売りが優勢の展開となった。
3月限は夜間取引から売りが先行し早朝には11セントの節目を下抜け。
しかし直近の安値手前で下げ止まると下げ幅を縮小、午前中には11セントを回復する場
面も見られた。
午後からは原油が一段安となったのを嫌気し改めて売りが加速、最後は再び節目を割り
込んだ。

Posted by Oriental Mothers at 08:29
2008/10/23

10月22日貴金属市場

COMEX:金 10月限:733.3(-32.8) 

NY金は大幅続落となった。
昨年9月以来の安値をつけた。
対ユーロを中心にドル高が進行したのを嫌気、日中を通じて売り一色の展開となった。
12月限は夜間取引から売りが加速、寄付き後は早々に750ドルの節目割れを試す展開と
なった。
株や原油が大幅安となったことも売りを後押しする格好となり、中盤以降も売りの勢い
は止まらない。
最後は9月につけた直近の安値を割り込んで取引を終了した。

Posted by Oriental Mothers at 08:27
2008/10/23

10月22日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 12月限:66.75(-5.43) 

NY原油は大幅続落した。
対ユーロを中心としたドル高を嫌気した売りが広がり、昨年6月以来の安値を更新した。
本日から中心限月となった12月限は夜間取引で早々に70ドルの節目を割り込むなど、売
り一色の相場展開。
午前中は68ドルあたりで何とか下げ渋っていたが、午後に入ると改めて売りが加速、67
ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。株安が進んだことで景気後退に伴い需要
が更に落ち込むとの懸念が高まったことも売りを後押しした。

Posted by Oriental Mothers at 08:25
2008/10/22

10月21日穀物市場

CBOT:コーン 12月:411(-7.5) 
NYBOT:NY砂糖 3月限:11.24(-0.26) 

シカゴコーンは反落した。
ドル高の進行や原油をはじめ商品市場全体の下落を嫌気、日中を通じて売りに押される
軟調な展開が続いた。
寄付から売りが先行しそのまま前日の安値割れを試す展開となったが、この水準ではし
っかりと下げ止まり。
中盤しばらくは安値圏での低迷が続いたが、引けにかけては僅かながら下げ幅を縮小した。

NY砂糖は続落となった。
ドル高の進行や原油安を嫌気し日中を通じて軟調に推移した。
夜間からじりじりと売りに押される展開、独自に材料が出たわけではなかったが、原油
が再び70ドル割れを試す展開となったことやドルが対ユーロで大きく上昇したことが嫌
気され、最後まで積極的に買いを入れる動きは見られなかった。引け前にはまとまった
売りが出て、3月限は11.20を割り込む場面も見られた。


Posted by Oriental Mothers at 09:15
2008/10/22

10月21日貴金属市場

COMEX:金 10月限:766.1 (-21.5) 

NY金は反落した。
対ユーロでのドル高を嫌気した売りが加速、直近の安値を下抜けた。
夜間では一時800ドル台を回復するなど買いが先行する場面も見られたが、ユーロ/ドル
が下落を始めるとそれにつれるように売りが膨らみ、通常取引開始直後には一時770ド
ルを割り込む場面も見られた。
その後はやや値を持ち直したものの、ドル高の進行が止まらないこともあり上値は重く
、最後まで770ドルを挟んでのもみ合いとなった。

Posted by Oriental Mothers at 09:09
2008/10/22

10月21日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 11月限:70.89 (-3.36) 

NY原油は大幅反落となった。
ドル高の進行や株安を嫌気、日中を通じて売り一色の相場展開となった。
ドル高を嫌気して夜間取引から売りが加速、寄付き後も流れが変わることはなく、昼に
は一時70ドルの節目を割り込む場面も見られた。
株が大きく値を下げたことが需要減への懸念を高める格好となったほか、翌日の在庫統
計で大幅積み増しが予想されていることも弱気に作用、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by Oriental Mothers at 09:07
2008/10/20

10月17日穀物市場

CBOT:コーン 12月:403(+18.5) 
NYBOT:NY砂糖 3月限:11.58(+0.42) 

シカゴコーンは反発した。
週末を前にテクニカルな買いが相場を主導、12月限は3日ぶりに4ドルの節目を回復した。
寄付から大きく買いが先行、中盤にかけて株が大きく買い進まれ、原油もそれに連れ高
となったのも強気に作用した。
終盤に4ドルの節目を上抜けた辺りでいくつか買いストップがヒットしたようだが、特
に大きく値が動くこともなかった。

