
2008/09/30
9月29日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:513(-30) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.59(- 0.51) シカゴコーンは大幅続落となった。 金融市場の混乱を嫌気しリスクポジションを縮小する動きが加速した。 寄付から売り一色の相場展開、株価が急落し金以外の商品市場全体に売りが膨らむ中、 一気に30セントの値幅制限近くまで値を下げる展開となった。 中盤にはやや買戻される場面が見られたものの、その後株が一段安になるのに連れ再び 売りが膨らみ、最後はストップ安に張り付いたままの状態で取引を終了した。 NY砂糖は大幅続落となった。 週末に政府が纏め上げた緊急経済安定化策が不十分との見方から株価が急落したことを 嫌気、商品市場全体に大きく売りが広がるのに連れ安となった。 夜間取引から軟調に推移した相場は、3月限が25日に安値である10.13を割り込んだあた りで売りストップがまとまってヒット、13セント台後半まで一気に値を崩した。 中盤以降は売りも一服し安値からやや回復したものの、14セントの節目を超える水準で は再び売りが膨らんだ。
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2008/09/30
9月29日貴金属市場
COMEX:金 10月限:888.2(+ 5.3) NY金は続伸となった。 週末に政府がまとめた経済安定化策が不十分との見方から金融市場の混乱が加速し株価 が急落する中、株式市場からの資金流入に伴う買いが相場を押し上げた。 12月限は株式市場が開くと共に910ドル台まで急伸した後一旦は値を戻したものの、900 ドルの節目を割り込む水準では買い意欲も強く、中盤以降は890ドル台後半から900ドル の水準で推移した。 引け後には安定化策を米下院が否決したことで改めて株安が加速、夜間取引で再び910 ドル台まで上昇している。
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2008/09/30
9月29日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 11月限:96.37(-10.52) NY原油は大幅続落となった。 政府が週末にまとめた経済安定化法案が不十分として株価が急落、金融市場の混乱を 受けたリスク回避と目先の景気後退による需要の落ち込みを嫌気した動きの両面から 売りが加速した。 日中を通じてほとんど値を戻すことなく下げ続ける展開、午後遅くに下院が安定化法案 を否決したことが伝わると、更に売りが膨らんだ。 1日の下げ幅としては、湾岸戦争に伴う戦略備蓄放出を受け急落した1991年1月17日以来 の大きさとなる。
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2008/09/26
9月25日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:558.25(-4.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.10(+0.96) シカゴコーンは小幅反落となった。 需給面で特に大きな材料が見当たらない中、テクニカルな売りに押され上値の重い展開 が続いた。 政府の金融救済案が議会の承認を得られるとの見方が強まり原油に買いが集まったものの 、特に大きな反応は見せず。 一方下げ幅も極めて限定的で、前日の安値を割り込むような動きも見られない。 結局最後まで狭い値幅内で上下を繰り返した。 NY砂糖は続伸となった。 限月交代の動きが進む中、今月末で納会を迎える期近を中心にテクニカルな買い戻しが 大きく集まった。 夜間取引から前日の流れを継ぎ買いが優勢の展開。朝方やや売りに押される場面が見ら れたものの、その後は原油の上昇などにつれ断続的に買いが集まり3月限は9月4日以来 の高値まで値を伸ばした。
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2008/09/26
9月25日貴金属市場
COMEX:金 10月限:878.0 (-11.4) NY金は反落した。 政府の救済案成立の可能性が高まったことで金融市場の不安が後退、株に資金が戻った ことが嫌気された。 朝方から売り優勢で推移、救済案成立に前向きな見方が出てきたことで株に大きく買い が集まると急速に下げ足を速め、12月限は870ドル割れを試すまでに値を崩した。 その後は売りも一服し安値から値を戻したものの値動きは限定的、880ドル台を回復す るのが精一杯だった。
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2008/09/26
9月25日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 11月限:108.02(+ 2.29) NY原油は反発となった。 不良債権の買い取りを柱とした政府の金融機関救済案が議会の承認を得られる公算が高 まったとの見方を受け市場の不安が後退、日中を通じて買いが先行する展開となった。 朝方には前日の流れを継ぎ104ドルを割り込むまでに値を下げたものの、市場の不安後 退を好感し株価が上昇するとそれに連れ騰勢を強めた。 昼すぎに108ドルを上抜けるまでに値を伸ばした後一旦大きく売りに押されたものの、 最後は再び日中高値近辺まで買戻された。
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2008/09/25
9月24日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:563(+2.75) ICE-US:NY粗糖 10月限:12.14(+0.31) シカゴコーンは小幅続伸した。 テクニカルな動きを中心に、前日終値を挟んで上下する展開が続いた。 手掛かりとなる材料もない中、寄付きでは前日の流れを継いだ買いが先行。 しかしその後はドル高や原油安が進んだのを嫌気した売りに押され、中盤にはマイナス 転落した。この水準では買い意欲も強く確りと下げ止まり、最後は再び買いが優勢とな った。 NY砂糖は反発した。 限月交代の動きが進む中、期近を中心にテクニカルな買いが先行する相場展開となった。 夜間には一時マイナス圏まで売られる場面も見られたものの、3月限は早朝に14セント の節目を回復するとそのまましっかりと推移した。 もっとも、高値で一気に買いを進めるような動きも見られず、値幅も前日の範囲内に止 まった。
