
2008/07/31
7月30日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:601.5(+7.5) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.40(+0.58) シカゴコーンは続伸となった。 農務省が保全休耕プログラムの管理下にある農地を解放しないとの決定を下したことを 受け、今後の生産が伸び悩むとの見方から大きく買いが集まった。 寄付ではやや売りに押される場面がみられたものの、早々に反発。 USDAの決定の他、目先の気温上昇見通しや実需筋からの旺盛な買いも相場を後押しし、 一気に620台まで値を伸ばした。 NY砂糖もt続伸となった。 原油の上昇を好感し、ファンドを中心に大きく買いが集まった。 早朝から前日の流れを継いだ買いが集まり13セント台を回復。 その後は売りに押される場面も見られたものの、マイナス転落する直前で下げ止まり。 強気の在庫統計を手掛かりに原油が急伸すると、投機筋を中心に改めて買いが集まった。
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2008/07/31
7月30日貴金属市場
COMEX:金 8月限:902.9(-13.6) NY金は続落となった。 夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行。朝方にはADP雇用レポートが強気のサプ ライズとなったのを受け更に下げ足を速め、一気に900ドルの節目を割り込んだ。 売り一巡後は強気の在庫統計を受け原油が急伸したことを支えに下げ幅を縮小、900ド ル台を回復して取引を終了した。
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2008/07/31
7月30日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 9月限:126.77(+4.58) NY原油は大幅反発した。 強気の在庫統計を受けファンドを中心に大きく買いが集まった。 朝方にはドル高の進行を嫌気した売りに押されたものの、前日の安値手前で下げ止まり。 その後発表された在庫統計でガソリン在庫の大幅取り崩しが確認されると、ファンドを 中心にポジション整理の買いが加速した。 午後に入っても買いの勢いは衰えず、上昇幅は一時5ドルに達した。
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2008/07/29
7月28日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:582(+4.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.32(-0.12) シカゴコーンは続伸となった。 目先の気温上昇予報を手掛かりに買いが優勢の展開が続き、5日ぶりの高値で取引を 終了した。 寄付から買いが先行し6ドルの大台を回復。高値で積極的に買い進む向きもなく、その 後は6ドルを挟んだ比較的狭いレンジでのもみ合いとなったが、中盤以降はしっかりと プラス圏を維持したまま取引を終了した NY砂糖は反落した。 原油の値動きを意識しながら上下を繰り返す展開が続いた。 日中を通じてファンドを中心とした売りに押され軟調に推移、朝方には原油の下落につ れ下げ幅を広げ先週金曜の安値を割り込む場面も見られた。その後は原油が反発したこ ともあり買い戻しが優勢、プラス圏回復までには至らなかったもののしっかりと値を回 復した。
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2008/07/29
7月28日貴金属市場
COMEX:金 8月限:927.7(+0.9) NY金は小幅続伸となった。 原油やドルの動きを意識しながら、先週金曜の終値を中心に上下を繰り返す展開が続いた。 経済指標の発表もなく手掛かりとなる材料に欠ける中、比較的控えめな値動きに終始した。 昼前に一度930ドルの節目を試す展開となった後一旦は売りに押されたが、最後は日中 高め近辺まで値を戻して取引を終了した。
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2008/07/29
7月28日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 9月限:124.73(+1.47) NY原油は反発した。 ナイジェリアの供給不安などを手掛かりにファンドの買いが先行、6月4日以来の安値 から値を戻す格好となった。 ナイジェリアでパイプラインが爆破されたことを手掛かりに夜間取引から買いが先行。 通常取引開始後は一旦マイナス圏まで売りに押されたものの、先週末の安値を割り込む 水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。 中盤以降は123ドル台後半から124ドル台で上下を繰り返す展開、最後は買いが優勢とな り日中高値近辺で取引を終了した。
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2008/07/28