NY砂糖も反発。
株や原油に大きく上昇したのを好感、ポジション整理の買い戻しが加速した。
夜間から大きく買いが先行、朝方にはやや売りに押される場面も見られたが、中盤以降
は商品市場全体が騰勢を強める中で底堅く推移した。
引け間際にはまとまった買いが入り、3月限は一気に11セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by Oriental Mothers at 09:57
2008/10/20

10月17日貴金属市場

COMEX:金 10月限:785.1(-16.4) 

NY金は続落した。
前日に続きファンドを中心としたポジション縮小に伴う売りが相場を主導した。
寄付から大きく売りが先行し800ドルの節目を下抜け。
10時過ぎにはまとまった売りが出て一気に770ドル台前半まで下げ幅を拡大する場面も
見られた。
その後は売りも一服、午後には790ドルあたりまで値を戻す展開となったものの大台回
復を試す勢いもない。引けにかけては動意も薄くなった。


Posted by Oriental Mothers at 09:55
2008/10/20

10月17日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 11月限:71.85(+2.00) 

NY原油は反発した。
株高の進行を好感、週末ということもありポジション整理の買い戻しが相場を主導した。
夜間取引からテクニカルな買いが先行、朝方には再び70ドルを割り込むまでに値を戻す
場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて大きく買いが膨らんだ。
午後には一時74ドル台を回復するまでに値を伸ばしたものの、前日の高値を上抜けるに
は至らず、最後は売りに押されて取引を終了した。

Posted by Oriental Mothers at 09:53
2008/10/17

10月16日穀物市場

CBOT:コーン 12月限:384.5(-3.5) 
NYBOT:NY砂糖 3月限:11.16(-0.02) 

シカゴコーンは小幅続落した。
寄付では前日流れを継いだ売りが先行、株安が進行したことも嫌気され12月限は370セ
ント割れをうかがう水準まで下げ幅を広げた。
しかし中盤以降は株が安値から買い戻されるのにつれじりじりと下げ幅を縮小する展開。
特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、引け前には一時プラス圏を回復する場面
も見られた。

NY砂糖は前日からほぼ変わらずであった。
株式や原油市場の動きを気にしながら、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
朝方テクニカルな買い戻しが先行した後、中盤にかけては株や原油の下落を嫌気し売り
が膨らんだものの、3月限は11セントの節目を割り込んだところで下げ止まり。
結局は前日の終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by Oriental Mothers at 09:21
2008/10/17

10月16日貴金属市場

COMEX:金 10月限:801.5(-34.0) 

NY金は大幅安となった。
ファンドを中心にポジションを縮小する動きが加速、テクニカルな売りも加わり一気に
800ドルの大台を割り込む展開となった。
夜間取引ではやや買いが先行。
寄付後は前日の終値近辺でしばらく推移していたものの、株式市場の取引開始と共に売
りが殺到、一気に800ドルを割り込むまでに値を下げた。
昼前に780ドル台まで下げ幅を広げた後は買い戻しが集まったものの、最後は大台を回
復するのが精一杯だった。

Posted by Oriental Mothers at 09:19
2008/10/17

10月16日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 11月限:69.85(-4.69) 

NY原油は大幅続落となり昨年8月以来で70ドルの大台を割り込んだ。
株安の進行、需要の後退を連想させる弱気の経済指標に在庫の大幅積み増しと全ての材
料が売りを後押しする格好となり、取引開始から一貫して下げ幅を拡大、昼前にはあっ
さりと70ドルを割り込んだ。
午後からは売りも一服したものの大きく買い戻すだけの力はなく、70ドルを中心に上下
を繰り返す展開が続いた。

Posted by Oriental Mothers at 09:18
2008/10/15

10月14日穀物市場

CBOT:コーン 12月限:411.25(-0.25) 
NYBOT:NY砂糖 3月限:11.71(+0.01) 

シカゴコーンは前日からほぼ変わらずであった。
手掛かりとなる材料に欠ける中、取引前半はテクニカルな買いが先行、一時は前日の高
値を上抜ける場面も見られた。
しかし後半に入ると株や原油の下落を嫌気した売りが膨らみ、前半の上昇分を吐き出す
格好で取引を終了した。

NY砂糖もほぼ変わらずであった。
夜間から前日の流れを継ぎ買いが先行、3月限は朝方12セントの節目を上抜ける場面も
見られた。
しかしその後は同様に買いが先行した原油や株に売りが目立ち始めたのを嫌気、昼前に
は一時マイナス転落するまで値を下げる場面も見られた。