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2008/09/25
9月24日貴金属市場
COMEX:金 10月限:889.4(+3.5) NY金は小幅反発した。 米政府の不良債権買い取り案の行方に市場の注目が集まる中、比較的狭い値幅での上下 を繰り返す展開となった。 朝方には大きく買いが集まり900ドルの大台を回復する場面も見られたものの、早々に 息切れ。 その後はドル高が進行したことなどが嫌気され、昼にかけてマイナス圏まで値を戻した。 ただ、この水準では買い意欲も強く相場は下げ渋り、最後はややプラス圏に入ってとこ ろで取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 08:14
2008/09/25
9月24日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 11月限:105.73(-0.88) NY原油は続落となった。 在庫統計の発表を前に買いが先行する展開となったものの、実際の発表内容はそれほど 強気ではなかったことから反動で大きく売られる展開となった。 朝方には一時109ドル台まで値を伸ばしたものの、前日の高値を試すことなく息切れ。 在庫統計発表後はガソリンの大幅積み増しなど強気の部分に反応し一旦買いが集まった ものの、その後は大幅に反落。 午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は105ドル割れを試す展開となった。
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2008/09/24
9月23日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:560.25(+1.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:11.83(-0.23) シカゴコーンは小幅続伸となった。 寄付ではドル高の進行を嫌気した売りが先行したものの、550の節目でしっかりと下げ 止まり。 その後はややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開が続いたが、最後には騰勢を強 めプラス圏を回復した。 特に値動きに影響を与えるような材料もなく、基本的にはテクニカルな動きが主導する 格好となった。 NY砂糖は反落となった。 前日の反動もありドル高/商品安の流れが強まる中、ファンドを中心にポジション整理 の売りが集まった。 特に材料が出た訳ではなかったが、夜間からドル高を嫌気し売りが先行。 朝方買いが集まり下げ幅を縮小する動きが見られたもののプラス圏を回復することなく 息切れ。 最終的には14セントの節目を割り込み日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 08:00
2008/09/24
9月23日貴金属市場
COMEX:金 10月限:885.9(-18.4) NY金は反落した。 ドル高や原油安の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが広がった。 ただ、一方的に売りが膨らむような展開にもならず、前日の安値水準はしっかりと維持。 日中は900ドルの節目を挟んでの比較的広い値幅内での上下に終始した。
Posted by Oriental Mothers at 07:58
2008/09/24
9月23日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 11月限:106.61(-2.76) NY原油は反落となった。 前日納会を迎えた10月限が記録的な急騰となった反動もあり、ファンドを中心にポジシ ョン整理の売りが広がった。 ドル高の進行や、株安や目先の景気減速で需要が伸び悩むとの見方からガソリンに大き く売りが広がったのも弱気に作用、昼過ぎには104ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大 した。 午後からは買い戻しが集まり安値から急反発したものの、最後までプラス圏を回復する ことはなかった。
Posted by Oriental Mothers at 07:57
2008/09/23
9月22日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:558.5(+16.25) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.06(+0.41) シカゴコーンは続伸した。 ドルと株に大きく売りが膨らむのを好感、原油をはじめとした他の商品市場の上昇も支 えとなりファンドを中心に大きく買いが膨らんだ。 12月限は寄付でいきなり5日ぶりの高値まで上昇。 その水準では売り意欲の強く更に上値を試すような動きも見られなかったものの、最後 まで大きく値を戻すことなく堅調に推移した。 NY砂糖も大幅続伸となった。 ドル安が進行し金や原油をはじめ商品市場全体に買いが集まるのを好感、期先限月を中 心に買いが集まった。 3月限は夜間から終始買いが先行する堅調な相場展開。 中盤まで比較的値動きは控えめだったが、昼前に14セントの節目を上抜けると上げ足が 加速し一気に値を伸ばした。
Posted by Oriental Mothers at 10:00
2008/09/23
9月22日貴金属市場
COMEX:金 10月限:904.3(+43.3) NY金は大幅反発となった。 先週末に発表された米政府の一連の対策が不十分として株やドルが大幅に下落、商品市 場への資金移動が加速するにつれ大きく値を伸ばした。 12月限は寄付から買いが先行。 株が下落して始まると更に騰勢を強めあっさりと900ドル台を回復、そのまま8月4日以 来の高値水準で取引を終了した。 ただ、先週木曜につけた直近の高値には届かなかった。