7月25日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:577.25(+4.25) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.44(+0.20) シカゴコーンは小幅続伸となった。 週末を前にしたテクニカルな買い戻しが相場を主導した。 取引前半は前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開。 目先の天気予報を含め特に大きな材料も見当たらず、動意は比較的薄かった。 中盤以降はポジション整理の買いが膨らみ、一時6ドルの大台を回復する場面も見られた。 NY砂糖も続伸となった。 週末を控えたポジション整理の買いが相場を主導した。 朝方には売りに押される場面も見られたものの、ファンドを中心に買い意欲は強く、中 盤以降はプラス圏で推移。 原油が下落したことが重石となったものの、上下を繰り返しながらもしっかりと値を切 り上げる展開となり、最後は一時12.50台まで値を伸ばす場面も見られた。
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2008/07/28
7月25日貴金属市場
COMEX:金 8月限:926.8(+4.5) NY金は上昇となった。 週末を控えファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。 寄付では原油の下落に連れて値を下げる展開となったが、920ドルの節目を支持線に しっかりと下げ止まり。 中盤にかけて堅調に値を伸ばし、午後からは930ドル台をうかがう値動きとなった。
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2008/07/28
7月25日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 9月限:123.26(-2.23) NY原油は大幅反落となった。 ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ売りが大きく膨らんだ。 夜間取引では買い戻しが先行し126ドル台で推移していたものの、朝方から改めて売り が加速、通常取引開始後は一気に下げ足を速め前日の安値を割り込んだ。 123ドルを割り込む水準ではそれなりに買い意欲も強く、昼にかけて一時買い戻される 動きも見られたものの、最後は再び売りが優勢となった。
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2008/07/25
7月24日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:573(+1.5) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.24(+0.15) シカゴコーンは6日ぶりに小幅反発した。 日中を通じで前日終値を中心に上下に振れる相場展開。 取引前半はこれまでの流れを継いだ売りが優勢となったものの、ここまでの下落で売ら れ過ぎ感も高まっている上原油が上昇したこともあり、買い意欲は強い。 午後からは買いが先行しプラス転換したが上げ幅は限定的、6ドルの節目回復を試すに は至らなかった。 NY砂糖は続伸した。 手掛かりとなる材料に欠ける中、原油の値動きを意識しながら上下を繰り返す展開とな った。 取引前半はマイナス圏で推移する時間が多かったものの、引けにかけてじりじりと買い 圧力が強まり、最後は前日の高値を上抜けるに至った。
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2008/07/25
7月24日貴金属市場
COMEX:金 8月限:922.3(-0.5) NY金は前日からほぼ変わらず、原油やドルの動きを気にしながら方向感なく上下を繰り 返した。 夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが膨らみ一時920ドルの節目を下抜け。 その後原油の上昇を好感し買いが集まったものの、一気に流れを変えてしまうには至ら なかった。 通常取引開始後も基本的に方向感なく上下を繰り返す展開。昼前にはドル高の進行を嫌 気し再び920ドルを割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、最後は 前日の終値近辺まで値を戻した。
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2008/07/25
7月24日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 9月限:125.49(+1.05) NY原油は反発した。 売り買いが交錯し上下に振れる展開が続いたが、最後はテクニカルな買い戻しが優勢と なり安値から値を戻した。 昼前にはドル高の進行を嫌気にマイナス転落する場面も見られたが、午後にはまとまっ た買いが入り一時126ドル台を回復、そのままプラス圏を維持したまま取引を終了した。
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2008/07/24
7月23日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:571.5(-2) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.09(+0.08) シカゴコーンは小幅続落であった。 原油の下落に連れて寄付から大きく売りが先行、一時は30セントの値幅制限に迫るまで に下げ幅を拡大した。 しかし売り一巡後は断続的に買いが集まり中盤以降はプラス圏を回復。 引け前には一時6ドルの大台に乗せる場面も見られた。 NY砂糖は限月間でまちまちとなった。 取引前半は原油の下落を嫌気した売りに押され軟調に推移したものの、売り一巡後は 急速に値を戻し前半の下落を解消。 原油が安値から買戻されたことも支えとなり昼過ぎにはしばらく大きくプラス圏に入っ たところで推移する展開となった。 最後は前日の終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
