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2008/08/18

8月15日穀物市場

CBOT:コーン 9月限:529.75 (-28) 
ICE-US:NY粗糖 10月限:13.12 (- 0.27) 

シカゴコーンは反落した。
ドル高の進行を嫌気し、ファンドを中心に手仕舞い売りが大きく膨らんだ。
夜間取引から大きく売りが先行、寄付き直後には前日の安値を割り込む展開となった。
週末を前にポジション整理の動きが強まる中、ドル高や原油安の進行が大きな売りの後
押しとなった。中盤以降は何度か30セントのストップ安をつける場面が見られたものの
、その水準では買い意欲も強く、最後は小幅ながら値を戻して取引を終了した。

NY砂糖は続落。
ドル高の進行や原油をはじめ商品全体が大きく値を下げたことを嫌気、中盤までは売り
一色の展開となり10月限は一時12セント台後半まで大きく値を崩した。
しかし午後からは生産者も含め幅広くポジション整理の買い戻しが膨らみ下げ幅を縮小
、13セント台を回復して取引を終了した。

Posted by Oriental Mothers at 09:56
2008/08/18

8月15日貴金属市場

COMEX:金 8月限:786.0(-22.2) 

NY金は大幅続落となった。
ドル高の進行を嫌気しファンドを中心に売りが加速、期近ベースでは昨年12月初め以来
の安値まで値を崩した。
夜間取引から大きく売りが先行し、12月限はあっさりと800ドルの節目を下抜け。
朝方には大台を回復する場面も見られたものの、中盤にかけて改めて売りが膨らみ一時7
80ドル台前半まで値を崩した。
午後からは値動きも落ち着いたものの売り意欲は強く、最後まで上値の重い展開となった。

Posted by Oriental Mothers at 09:54
2008/08/18

8月15日エネルギー市場

NYMEX:WTI原油 9月限:113.77(-1.24) 

NY原油は続落となった。
ドル高の進行を嫌気し、ファンドを中心に大きく売りが集まった。
朝方から大きく売りが先行、需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、強気
の経済指標を受けドル高が進行するにつれ売り圧力が高まり、9月限は昼前に111ドル台
半ばまで下げ幅を拡大した。売り一服後もしばらくは日中安値近辺での上下が続いてい
たが、引け間際にはテクニカルな買い戻しが加速し113ドル台後半まで一気に値を戻した。

Posted by Oriental Mothers at 09:53