Posted by Oriental Mothers at 09:57
2008/09/23
9月22日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 11月限:109.37(+6.62) NY原油は大幅続伸となった。 ドルや株安の進行を好感、本日納会を迎えた期近10月限を中心にファンドなどの買いが 大きく集まった。 寄付から買い一色の相場展開。 先週末に発表された米政府の一連の対策が不十分として株やドルが大幅に値を下げるの に連れどんどんと騰勢を強め、10月限の上げ幅は一時25ドル以上に広がった。
Posted by Oriental Mothers at 09:56
2008/09/22
9月19日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:542.25(+15) NYBOT:NY粗糖 10月限:11.65(-0.02) シカゴコーンは反発した。 政府が公的資金の投入など対応策を矢継ぎ早に打ち出し金融市場の不安が後退したこと を好感、ポジション整理の買い戻しが膨らんだ。 ただ、上げ幅は比較的限定的で前日の高値を上抜けるような勢いもない。 12月限は寄付で540台後半まで値を伸ばしたものの、その後は急速に動意も薄くなった。 NY砂糖も期近を除き反発する結果となった。 今月末に納会を迎える10月限から3月限への限月乗換えの動きが強まる中、前日の急落 の反動もありポジション整理の買いが相場を押し上げた。 ドル安の進行や原油高も買いを後押し、一気に値を伸ばすような派手な動きは見られな かったものの最後まで底堅く推移した。 期近10月限は後半売りに押され一時直近の安値を更新した。
Posted by Oriental Mothers at 09:42
2008/09/22
9月19日貴金属市場
COMEX:金 10月限:861.0(-32.2) NY金は反落となった。 ここまでの急騰の反動もあり、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。 政府が矢継ぎ早に対応策を打ち出したことで金融市場がやや落ち着きを取り戻し、株価 が上昇したことも金市場からの資金流出を促した。 12月限は夜間取引で一時830ドル割れを試すまでに値を戻したものの、通常取引では870 ドル台まで値を回復、その後は比較的狭い値幅での上下に終始した。
Posted by Oriental Mothers at 09:38
2008/09/22
9月19日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 10月限:104.55(+6.67) NY原油は大幅続伸となった。 米政府が矢継ぎ早に対応策を打ち出し金融市場の不安が後退するのを好感、週末を前に ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく膨らんだ。 朝方買いが膨らみ103ドルをつけた後再び100ドルを割り込むなど、これまで同様不安定 な相場展開。 その後しばらくは100ドルを挟んだ水準で比較的落ち着いた動きを見せていたが、引け 間際にまとまった買いが入り一気に値を伸ばした。
Posted by Oriental Mothers at 09:37
2008/09/19
9月18日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:527.25(-26.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:11.67(-0.55) シカゴコーンは大幅反落となった。 朝方発表された輸出成約が低調な内容だったことなどを手掛かりにポジション整理の売 りが加速、前日の上昇分以上に値を下げた。 寄付から売り一色の展開となり直近の安値をあっさりと下抜け。 中盤にかけて一時買戻される場面も見られたものの長続きせず、最後は再び日中安値近 辺まで値を戻して取引を終了した。 NY砂糖も反落であった。 朝方には前日からの流れを継いだ買いが先行、原油が100ドル台を回復する動きとなっ たこともあり一時は14セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。 しかしその後は一転して大きく売りが先行、特に大きな売り材料が出た訳ではなかった が、原油の動きを追随する形で売りが加速、前日の上昇分以上に値を戻して取引を終了 した。
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2008/09/19
9月18日貴金属市場
COMEX:金 10月限:893.2(+46.1) NY金は大幅続伸した。 株式市場の急落を受け買いが殺到した前日の流れを継ぎ、ほぼ買い一色の相場展開とな った。 午前中までは880ドルあたりの水準で上下を繰り返す展開となったものの、昼にかけて 株価が一段安となる中買いが加速、900ドルの節目を抜けると更に上げ足を速め一気に92 0ドル台まで値を伸ばした。 引けにかけては株が急反発したのを嫌気し手仕舞い売りに押された。
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2008/09/19
9月18日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 10月限:97.88(+ 0.72) NY原油は続伸した。 各国中銀が市場への資金供給姿勢を強める中、夜間取引からドル安の進行を好感した買 いが集まり100ドルの 節目を大きく回復する場面も見られた。 しかし市場の信用不安が完全に払拭されない中上昇が長く続くことはなく、昼前にはマ イナスに転落。 最後は株価の急反発を好感し改めて買いが入ったものの、上昇は限定的なものにとどま った。
Posted by Oriental Mothers at 08:16
2008/09/18