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2008/07/24
7月23日貴金属市場
COMEX:金 8月限:922.8(-25.7) NY金は大幅続落となった。 原油安やドル高の進行を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが先行する展開となった。 寄付から大きく値を下げた後、一旦は買戻される場面も見られたものの早々に息切れ。 その後改めて売りが広がり一気に930ドルの大台を割り込んだ。 午後には原油に買いが戻ったのを手掛かりに反発したもののこちらも長続きせず、最後 は一段安となって取引を終了した。
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2008/07/24
7月23日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 9月限:124.44(-3.98) NY原油は大幅続落となった。 弱気の在庫統計や需要がこの先伸び悩むとの見方を手掛かりにこれまでの流れに乗った 売りが加速、一気に6月4日以来の安値まで値を崩した。 夜間取引から軟調に推移するものの、在庫統計発表後はガソリンの大幅増などを嫌気し 一時的に売りが膨らんだものの、その後昼にかけて大きく買いが集まるなど中盤にかけ ては方向感のはっきりしない展開となった。 しかし午後に入ると改めて売りが加速、午前中につけた安値をあっさりと割り込むとそ のまま下げ足を速め、最後は124ドル台まで値を崩した。
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2008/07/23
7月22日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:573.5(-15.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.01(-0.47) シカゴコーンは続落となった。 原油の急落や弱気の天気予報を手掛かりに大きく売りが膨らんだ。 寄付から売りが先行しあっさりと6ドルの節目を下抜け。 取引前半は6ドル近辺で推移していたものの、原油が下げ足を速めるのに連れ売りが 加速、最後は590割れを試すまでに下げ幅を拡大した。 NY砂糖も大幅続落であった。 原油の急落を嫌気した売りが相場を主導した。 夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、朝方から原油が値を下げる のに連れ売りが膨らんだ。 特に大きな材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心に改めてポジション整理の 動きが加速、最後は12セントの大台割れを試すまでに下げ幅を広げた。
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2008/07/23
7月22日貴金属市場
COMEX:金 8月限:948.5(-15.2) NY金は反落した。 夜間取引では原油に買いが先行したことなどを手掛かりに970ドル台半ばまで値を伸ば したが、通常取引開始後は原油が下げに転じたこともあり売りが加速、ドル高の進行も 売りを誘い昼前には一気に950ドルの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。 午後には値動きも落ち着いたが上値は重く、最後まで安値近辺で上下を繰り返す展開が 続いた。
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2008/07/23
7月22日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:127.95(-3.09) NY原油は大幅反落した。 メキシコ湾に進入した熱帯性暴風雨の影響が最低限に止まるとの見方が強まったことを 受け、改めてポジション整理の売りが加速した。 夜間取引では一時133ドル台を試すまでに値を伸ばしたものの、通常取引が開始する頃 にはマイナス転落、その後も値を下げ続け昼前には127ドル台を割り込むまでに下げ幅 を拡大した。 午後からは売りも一服、128ドル台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
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2008/07/22
7月21日穀物市場
CBOT:コーン 9月限:589.25(-20.25) NYBOT:NY砂糖 10月限:12.48(-0.01) シカゴコーンは大幅続落となった。 目先引き続き生育に適した天候が続くとの予報を受け、これまで同様ファンドを中心に 大きく売りが先行した。 寄付から売り一色の展開となり、6ドルの節目割れを意識する水準まで一気に下落。 中盤以降はやや下げ幅を縮小したものの上値は重く、610セントを挟んだ狭い値幅での もみ合いが続いた。 NY砂糖は先週末からほぼ変わらずであった。 特に大きな材料も見当たらない中、取引前半はこれまでの流れを継いだ売りが先行し直 近の安値をあっさりと割り込んだ。 しかし原油が反発したことなどもあり安値では買い意欲も強い。 中盤以降はファンドからまとまった買いが入り一気にプラス圏を回復した。
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2008/07/22