Posted by Oriental Mothers at 09:37
2008/10/15

10月14日貴金属市場

COMEX:金 10月限:836.3(-2.6) 

NY金は小幅続落した。
株式市場の動向を意識しながら日中を通じて方向感なく上下する不安定な相場展開が続
いた。
夜間取引では買いが先行し12月限は一時850ドル台を回復。
しかし米政府が2,500ドルに上る金融機関への資本注入案を発表、株が一段高で取引を
開始すると一気に830ドル台まで値を下げた。
その後は値動きも落ち着き、比較的狭いレンジ内で推移する展開となった。

Posted by Oriental Mothers at 09:35
2008/10/15

10月14日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 11月限:78.63(-2.56) 

NY原油は反落した。
夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には84ドル台後半まで値を回復した。
しかしその水準では売り意欲も強く通常取引開始後は軟調に推移、株が朝高から下落に
転じたことも売りを後押しした。
昼前には80ドルの節目を割り込んだところで下げ止まり、一旦82ドル近くまで値を戻し
たものの、その後は改めて売りが台頭。
株安が進むのに連れ下げ足を速め、最後は78ドル台まで下げ幅を拡大した。

Posted by Oriental Mothers at 09:33
2008/10/14

10月13日穀物市場

CBOT:コーン 12月限:411.5(+3.25) 
NYBOT:NY砂糖 3月限:11.70(+0.47) 

シカゴコーンは反発となった。
各国が金融安定化策を打ち出してきたことで株価が急騰したことを好感、テクニカルな
買いが優勢の展開が続いた。
12月限は寄付早々に420セントまで上昇。
それ以上積極的な買いは見られず中盤にかけては伸び悩み、引け間際にはまとまった売
りに押される場面も見られたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

NY砂糖も反発となった。
週末にG7や各国が打ち出した金融安定化策を好感し株式市場が大幅に反発する中、
ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。
夜間から大きく買いが先行、ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあ
り、一気に11セント台後半まで値を伸ばした。
ただ、先週金曜の高値近辺では売り意欲も残っており、それ以上積極的に相場を押し上
げる動きも見られなかった。

Posted by Oriental Mothers at 10:03
2008/10/14

10月13日貴金属市場

COMEX:金 10月限:838.9(-16.5) 

NY金は続落となった。
週末にG7や各国が金融安定化策を打ち出し株価が大幅に反発、市場の不安が後退したこ
とを受け、安全資産から資金が一気に流出する格好となった。
夜間取引では先週金曜の反動もあり買いが先行する場面も見られたが、寄付時にはマイ
ナス転落。
その後株式市場で取引が開始されると改めて売りが広がり、12月限は一気に830ドルを
割り込むまでに値を下げた。
中盤にかけては安値から値を戻したものの、プラス圏を回復するまでには至らなかった。

Posted by Oriental Mothers at 10:00
2008/10/14

10月13日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 11月限:81.19(+3.49) 

NY原油は反発した。
週末にG7や各国が金融安定化策を打ち出し株価が大幅に反発したのを好感、ポジション
整理の買い戻しが大きく膨らんだ。
夜間取引から買いが先行し11月限は早々に80ドルの節目を回復。
朝方には一時82ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。
もっともそれ以上積極的に買い進める向きもなく、中盤にかけてはやや伸び悩み。
先週金曜の高値をうかがうこともなく、最後まで80ドルから82ドルあたりのレンジでの
もみ合いとなった。

Posted by Oriental Mothers at 09:58
2008/10/10

10月9日穀物市場

CBOT:コーン 12月限:438.25 (+10.75) 
NYBOT:NY砂糖 3月限:11.90(+0.01) 

シカゴコーンは続伸した。
USDA需給報告を翌日に控え、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。
12月限は寄付きでいきなり前日の高値を上抜け。その後やや売りに押される場面も見ら
れたもののしっかりとプラス圏は維持、午後からは下値の堅さを好感した向きからの買
いも加わり、一時440セント台を回復する場面も見られた。
ただ、週初につけた大きなギャップを全て埋めるまでには至らなかった。

NY砂糖は小幅続伸した。
前日に続きポジション整理の買いが先行した。
夜間には株式に買いが集まったことを好感し、3月限は一時12セントの節目を大きく上
抜けて上昇。
しかしその後は株が下落に転じるのにつれ売りが膨らみ、日中は12セントを挟んだ狭い
レンジでもみ合う展開となった。引けにかけては原油安が進行したことを嫌気し12セン
トを割り込んだものの、何とかプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by Oriental Mothers at 09:29
2008/10/10