9月17日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:554(+ 21.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.22(+0.22) シカゴコーンは反発した。 ドル安や商品市場全体の上昇を好感、ファンドを中心に大きく買い戻しが膨らんだ。 取引前半は前日の終値近辺でもみ合う展開となったが、中盤以降はドル安の進行に伴い 買いが加速、引け前には560セント台に迫る場面も見られた。 NY砂糖も反発した。 ドル安が進み金や原油など商品市場全体に買いが集まったのを好感、日中を通じて堅調 に推移した。 夜間から大きく買いが先行、3月限は14セントの節目を超える水準では売り意欲も強く、 何度か大きく売りに押される場面も見られたもののプラス圏はしっかりと維持。 最後は改めて買いが優勢となった。
Posted by Oriental Mothers at 08:58
2008/09/18
9月17日貴金属市場
COMEX:金 10月限:847.1(+70.0) NY金は大幅反発となった。 金融市場の混乱を受け米国債と共に数少ない安全資産としての側面に注目が集まり、 質への逃避の動きが加速した。 寄付後しばらくはややテクニカルな買い戻しが集まったという程度の値動きだったもの の、株式市場が開くあたりからまとまった買いが入り始めあっさりと800ドルの大台を 回復。 その後もファンドのテクニカルな買い戻しなどを巻き込みながら急激なペースで値上が りを続け、最後は850ドル台に到達した。
Posted by Oriental Mothers at 08:55
2008/09/18
9月17日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 10月限:97.16 (+6.01) NY原油は大幅反発となった。 金の急騰やドル安の進行を好感、ファンドを中心に大きく買い戻しが膨らんだ。 朝方発表された在庫統計ハリケーンの影響から軒並み大幅取り崩しとなったことも強気 に作用した。 夜間からテクニカルな買い戻しが進行、在庫統計発表後には一時売りに押される場面も 見られたもののマイナス転落すくことなくしっかりと下げ止まった。 午後からはドル安の進行などを好感したファンドからの買いが加速、安値から6ドル近 く一気に値を伸ばして取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 08:54
2008/09/17
9月16日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:532.25 (-29.75) ICE-US:NY粗糖 10月限:12.00(-0.14) シカゴコーンは大幅下落となった。 金融市場の混乱が改めて嫌気され、ファンドを中心にポジション解消の売りが大きく膨 らんだ。 12月限は寄付から売り一色の相場展開。 反発らしい反発も見られないまま値下がりを続け、中盤以降は30セントのストップ安に 張り付いたままの状況が続いた。 先行したものの、中盤以降はじりじりと下げ幅を縮小する展開となった。 3月限は朝方一時14セント台前半まで値を下げたものの、前日の安値手前ではしっかりと 下げ止まり。 その後は株式市場が上昇に転じたことなどを手掛かりに買い戻しが集まり、引け前には 一時プラス圏回復をうかがうまでに値を戻した。
Posted by Oriental Mothers at 09:18
2008/09/17
9月16日貴金属市場
COMEX:金 10月限:777.1(-6.7) NY金は反落した。 金融市場の混乱に伴う安全資産としての需要が下支えとなるものの、ドル高の進行が嫌 気され軟調に推移した。 寄付では債券に連れ高となる場面も見られたものの、早々に息切れ。 その後は株が値を持ち直しドルが大きく買い進まれるのを嫌気し、売りが優勢の展開が 続いた。 12月限が780ドルの節目を割り込む水準ではしっかりとした買いが入り支えとなるものの 、最後まで積極的な買いが見られることはなかった。
Posted by Oriental Mothers at 09:16
2008/09/17
9月16日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 10月限:91.15(-4.56) NY原油は大幅続落となった。 金融市場の混乱が続く中、前日同様にファンドを中心としたポジション整理の売りが相 場を主導した。 夜間取引から大きく売りが先行、金融不安の高まりに伴うポジション整理の動きに加 え、景気減速懸念が一段と強まったことで目先需要が伸び悩みというファンダメンタル ズの理由も売りを後押し、朝方には一気に91ドルを割り込むまでに値を下げた。 その後は92ドルあたりまで値を戻し、広い値幅内での激しい上下を繰り返す展開。 株やドルが値を戻すなど金融市場がやや落ち着きを取り戻したこともあり、明確な方向 感が出ることはなかった。
Posted by Oriental Mothers at 09:14
2008/09/16
9月15日穀物市場
CBOT:コーン 12月限:562(- 1.25) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.14(- 0.22) シカゴコーンは小幅反落となった。 先週末の強気のUSDA需給報告が引き続き下支えとなる一方、金融市場の混乱に伴うリス クポジション縮小の動きが上値を押さえる格好となり、日中を通じて比較的狭い値幅で もみ合う展開となった。 寄付で売りに押された後早々にプラス圏を回復、中盤以降は比較的底堅く推移していた ものの、引け間際には再び売りに押された。 NY砂糖も反落となった。 金融市場の信用不安拡大を背景にリスクポジションの解消が加速、ファンドを中心に手 仕舞い売りが先行する展開となった。 夜間から売りが大きく先行し3月限は早々に14セントの節目割れ、原油の急落に連れる ように下げ足を速め朝方には直近の安値を割り込み7月23日以来の安値をつけた。 そのまましばらくは安値圏でもみ合っていたものの、昼前からはテクニカルな買い戻し が広がり下げ幅を縮小した。
Posted by Oriental Mothers at 15:01
2008/09/16
9月15日貴金属市場