7月21日貴金属市場
COMEX:金 8月限:963.7(+5.7) NY金は反発した。 価格調整の動きが強まった先週後半の動きも一服、ドル安や原油の上昇を好感した買い 戻しが集まった。 市場にインフレに対する懸念が強まっていることも、ヘッジ需要に期待した向きからの 買いを誘った。 夜間取引で一時970ドルを試すまでに値を伸ばした後、通常取引開始後にはマイナス転 落に後一歩というところまで値を下げたものの、その後は改めて買いが集まった。
Posted by Oriental Mothers at 12:57
2008/07/22
7月21日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:131.04(+2.16) NY原油は反発した。 ここまでの急落で売られ過ぎ感が強まっていたことに加え、今年初めてメキシコ湾に熱 帯性暴風雨が進入してきたことを手掛かりに大きく買い戻しが集まった。 夜間取引から買いが先行。 通常取引開始後は一旦売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたものの、130ドル の節目を割り込む水準では買い意欲も強く、午後からはじりじりと騰勢を強める展開と なった。 引け前には今回の暴風雨接近でメキシコ湾岸の生産施設が稼動を停止したことなどを手 掛かりに買いが加速、先週金曜の高値近辺まで一気に値を回復した。
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2008/07/16
7月15日穀物市場
CBOT:コーン 9月限 648.25 (−15.50) NYBOT:NY砂糖 10月限 13.93 (+0.34) CBOTコーンは続落した。 寄付きではテクニカルな買いが先行したものの、早々と息切れ。 その後は原油の急落を嫌気したファンドの手仕舞い売りが改めて加速、670の節目を下 抜け先月5日以来の安値まで一気に値を崩した。 売り一巡後は買い戻しが膨らみ670台を回復する場面も見られたものの、売りの勢いは 衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。 NY砂糖は反発となった。 原油安にも関わらずファンドを中心にしっかりとした買いが集まった。 前日の下落の反動もあり夜間から買いが先行、朝方には一時14セントの節目を試す場面 も見られた。 その後原油の急落に連れ大きく売りが膨らみマイナス転落するも、押し目では買い意欲 が強く直後から急反発。 最後はプラス圏を大きく回復して取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 14:42
2008/07/16
7月15日貴金属市場
COMEX:金 8月限 978.7 (+5.0) NY金は続伸となった。 金融市場の信用不安の拡大やそれに伴うドル安の進行を受け、前日に続き買いが集まった。 夜間取引から大きく買いが先行し、通常取引開始後も買いの勢いは衰えず一時は990ドル に迫る水準まで値を伸ばした。 その後は原油が日中高値から10ドル以上急落したのにつれ手仕舞い売りが膨らんだが、 前日終値を割り込む水準では買い意欲も強く、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 14:36
2008/07/16
7月15日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:138.74 (-6.44) NY原油は大幅反落となった。 FRBバーナンキ議長の議会証言を手掛かりにポジション整理の売りが加速、過去17年間 で最大の下げ幅を記録した。夜間取引ではドル安の進行などを受け一時146ドル台後半 まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後はじりじりと値を戻す展開。 その後バーナンキFRB議長が景気の低迷は当初の予想よりも長引くとの見通しを示した ことなどを手掛かりに急速に売りが加速、140ドルの節目を下抜け一気に136ドルを割り 込むまでに値を崩した。 午後からは値動きも落ち着き、138ドルを挟んだレンジでの上下を繰り返した。
Posted by Oriental Mothers at 14:33
2008/07/15
7月14日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:657(-23) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.59(-0.40) シカゴコーンは大幅反落した。 目先中西部ではそれほど気温が上昇しないとの弱気の天気予報を受け、手仕舞い売りが 幅広く集まった。 夜間取引から大きく売りが先行、寄付では7ドルの節目はおろか一気に680セント割れを 試すまでに下げ幅を拡大した。 中盤にかけては買い戻しが集まったものの、前半の下落幅の半分も戻さないうちに伸び 悩み。 引けにかけては改めて売りが膨らみ最後は日中安値近辺で取引を終了した。 砂糖も反落となった。 朝方は買いが先行する場面も見られたものの、弱気の天気予報を受け夜間取引からコー ンに大きく売りが集まったことを嫌気、その後は手仕舞い売りに押される展開が続いた。 昼前に先週金曜の安値を下抜けると売りストップがヒット、一気に13セント台半ばまで 下げ幅を拡大した。
Posted by Oriental Mothers at 16:04
2008/07/15
7月14日貴金属市場