10月9日貴金属市場

COMEX:金 10月限:883.1(-20.0) 

NY金は反落となった。
株価が一連の急落から下げ止まる気配を見せたことから、ポジション整理の売りに大き
く押される展開となった。
買いが先行する場面が見られるなど、アジアや欧州株がこれまでのような大幅下落とは
ならなかったことを受け夜間取引から手仕舞い売りが先行。通常取引が始まってからは8
90ドルの節目を挟んで比較的大きな値幅での上下を繰り返す展開となった。
午後からは再び株安が強まったものの、特に買いが集まる感じは見られなかった。

Posted by Oriental Mothers at 09:27
2008/10/10

10月9日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 11月限:86.59(-2.36) 

NY原油は続落となった。
目先の景気後退に伴う需要の落ち込みに対する懸念は消えず、本日も大きく売りを後押
しする格好となった。
夜間取引ではややテクニカルな買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後
は早々にマイナス転落。
88ドルの節目を割り込むとそのまま一気に86ドル台まで値を崩した。中盤は下げも一服
し87ドルを挟んだ小幅レンジで推移していたものの、午後遅くに株に大きく値を下げる
とそれに連れるように再び売りが膨らんだ。

Posted by Oriental Mothers at 09:26
2008/10/09

10月8日穀物市場

CBOT:コーン 12月限:427.5 (+10.5) 
ICE-US:NY粗糖 3月限:11.89 (-0.14) 

シカゴコーンは10日ぶりに反発した。
ここまでの急落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ファンドを中心にテクニカ
ルな買い戻しが膨らんだ。
12月限は寄付から売りが先行し410セントの節目を割り込んだものの、早々に下げ止まり。
朝方欧米の中銀が協調利下げを発表し市場の不安がやや後退したことも支えとなり、
その後は一貫して買いが先行する強気の展開となった。引け間際には430セントの節目
試すまでに値を伸ばしたものの、上抜けるには至らなかった。

NY砂糖は反落した。
世界的な株安の進行を嫌気し夜間から大きく売りが先行、3月限は一時昨年10月以来で
11.50セントを割りこむ場面も見られた。
朝方には欧米の中銀が50bpの協調利下げを実施、その後は利下げの効果を把握しきれな
いまま不安定に上下を繰り返す展開となったが、最後は買いが集まり大幅に下げ幅を縮
小した。

Posted by Oriental Mothers at 09:32
2008/10/09

10月8日貴金属市場

COMEX:金 10月限:903.1(+24.7) 

NY金は続伸となった。
世界的に金融不安が高まる中、資金の逃避先としての金に引き続き買いが集まった。
アジアから欧州と株安の進行が止らない中、12月限は夜間取引であっさりと900ドルの
大台を回復。
NY早朝に欧米の中銀による協調利下げが発表されると一時的に手仕舞い売りが膨らんだ
ものの、その後すぐに買いが戻り一気に920ドル台まで値を伸ばした。
中盤にかけては売り買いが交錯する展開となったが、最後は株が買い戻されるのにつれ
手仕舞い売りが膨らみ、900ドル割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by Oriental Mothers at 09:30
2008/10/09

10月8日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 11月限:88.95(-1.11) 

NY原油は続落した。
金融危機の拡大によって世界的に景気が減速、石油需要が落ち込むとの見方を受けた売
りが引き続き相場を主導した。
アジア、欧州と株安の進行がたまらなくなったのを嫌気し、夜間取引では一時86ドル割
れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。
NY早朝に欧米の中銀が協調利下げを発表したのを受け一時91ドルを試すまでに急反発す
るなど、その後しばらくは不安定な上下を繰り返した。
通常取引開始後は弱気の在庫統計発表を受け改めて売りが加速し86ドル台前半まで下げ
幅を拡大。
その後しばらくは安値圏で低迷したが、午後からは株式に買い戻しが入ったのを好感し8
9ドルあたりまで値を戻した。

Posted by Oriental Mothers at 09:25
2008/10/08

10月7日穀物市場

CBOT:コーン 12月限:417(-7) 
NYBOT:NY砂糖 3月限:12.03(+0.24) 

シカゴコーンは続落となった。
前日の流れを継ぎファンドの手仕舞い売りが広がった。
寄付ではテクニカルな買いが集まったものの、前日の高値を試す手前で早々に息切れ。
直後から売りに押される展開となりあっさりと前日の安値を割り込んだ。中盤には安値
から値を戻す場面も見られたが、株安の進行を嫌気した売り意欲は強く、最後は日中安
値近辺で取引を終了した。