COMEX:金 10月限:783.8 (+ 22.8) NY金は大幅続伸となった。 金融市場の信用不安の高まりを受け、安全資産としての金の側面が大きく注目された。 夜間取引から大きく買いが先行しいきなり790ドルの節目を試す展開。 朝方にかけては原油の急落に連れ値を戻したものの下げ幅は限定的。 通常取引開始後は経済指標が弱気の内容だったことも買いを後押しする格好となり、改 めて騰勢を強めた。
Posted by Oriental Mothers at 14:58
2008/09/16
9月15日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 10月限:95.71(-5.47) NY原油は大幅反落となった。 100ドルの節目を大きく割り込み今年2月15日以来の安値をつけた。 米金融市場の信用不安拡大を嫌気、ファンドを中心にポジション解消売りが大きく膨ら んだ。 夜間取引から売り一色の展開となり、早朝には94ドル台前半まで下落。 通常取引開始後は買戻される場面も見られたものの値幅は限定的、午後からは株安の進 行につれ再び売りが膨らんだ。
Posted by Oriental Mothers at 14:57
2008/09/12
9月11日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:522.25(-0.25) NYBOT:NY砂糖 10月限:11.94 (- 0.20) シカゴコーンは小幅続落であった。 寄付では原油をはじめ商品全体が値を下げたことを嫌気し売りが先行したものの、直後 から買いが集まりプラス圏を回復。 USDA需給報告発表を前にポジションを整理しておこうとする動きが買いの支えとなった。 しかしそれ以上積極的に買いを入れる向きもなく、前日の高値を試すこともなく伸び悩み。 最後は原油安の進行が改めて売り圧力となった。 NY砂糖も反落となった。 原油安の進行を嫌気した売りが相場を主導、3月限は前日の安値を更新し7月24日以来の 安値をつけた。 朝方から売り一色の展開となり、13.50の節目も簡単に下抜け。原油が一気に100ドル割 れをうかがう水準まで値を崩したことが弱気に作用した。 中盤以降は原油の下落が一服したこともあり買い戻しが集まったものの流れを変えるに は至らず。最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by Oriental Mothers at 10:03
2008/09/12
9月11日貴金属市場
COMEX:金 10月限:742.1(-16.8) NY金は大幅続落となった。 ドル高の進行や金融市場の信用不安拡大に伴うリスクポジション縮小の動きはとどまる ところを知らず、相場は昨年9月7日以来の安値まで下げ幅を拡大した。 12月限は夜間取引から大きく売りに押され740ドル台前半まで下げ幅を拡大。 通常取引開始後はそれなりに買いも入り値動きは落ち着いたものの、最後まで流れを変 えるような上昇は見られなかった。
Posted by Oriental Mothers at 10:01
2008/09/12
9月11日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 10月限:100.87(-1.71) NY原油は続落となった。 ハリケーンの接近を受け製油所の閉鎖が相次いだことから石油製品は大幅高となったが 、原油は目先の需要低下見通しが大きな重石となり売りが膨らんだ。 夜間取引で102ドル割れまで値を下げた後、朝方には103ドル台まで買いが先行する場面 も見られたものの、早々に息切れ。 その後は比較的狭い値幅で上下する展開となったが、最後は売り圧力が高まり100ドル 台前半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 10:00
2008/09/11
9月10日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:522.5 (- 7) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.14 (+ 0.04) シカゴコーンは続落となった。 ドル高が急速に進行し原油や金が値を下げるのを嫌気し寄付きから売りが先行する展開、 しかしここまでの下落で割安感が出たことから買いを入れる向きも多く、12月限は前日 の安値手前では下げ止まった。その後もドル高や商品安を受け上値の重い展開が続いた ものの、最後まで大きく値を崩す場面は見られなかった。 NY砂糖は小幅反発した。 朝方はこれまでの流れを継いだ売りに押されたものの、前日の安値を割り込んだあたり で下げ止まり。 今月末に納会を迎える期近10月限から3月限への限月乗り換えの動きが加速する中、そ の後はポジション整理の買い戻しが膨らんだ。昼前には一旦原油の下落に連れ安となっ たものの最後まで買い意欲は衰えず、結局はプラス圏を回復して取引を終了した
Posted by Oriental Mothers at 09:18
2008/09/11
9月10日貴金属市場
COMEX:金 10月限:758.9 (-29.2) NY金は大幅続落となった。 ドル高の進行を嫌気し、ファンドを中心にポジション整理の動きが急速に強まった。 夜間取引から前日までの流れを継ぎ軟調に推移、朝方やや買いが集まる場面も見られた ものの、800ドルの大台回復をうかがうこともなくあっさりと息切れした。 中盤以降は上値の重さを嫌気した向きからの売りが加速、ドル高の急速な進行もリスク ポジションの解消を促す格好となり、一気に760ドル台を割り込むまでに下げ幅を拡大 した。
Posted by Oriental Mothers at 09:16
2008/09/11
9月10日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 10月限:102.58(-0.68) NY原油は続落となった。 夜間取引ではOPECが実質減産に踏み切ったことを受け一時的に買いが集まったものの、 流れを変えるには至らず。 通常取引では在庫統計の発表後大きく売りが膨らむ格好となり、昼前には一時101ドル 台半ばまで下げ幅を拡大した。 昼過ぎには売りも一巡、割安感からテクニカルな買いが集まり、103ドル回復を試すあ たりまで値を戻した。
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2008/09/10