COMEX:金 8月限:973.7(+13.1) NY金は大幅続伸となった。 金融市場の信用不安の高まりを背景に、質への逃避に伴う市場への資金流入が加速した。 寄付ではやや売りに押される場面が見られたものの、早々に下げ止まり。 その後はドルや株に売りが膨らむのにつれ買いが入り970ドルの節目を試す展開となった。 昼前には一時的に売りに押されたものの、押し目では買い意欲が強い。 引け前には970ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by Oriental Mothers at 15:59
2008/07/15
7月14日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:145.18(+0.10) NY原油は小幅続伸となった。 日中を通じて先週末の終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は 買いが優勢となった。 夜間取引では日曜に米財務長官が住宅金融公社への公的資金注入の意向を示したことを 手掛かりにドル高が進行、原油にも手仕舞い売りが膨らんだものの、押し目では買い意 欲も強い。 通常取引開始後はドルが下落に転じたことや、イランやナイジェリアの情勢不安を支え に底堅く推移。 引けにかけては買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 15:56
2008/07/14
7月11日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:680(+4.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.99(+0.38) シカゴコーンは反発した。 中西部で目先気温が上昇するとの懸念が買いを誘った。 朝方発表されたUSDA需給報告がやや弱気の内容だったにもかかわらず寄付では買いが 集まったが、その後改めて売りに押され中盤には一時7ドルの節目を割り込む場面も 見られた。 しかし原油高が大きく進行したことや、強気の気温見通しなどを手掛かりに午後からは 買いが加速、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。 NY砂糖は大幅反発となった。 原油の上昇やドル安を好感し朝方から買いが先行、10月限は一時14セントの節目を 大きく上抜ける場面も見られた。 高値では原油高が一服したこともあり売りに押されたものの下げ幅は限定的。 午後からは改めて14セントを試す展開となった。
Posted by Oriental Mothers at 16:31
2008/07/14
7月11日貴金属市場
COMEX:金 8月限:960.6(+18.6) NY金は大幅続伸となった。 ドル安の進行や原油高につれ大きく買いが集まった。 金融市場における信用不安の拡大やイランを巡る国際的緊張の高まりなども強気に作用 し夜間取引から大きく買いが先行、960ドルの節目を簡単に突破し一時は970ドルをうか がう水準まで値を伸ばした。 昼にかけては原油に売りが膨らんだこともあり値を戻したが、960ドルを割り込む水準 では買い意欲も強く、相場は下げ止まり。 午後からは再び騰勢を強めた。
Posted by Oriental Mothers at 16:29
2008/07/14
7月11日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:145.08(+3.43) NY原油は大幅続伸となった。 イランの情勢不安やドル安の進行をきっかけに買いが加速、一時史上最高値を更新 した。 前日の流れを継ぎ夜間取引から大きく買いが先行する展開。 金融市場で信用不安が高まっていることを受けたドル安が投機資金の流入を呼び込んだ ほか、イラン情勢を巡る緊張や産油国の供給停止懸念なども買いを後押しした。 午前中には石地史上最高値を更新し147ドル台前半まで上昇。 昼にかけては売りに押されたものの、後半改めて買いが集まった。
Posted by Oriental Mothers at 16:26
2008/07/11
7月10日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:675.25 (-7.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.61 (-0.25) シカゴコーンは続落した。 USDA需給報告の発表を控え、弱気の内容を見通した売りが相場の重石となった。 寄付から売りが先行、目先の天気予報で極端な気温上昇が予想されていないことも弱気 に働き、直近の安値を試す展開となった。 しかし7ドルの節目割れを試す水準では買い意欲も強く相場は下げ止まり。 中盤には下げ幅を縮小しプラス圏回復をうかがう場面も見られた。 NY砂糖は反落となった。 取引前半には原油の上昇などにつれ買いが集まったものの、早々に伸び悩み。 独自には特に手掛かりとなる材料もなく商いも薄い中、しばらくは高値圏で上下を繰り 返していたが、その後は大きく手仕舞い売りに押されマイナス転落した。
Posted by Oriental Mothers at 09:14
2008/07/11
7月10日貴金属市場
COMEX:金 8月限:942.0(+13.4) NY金は続伸となった。 原油の上昇や国際情勢不安などを手掛かりに買いが先行した。 寄付後間もなくからファンドを中心に買いが加速。 原油高やイランが2度目のミサイル発射演習を行ったとの噂を手掛かりに、一気に940ドル 台を回復した。 昼にかけてはやや値を戻したものの、金融市場で信用不安がくすぶっていることやドル安 の進行が支えとなり、最後までしっかりと940ドル台を維持した。
Posted by Oriental Mothers at 09:11