NY砂糖は反発した。
前日の急落の反動から、テクニカルな買いが先行した。
夜間から原油や株が上昇、ユーロにも買いが集まったことを好感し3月限は12セントの
節目を回復。
しかしそれ以上積極的に買い進む向きもなく、中盤以降は株が下落に転じたこともあっ
て軟調に推移した。終盤には再び12セントを割り込む展開となったが、最後はかろうじ
て節目を確保した

Posted by Oriental Mothers at 10:19
2008/10/08

10月7日貴金属市場

COMEX:金 10月限:878.4  ↑ 15.7 

NY金は続伸した。
株価の下落に歯止めが掛からなくなる中、改めて資金の逃避先としての買いが集まった。
開始後後早々に890ドル台を回復する動きを見せるなど、前日の流れを継ぎ大きく買い
が先行。
昼にかけてはやや手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、朝方上昇していた株
価がマイナス転落し更に下げ幅を広げるにつれ買いが加速、最後は再び890ドルを試す
水準まで値を戻した。

Posted by Oriental Mothers at 10:17
2008/10/08

10月7日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 11月限:90.06(+ 2.25) 

NY原油は反発した。
各国の金融当局が現在の金融危機に対し積極的に対策を打ち出していることを好感、
市場混乱の早期収拾への期待から買いが集まった。
寄付直後に93ドル台まで一気に値を伸ばすなど朝方は買いが先行。その後は値を下げる
のに連れつれじりじりと売りが広がり、午後には88ドルを割り込むまで値を戻したもの
の、引け間際にはまとまった買いが入り再び90ドル台を回復した。

Posted by Oriental Mothers at 10:16
2008/10/06

10月3日穀物市場

CBOT:コーン 12月限:454(±0) 
NYBOT:NY砂糖 3月限:12.61(-0.47) 

シカゴコーンは前日から変わらずとなった。
週末を前に寄付からテクニカルな買いが先行したものの、早々に息切れ。
他の商品市場の動きが比較的落ち着いていたことが支えとなり日中はプラス圏で推移し
ていたものの、午後からは金融安定化法案が下院を通過した後株価が軟調に推移したの
を嫌気、じりじりと売りに押され前半の上昇分を全て戻した。

NY砂糖は続落となった。
前日の流れを継いだファンドの手仕舞い売りが大きく相場を押し下げた。
夜間から売りが先行しあっさりと13セントの節目を下抜け。
需給面で特に手掛かりとなる材料があったわけではなかったが、テクニカルな動きを中
心に朝方大きく売りが膨らみ一気に12セント台半ばまで値を下げた。
その後原油の上昇につれやや値を戻したものの上値は重く、遅くには再び売りが優勢と
なった。

Posted by Oriental Mothers at 13:49
2008/10/06

10月3日貴金属市場

COMEX:金 10月限:828.9(-10.1) 

NY金は続落となった。
ユーロ/ドルの動きを意識しながら上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はポ
ジション整理の売りに押され値を下げた。
予想以上の減少となった雇用統計発表後は悪材料出尽し感と午後に予定されている下院
での金融安定化法案採決への期待から株やドルが上昇したのを嫌気、830ドルを割り込
むまで売りに押される展開。
その後原油の上昇などを好感しプラス圏まで値を戻したものの、850ドルの節目を抵抗
線に息切れ。
午後からは再び売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by Oriental Mothers at 13:44
2008/10/06

10月3日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 11月限:93.88(-0.09) 

原油は小幅続落となった。
金融安定化法案の採決の行方やドルの動きを気にしながら、前日終値を中心に上下に
方向感なく振れる展開が続いた。
朝方売りに押されたものの、その後買いが膨らみ昼前には一時96ドル台回復を試す場面
も見られた。
しかしそれ以上積極的に買い進む向きもなく、午後からは再び売りに押されるようにな
った。

Posted by Oriental Mothers at 13:43
2008/10/02

10月1日穀物市場

CBOT:コーン 12月限:484 (-3.5) 
NYBOT:NY砂糖 3月限:13.93(+ 0.27) 