9月9日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:529.5 (- 3.5) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.10 (- 0.27) シカゴコーンは反落となった。 原油をはじめとした商品全体の下落につれ寄付きから大きく売りが先行、12月限は530 台前半まで一気に下げ幅を拡大した。 その後は週末にUSDA需給報告が発表されるのを前にポジション整理の買いが広がったも のの、プラス圏回復を試す水準では伸び悩み、最後は再び売りに押された。 NY砂糖は続落した。 朝方から原油の下落を嫌気した売りが広がり3月限はあっさりと14セントの節目を下抜け 、13セント台後半まで一気に値を下げた。 商品市場全体に売り圧力が強い中、下げ一巡後も日中安値近辺でもみ合う展開、最後ま で上値は重いままだった。
Posted by Oriental Mothers at 10:01
2008/09/10
9月9日貴金属市場
COMEX:金 10月限:788.1 (- 10.4) NY金は反落となった。 原油安の進行などを嫌気し寄付から売り一色の相場展開。 12月限は800ドルの節目を割り込み一気に780ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。 中盤以降はテクニカルな買いによって安値から値を戻したものの値幅は限定的、790ド ル台まで回復するのが精一杯だった。
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2008/09/10
9月9日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 10月限:103.15 (-3.19) NY原油は大幅反落となった。 メキシコ湾に進行中のハリケーンが生産施設の集中する地域を外れる見通しが強まった ことを嫌気、朝方から大きく売りが先行する展開となった。 金融市場の信用不安もまだ全く解消されていないとの見方から市場全体にリスクポジシ ョン解消の動きが強まったことも弱気に作用した。 10月限は中盤に一時104ドルを割り込むまでに値を下げた後一旦は値を戻したものの、 引けにかけては改めて売りが広がり日中安値近辺で取引を終了した。
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2008/09/09
9月8日穀物市場
CBOT:コーン 9月限 :533 (+1.5) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.37 (-0.17) シカゴコーンはほぼ変わらずとなった。 日中を通じて先週末の終値を中心に比較的狭いレンジで上下に振れる展開が続いた。 独自に特に大きな材料もなく、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることが支 えとなる一方、ドル高の進行が商品市場全体の大きな重石となった。 NY砂糖は続落した。 住宅金融公社への公的資金投入やハリケーンの接近に伴う原油の上昇などを好感し夜間 から買いが先行したものの、先週末の高値を試すことなく伸び悩み。 昼前にはドル高の急速な進行を嫌気した売りが加速、一気にマイナス圏まで値を崩した。 3月限は一時14セントの節目を割り込む場面も見られたものの、最後は大台を維持して 取引を終了した。
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2008/09/09
9月8日貴金属市場
COMEX:金 10月限:798.5 (- 0.3) NY金は先週末からほぼ変わらずであった。 朝方には前日政府系住宅金融公社に対する公的資金注入が決定したのをきっかけに市場 の信用リスク不安が後退、資金が戻ってくるとの期待から買い進められ、一時は820ドル 台を回復する場面も見られた。 しかし昼前からはドル高が急速に進行したことを嫌気しマイナス圏まで下落、午後から は値動きも落ち着き、先週金曜の終値近辺で方向感なくもみ合う展開となった。
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2008/09/09
9月8日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 10月限:106.34(+0.11) NY原油は小幅ながら7日ぶりに反発となった。 夜間取引では前日に米住宅金融公社への公的資金注入が発表されたことやハリケーンが 再びメキシコ湾の生産施設を直撃する恐れが高まったことを受け買いが先行したもの の、110ドルの節目手前で伸び悩み。 通常取引開始後は改めて売りに押され、昼前には直近の安値を更新する場面も見られた。 午後からは下げ幅を縮小、かろうじてプラス圏を回復して取引を終了したものの、最後 まで上値の重さい展開となった。
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2008/09/08
9月5日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:531.5 (-17.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.54(-0.11) シカゴコーンは下落した。 原油安の進行などを嫌気しファンドを中心に売りが加速、週の安値を更新して取引を終 了した。 寄付から売りが先行し12月限はあっさりと550の節目を割り込む展開、特に大きな材料 が出たわけではなかったが、世界的な景気減速で需要が伸び悩むとの懸念が投機筋のポ ジション整理を誘った。 売り一巡後も上値は重く、日中を通じて安値近辺に低迷する格好となった。 NY砂糖は反落となった。 原油の下落を嫌気した売りに押され、日中を通じて軟調に推移した。 朝方にはやや買いが集まる場面が見られたものの、早々に息切れ。 目先特に大きな材料もなく、中盤以降は比較的狭い値幅での上下を繰り返しながらじり じりと値を切り下げる展開となった。
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2008/09/08