2008/07/11
7月10日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:141.65 (+5.60) NY原油は大幅高となった。 ナイジェリアの供給懸念やイランを巡る情勢不安を手掛かりにファンドの買いが集まった。 寄付から買いが先行し早々に137ドル台を回復。 前日の高値に迫る水準では積極的に買い進む向きは見られなかったものの、中盤にかけ てはプラス圏で上下を繰り返す展開が続いた。 引け間際にはファンドからまとまった買いが入り、30分足らずで一気に4ドル以上急伸 、一時142ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by Oriental Mothers at 09:10
2008/07/10
7月9日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:683(-9.75) NYBOT:NY砂糖 10月限:13.86(+0.11) シカゴコーンは続落となった。 日中を通じてこれまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。 目先の天気予報が依然として弱気の見通しとなっていることも上値を重くしたが、 一方で前日の安値を割り込むような積極的な売りもみられない。 結局最後まで比較的狭い値幅内での上下を繰り返すだけの相場展開となった。 NY砂糖は続伸した。 イランのミサイル発射演習などを受けドル安/原油高が進んだのを手掛かりに、日中を 通じて買いが先行。 ただ、高値で積極的に買いを進める向きもなく、10月限は14セントの節目手前で伸び 悩んだ。 昼前には原油に売りが膨らんだのにつれ値を下げる場面も見られたが、最後までプラス 圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 09:26
2008/07/10
7月9日貴金属市場
COMEX:金 8月限:928.6(+5.3) NY金は反発した。 国際的緊張の高まりやドル安の進行を背景に騰勢を強めた。 夜間取引では売りが先行する場面も見られたが、通常取引開始後は買いが先行。 イランがミサイル発射演習を行ったことや、米国とチェコのミサイル防衛構想に対し ロシアが対抗措置を表明したことが買いの手掛かりとなった。 ただ、値上がり局面で積極的に買いを進める向きもなく、930ドルの節目では急速に伸 び悩んだ。
Posted by Oriental Mothers at 09:22
2008/07/10
7月9日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:136.05(+0.01) NY原油は前日からほぼ変わらずとなった。 イランによるミサイル発射演習などを手掛かりに夜間取引から買いが先行したものの、 138ドルを超える水準では買いが続かず伸び悩み。 通常取引開始後は前日の流れを継いだ売りに押し戻される展開となった。 在庫統計は原油が大幅取り崩しとなる一方で石油製品が予想を上回る増加と強弱入り混 じる内容で、発表後に明確な方向性が出るには至らず。 それでもプラス圏を維持したまま上下を繰り返していたが、最後はマイナス転落する場 面も見られた。
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2008/07/08
7月7日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:716.5 (-29.5) NYBOT:砂糖 10月限:13.52 (-0.39) シカゴコーンは大幅続落となった。 目先の天気予報が先週末に比べ弱気に変わったことを嫌気、期近7月限を除いて寄付か ら終始30セントのストップ安に張り付いたままの展開となった。 一方、値幅制限のない7月限は一時37セント安まで値を下げたものの、最後は買い戻し が入り下げ幅を縮小、結局は29.5セント安で取引を終了した。 NY砂糖も大幅続落した。 原油やコーンの急落を嫌気、日中を通じて手仕舞い売りに押される相場展開となった。 ドル時に大きな材料が出たわけではなかったが、イラン情勢の緊張緩和期待などから原 油が急落、中西部における弱気の天候見通しを嫌気しコーンがストップ安になったこと を受け、大きく売りが膨らんだ。 昼過ぎには13セント台半まで下げ幅を拡大したが、その後はドル安が進行したことを支 えに値を戻した。
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2008/07/08
7月7日貴金属市場
COMEX:金 8月限:928.8(-4.8) NY金は続落となった。 原油安の進行を嫌気した売りが相場を主導し値を下げたものの、後半は金融不安の高まり を受け買いが集まった。 ドル高が進行し原油に大きく売りが膨らんだことを嫌気し夜間取引から売りが先行、 通常取引開始後はやや買いが膨らむ場面が見られたものの、920ドルの節目を割り込むま でに大きく値を崩した。 午後からは金融市場の信用不安再燃によって債券市場が急騰、株やドルに売りが膨らんだ ことを手掛かりに買い戻しが加速、930ドル台回復をうかがうまでに下げ幅を縮小して取 引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 11:14
2008/07/08