シカゴコーンは続落となった。
金融市場が落ち着きを取り戻したことを好感しテクニカルな買い戻しが先行したものの
、最後は改めてファンドの売りに押され安値を更新した。
寄付後しばらく前日終値近辺でもみ合った後、中盤にかけてはポジションの買い戻しが
広がった。
しかしここまでの流れに乗って売り意欲も強く、12月限は5ドルの節目回復を試す動き
にもならない。
結局最後は上値の重さを嫌気した向きからまとまった売りが出て、マイナス圏で取引を
終了した。

NY砂糖は反発した。
金融市場がやや落ち着きを取り戻したことを好感、取引後半を中心にテクニカルな買い
戻しが膨らんだ。
3月限は夜間から買いが優勢の展開となるも、原油の下落に押され中盤にはマイナス転
落する場面も見られた。
昼過ぎにはファンドなどからまとまった買いが入り急反発、引け前には一時14セントの
節目を回復した。
前日に10月限が納会を迎え、限月乗り換えに伴う売り圧力がなくなったことも強気に作
用した。

Posted by Oriental Mothers at 08:26
2008/10/02

10月1日貴金属市場

COMEX:金 10月限:880.7 (+ 6.5) 

NY金は反発した。
上院による金融安定化法案採決に注目が集まる中、ポジション整理の動きを中心に比較
的狭い値幅内で上下に振れる展開となった。
前日の反動で株が下落したこともあり午前中は買いが先行したものの、900ドルの節目
を試すこともなく息切れ。
法案採決前にポジションを整理しておこうという動きが強まる中、午後からは売りに押
され軟調に推移した。

Posted by Oriental Mothers at 08:23
2008/10/02

10月1日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 11月限:98.53(-2.11) 

NY原油は反落となり、弱気の在庫統計を嫌気し売りが膨らんだ。
夜間取引では前日の流れを継ぎ買いが先行、一時103ドル台を試す場面も見られた。
しかしその後は金融市場の先行き不透明感などから改めて売りが広がり、通常取引開始
時には99ドル台まで値を下げた。
その後在庫統計で需要の大幅な落ち込みが確認されると96ドルを割り込むまでに下げ幅
を拡大、昼にかけては上院で金融安定化法案が成立する見通しが強まったことを好感し
一時100ドル台を回復したものの、最後は再び売りに押された。

Posted by Oriental Mothers at 08:22
2008/10/01

9月30日穀物市場

CBOT:コーン 12月限:487.5  (-25.5) 
NYBOT:NY砂糖 10月限:12.36 (-0.23) 

シカゴコーンは大幅続落となった。
金融市場の先行き不透明感から手仕舞い売り圧力の強い中、朝方発表された四半期在庫
が予想より弱気の内容になったことが売りを後押しする格好となった。
12月限は寄付きから売りが大きく先行、昼前には今年1月以来で5ドルの節目を割り込んだ。
売り一巡後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、5ドルの節目が逆に抵抗線とな
り伸び悩み。
最後は改めて売りに押され日中安値を更新して取引を終了した。

NY砂糖も続落となった。
ドル高の進行などを嫌気し、本日納会を迎えた期近10月限を中心に手仕舞い売りに押さ
れる展開となった。
夜間には売りが先行したものの、その後原油が反発するのに連れ買いが集まり、3月限は
14セントの節目を試すまでに値を伸ばした。
しかしドル高の急速な進行などが嫌気され昼にかけて大幅に下落、結局は日中安値近辺
で取引を終了した。

Posted by Oriental Mothers at 09:13
2008/10/01

9月30日貴金属市場

COMEX:金 10月限:874.2(-14.0) 

NY金は反落した。
前日の反動から株が大幅に上昇、ドルも全面高となったことを嫌気し、日中を通じてポ
ジション整理の売りに押される展開となった。
夜間取引からじりじりと売りに押される相場展開、朝方に900ドルの節目を割り込むと
一気に下げ足が早まった。
その後も株とドルが買い進まれるのに連れて値を下げ続け、最後は880ドルの節目割れ
を試す格好で取引を終了した。

Posted by Oriental Mothers at 09:11
2008/10/01

9月30日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 11月限:100.64(+ 4.27) 

NY原油は大幅反発となった。
前日の反動から株価が急反発したことを好感、ポジション整理の買い戻しが終始相場を
主導した。
夜間取引から買いが先行し朝方には99ドル台に到達。株に買いが集まるのに連れ騰勢を
強め、午後には100ドルの大台を回復した。
ただ、前日下院で否決された金融安定化策の先行きが依然不透明なこともあり取引を控
える向きも多く、比較的商いが薄い中での上昇となった。

Posted by Oriental Mothers at 09:08