9月5日貴金属市場
COMEX:金 10月限:798.8(-0.5) NY金は前日からほぼ変わらずであった。 弱気の雇用統計を手掛かりに大きく買いが集まったものの、その後は他の商品市場の 下落を嫌気した売りに押された。 売り優勢で寄付いた後、失業率が一気に6%を超えるなど雇用統計が弱気のサプライズと なったのを受け820ドル台まで急伸した。 しかしその後はドルが買戻されたことや原油をはじめ商品全体が軟調に推移したのを嫌 気した売りが台頭、昼過ぎには一時800ドルの節目を割り込むまでに値を戻した。
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2008/09/08
9月5日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 10月限:106.23(-1.66) NY原油は6日続落となった。 新たな買い材料が見当たらない中、ファンドを中心にポジション整理の売りに押される 展開が続いた。 夜間取引では雇用統計の弱気サプライズを受けドルが売られたのを手掛かりに買い進ま れる場面も見られたが、早々に伸び悩み。 目先の景気減速不安から需要が伸び悩むという弱気の側面に注目が移るにつれ売りが膨 らみ、結局は直近の安値を割り込むまでに値を下げる格好となった。 午後には106ドル台を回復したものの売り意欲は強く、最後まで上値の重い展開が続いた。
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2008/09/05
9月4日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:549.25 (+2.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.65 (+0.14) シカゴコーンは小幅続伸となった。 手掛かりとなる材料に欠ける中、テクニカルな買いが優勢となった。 取引前半は前日終値を中心に上下に振れる展開となったものの、動きが落ち着くにつれ じりじりと買いが優勢となった。 ただ、原油の下落などが嫌気され上げ幅は限定的、今週の高値には最後まで届くことは 無かった。 NY砂糖は小幅反発であった。 前日までの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、日中を通じてテクニカルな 買いが優勢の展開となった。 全体的に動意は薄く、原油が弱気の在庫統計を受けて値を下げたことが嫌気され上値は 重かったが、最後にまとまった買いが入り10月限は一時13セント台を回復する場面も見 られた。
Posted by Oriental Mothers at 08:40
2008/09/05
9月4日貴金属市場
COMEX:金 10月限:799.3(-5.0) NY金は続落、ユーロ/ドルや原油の下落を嫌気した売りに押された。 夜間取引ではテクニカルな買い戻しが先行する場面も見られたが、通常取引開始後はじ りじりと売り圧力が高まる展開となった。 目先の景気減速懸念や金融不安の高まりなどから株が大きく売られたことから市場全体 にポジションを縮小する動きが強まったことも後押しとなり、昼前には一時800ドルの 節目を割り込む場面も見られた。 この水準では流石に買いが集まったものの上げ幅は限定的、午後からは800ドルをやや 上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by Oriental Mothers at 08:38
2008/09/05
9月4日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 10月限:107.89(-1.46) NY原油は続落となった。 ユーロ/ドルやNY株の大幅下落を嫌気した売りが膨らんだ。 夜間にはハリケーン「グスタフ」上陸に伴う生産停止が長引くのではとの懸念から買い が集まる場面も見られたが、通常取引開始後やドルが対ユーロ中心に上昇したことが弱 気に作用したほか、信用不安の再燃や目先の景気減速懸念から株が急落したことで、 リスクポジションの縮小と目先の需要伸び悩みの両面から売り圧力が高まった。 昼前に一時107ドルを割り込むまでに値を下げた後は買戻されたものの、最後まで上値 は重かった。
Posted by Oriental Mothers at 08:36
2008/09/04
9月3日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:546.5(-6.5) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.51(-0.20) シカゴコーンは続落となった。 ファンドを中心にテクニカルな売りが膨らんだ。 寄付から前日の流れを継いだ売りが先行、ドル高や原油安も売りを後押しする格好となり、 12月限は一気に550割れを試す水準まで値を崩した。 売り一巡後もしばらくは安値圏で推移していたものの、後半は原油が上昇に転じたことも あり下げ幅を縮小した。 NY砂糖も続落であった。 原油が前日に続き軟調に推移したことなどを嫌気、日中を通じて上値の重い相場展開が 続いた。 朝方には一時プラス圏で推移する場面も見られたものの、早々に買いは息切れ。 中盤以降はじりじりと売りに押される値動きとなった。 ただ、安値で積極的に売りを仕掛けるような向きもなく、10月限は12.50あたりを支持 線に下げ渋った。
Posted by Oriental Mothers at 08:30
2008/09/04
9月3日貴金属市場
COMEX:金 10月限:804.3 (-2.3) NY金は小幅続落となった。 ドル高や原油安の進行を嫌気した売りが引き続き相場の重石となり、日中を通じて軟調 に推移した。 夜間取引ではドル高の進行を受け改めて800ドルの節目を割り込む展開となったものの、 通常取引開始時には大台を回復。 午前中810ドル台まで値を伸ばした後昼にかけて再び800ドル割れを試すなどその後は不 安定な値動きが続いたが、最後はやや売りが優勢のまま取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 08:28