7月7日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:141.37(-3.92) NY原油は大幅反落となった。 NY朝にかけてドル高が進行したことや、イランの核開発に関わる緊張が緩和するとの期 待から、ファンドを中心に大きく手仕舞い売りが加速した。 寄付から売り一色の相場展開となり、途中でやや値を戻す場面があったものの、昼前に は一時140ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。 午後からは信用不安の高まりを受けた為替がドル安に振れたことにより、大きく買戻さ れたものの、最後は再び売りが優勢となって引けた。
Posted by Oriental Mothers at 11:09
2008/07/04
7月3日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:746(-2.75) NYBOT:砂糖 10月限:13.91(-0.07) シカゴコーンは反落となった。独立記念日の連休を前にポジション整理の売りが膨らんだ。 寄付では前日引け前の急伸の反動もあり大きく売りが先行。 しかし翌週以降中西部で気温が上昇するとの予報を手掛かりとした買い意欲は強く、中盤 には前日の竹値を試すまでに値を回復した。 流石にそれ以上積極的な買いは見られず後半は再び値を戻したが、最後まで大きく値を 崩すことのないまま取引を終了した。 NY砂糖は売り買いまちまちとなった。 ロンドン時間には原油高などを好感しこれまでの流れを継いだ買いが大きく先行したも のの、その後は独立記念日の3連休を前にした手仕舞い売りが加速した。 ただ、マイナス転落する水準では買い意欲も強く相場は下げ止まり、中盤以降は前日終 値近辺で上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by Oriental Mothers at 10:16
2008/07/04
7月3日貴金属市場
COMEX:金 8月限:933.6 (-12.9) NY金は反落となった。 ECB総裁会見を手掛かりにしたドルの急騰を嫌気、ポジション整理の売りが一気に膨ら んだ。 夜間取引では前日終値近辺での推移を続けていたものの、通常取引開始後すぐに伝わっ たECB総裁会見の内容を受け売りが加速、一気に930ドルを割り込むまでに値を崩した。 中盤には改めて買い戻しが入り940ドル台を回復する場面も見られたものの、ドル高傾 向が続いたことが重石となり午後からは再び売りが優勢となった。
Posted by Oriental Mothers at 10:13
2008/07/04
7月3日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:145.29(+1.72) NY原油は続伸となった。 ドル高の進行にも関わらずファンドを中心とした買いが先行、終値ベースでは3日連続 で史上最高値を更新した。 夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行し145ドル台をあっさりと上抜け。 その後ECB総裁会見を受けたドル高の進行を嫌気し手仕舞い売りが膨らむ場面も見られ たものの、押し目では買い意欲も強い。 午後からは改めて買いが膨らみ、145ドル台を回復して取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 10:11
2008/07/02
7月1日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:719.5(-5.25) NYBOT:砂糖 10月限:13.72 (+0.62) シカゴコーンは続落した。 弱気のUSDA作付推定を受けストップ安となった前日の流れを継ぎ寄付きから売りが先行。 取引前半は740台後半の水準で上下を繰り返した後、昼過ぎに一時740を割り込むまでに 下げ幅を拡大したが、この水準では買い意欲も強く相場は下げ止まり。 引けにかけては下げ幅を縮小、日中高値近辺で取引を終了した。 NY砂糖は大幅続伸となった。 日中を通じて買いが先行する相場展開、原油の上昇やブラジルのエタノール生産需要増 への期待が買いを後押しする格好となり、10月限は昼前に14セントの節目に迫る展開と なった。3月限は15セントの大台を上抜けた。
Posted by Oriental Mothers at 09:23
2008/07/02
7月1日貴金属市場
COMEX:金 8月限:944.5(+16.2) NY金は大幅続伸となった。 ドル安の進行や原油高を好感、ファンドを中心に大きく買いが集まった。 夜間取引では前日の終値近辺で推移していたものの、通常取引開始後は買いが加速、 940ドルの節目を上抜け950ドルをうかがう水準まで一気に値を伸ばした。 イスラエルとイランの緊張やインフレ懸念も買いを後押し、午後からはやや手仕舞い売 りに押される場面も見られたものの、大きく値を崩すこともなく最後まで日中高値圏を 維持した。
Posted by Oriental Mothers at 09:20
2008/07/02
7月1日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:140.97(+0.97) NY原油は反発した。 強気のIEAレポートや中東情勢の緊迫などを手掛かりにファンドが改めて買いを膨らま せた。 夜間取引の段階から買いが先行する展開となり、日本時間22時頃には一時143ドル台 を回復。 IEAが強気の中期見通しを出したことや、イスラエルによるイラン攻撃の可能性が高ま ったとの見方が買いを後押しした。 しかし市場最高値更新を試すほど買いに勢いもなく、通常取引開始後は伸び悩み。 午後には上値の重さを嫌気した向きからまとまった売りが出た。
Posted by Oriental Mothers at 09:19
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