2008/09/04
9月3日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 10月限:109.35(-0.36) NY原油は小幅続落となった。 夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、昼前には一時107ドル台前半まで下げ幅 を広げる場面も見られた。 ただここまでの急落で売られ過ぎ感も強く、前日安値を試すような下げにもつながらない。 午後からはファンドを中心にポジション整理の買いが加速、大きく下げ幅を縮小して 取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 08:26
2008/09/03
9月2日穀物市場
CBOT:コーン 9月限: 553(-15.25) NYBOT:NY粗糖 10月限:12.71(-0.05) シカゴコーンは大幅続落した。 原油の急落やドル高の進行を嫌気し、ファンドを中心にテクニカルな売りが加速した。 12月限は寄付でいきなり560セントを割り込むまでに急落。 そのまましばらくは日中安値近辺で推移した、後半にかけてやや買い戻しが集まったも のの上値は重く、結局前半の下落分の半分も戻すことも無く取引を終了した。 NY砂糖は前日からほぼ変わらずであった。 原油の急落やドル高の進行を嫌気しファンドを中心に売りが先行したものの、その後急 速に値を回復した。 手掛かりとなる材料に欠ける中、朝方には原油に連れて一時12.30セント台と7月29日以 来の安値まで下げ幅を拡大。 売り一服後は強気のファンダメンタルズが改めて注目され、急速に買戻された。 期近10月限はマイナス引けとなったが、期先限月にはプラス圏で終了するものもあった。
Posted by Oriental Mothers at 13:42
2008/09/03
9月2日貴金属市場
COMEX:金 10月限:806.6(-24.6) NY金は大幅続落となった。 ハリケーンの上陸を受け原油が急落したのを嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨ら んだ。 夜間取引から大きく売りが先行、原油安やドル高が売りを後押しし、12月限は寄付後800 ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。 しかしこの水準では買い意欲も強く、早々に大台を回復。午後からは下値の堅さを好感 した買いが入り、一気に810ドル台まで値を戻した。
Posted by Oriental Mothers at 10:33
2008/09/03
9月2日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 10月限:109.71(-5.75) NY原油は大幅下落となった。 ハリケーン「グスタフ」の被害が最小限に止まり長期化しないとの見方が広まったこと を受け、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。 ハリケーンが上陸した前日から電子取引で売りが先行、ドル高の進行も嫌気され4月初 め以来となる105ドル台まで下げ幅を拡大した。 その後はテクニカルな買いによって値を戻したものの上値は重く、一気に値を回復する には至らない。引け間際に110ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。
Posted by Oriental Mothers at 10:31
2008/09/01
8月29日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:568.25(-1.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.76(-0.47) シカゴコーンは小幅続落となった。 特に新たな材料が見当たらない中、原油の値動きを気にしながらの相場展開となった。 取引前半には熱帯性暴風雨のメキシコ湾接近を手掛かりに原油高が進んだことを好感し テクニカルな買い戻しが集まったものの、12月限は6ドルの節目目前で急速に伸び悩み。 中盤以降は原油に売りが広がりドル高が進んだことを嫌気、引けにかけて急速に売りが 加速し最後はマイナス転落して取引を終了した。 NY砂糖も続落となった。 月末を控えファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。 朝方にはやや買いが優勢となる場面も見られたものの、大きな動きにはつながらず。 特に大きな売り材料が出たわけではなかったが、上値が重いことも嫌気され中盤以降は テクニカルな売りが加速、10月限は13セントの節目もあっさりと下抜け7月29日以来の 安値をつけた。
Posted by Oriental Mothers at 09:33
2008/09/01
8月29日貴金属市場
COMEX:金 10月限:831.2(-2.1) NY金は小幅反落した。 週末を前にしたポジション整理の動きを中心に、日中を通じて比較的狭い値幅での上下 を繰り返す展開が続いた。 熱帯性暴風雨のメキシコ湾接近に伴う原油の上昇などが強気に作用し夜間取引で買いが 先行したものの、前日の高値を試すことなく伸び悩み。 通常取引開始後は方向感無く上下を繰り返す動きが続いた。午後から値動きも安定、 原油安やドル高が進んだこともあってじりじりと売りに押される格好となった。
Posted by Oriental Mothers at 09:30
2008/09/01
8月29日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 10月限:115.46(-0.13) NY原油は小幅続落となった。 熱帯性暴風雨のメキシコ湾接近にもかかわらず、月末を前にポジション整理の売りが優 勢となった。 夜間取引では暴風雨の接近を手掛かりに一時118ドル台まで値を伸ばしたものの、それ 以上積極的に買い進むだけの勢いは無い。 通常取引開始後はじりじりと手仕舞い売りに押される軟調な展開が続き、最後はややマ イナス圏に入ったところで取引を終了した。
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