
2008/06/30
6月27日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:754.75(+1) NYBOT:NY粗糖 7月限:11.38(-0.30) シカゴコーンは前日からほぼ変わらずであった。 夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行し一時8ドルに迫る場面も見られたが、 通常取引開始後は週末を前にした手仕舞い売りに押され上値の重い展開となった。 ただ、週明けに作付推定の発表を控え、強気の内容を期待した向きからの買い意欲も強く 下げ幅は限定的。 結局最後まで方向感は定まらず、前日終値を中心とした狭いレンジで上下を繰り返した。 NY砂糖は期近を中心に反落した。 朝方には前日の流れを継いだ買いが先行し大きく値を伸ばしたものの、早々に息切れ。 その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。 一方で、期先3月限は買い意欲が強くあっさりと直近の高値を更新、中盤以降は売りに 押されたものの下げ幅は限定的だった。
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2008/06/30
6月27日貴金属市場
COMEX:金 8月限:931.3(+16.2) NY金は大幅続伸となった。 原油高やドル安の進行を好感、ファンドを中心にテクニカルな買いが相場を押し上げた。 夜間取引から大きく騰勢を強めた相場は、通常取引開始後も強気一色の展開。 大きく売りに押されることもないまま上昇を続け、最後は先月27日以来で930ドルの節目 を上抜けた。
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2008/06/30
6月27日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:140.21(+0.57) NY原油は続伸となった。 ファンドを中心とした投機的な買いが集まり最高値を更新、初めて140ドル台で取引を 終了した。 寄付から前日の流れを継いだ買いが先行、日中のほとんどを140ドルの大台で推移する 格好となった。 中盤までは比較的値動きも落ち着いていたものの、午後に入るとまとまった買いが入り 急伸、一時は143ドル台をうかがう水準まで値を伸ばした。 引け間際には大きく売りに押されが、最後まで140ドル台を維持したまま取引を終了した。
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2008/06/27
6月26日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:753.75(+23.75) ICE-US:NY粗糖 7月限:11.68(+0.20) シカゴコーンは大幅続伸となり、終値ベースで史上最高値を更新した。 ドル安の進行や原油や金をはじめ商品全体に騰勢が強まったことを好感、寄付から大き く買いが先行する展開となった。 中盤にはまとまった買いが入り一時30セントの値幅制限一杯まで上昇。 後半はやや手仕舞い売りに押されたものの、最後まで高値水準を維持したまま取引を終 了した。 NY砂糖も上昇した。 原油やコーンなど商品市場全体が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心に幅広く買いが 集まった。 朝方一時的に売りに押される場面が見られたものの、その後は力強く値を伸ばし、10月 限は一気に13セントの大台を回復した。 中盤以降はやや伸び悩んだものの、手仕舞い売りに押されることもなく最後まで底堅く 推移した。
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2008/06/27
6月26日貴金属市場
COMEX:金 6月限:913.1(+33.1) NY金は大幅反発となった。 前日のFOMCの結果を受け改めてドル安/商品高の流れが加速する中、金にも大きく買い が集まった。 夜間取引ではロンドン市場が開くころからドル安に乗ってじりじりと上昇を開始。 通常取引開始後は直後からまとまった買いが入りあっさりと900ドルの大台を上抜けた。 直近の高値を試す水準では手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、ファンドを 中心として買い意欲はそれ以上に強い。 結局最後まで堅調な相場展開が続いた。
Posted by Oriental Mothers at 13:48
2008/06/27
6月26日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:139.64(+5.09) NY原油は大幅反発となった。 前日のFOMCを受けドル安が進行したのを好感、寄付から大きく買いが先行する展開とな った。 直近の高値まで値を伸ばした後はやや伸び悩んだものの、OPECから強気のコメントが相 次いだことを支えに下値は堅い。 引けにかけては改めて買いが加速、史上最高値を更新し140ドルの大台まで一気に値を 伸ばした。
Posted by Oriental Mothers at 13:46
2008/06/26
6月25日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:730(+17.5) NYBOT:砂糖 7月限:11.48(-0.08) シカゴコーンは反発した。 中西部で週末改めて雨が降るとの予報を受け生育に対する不安が再燃、大きく買いが先 行する展開となった。 高く寄付いた後、一旦は売りに押される場面も見られたものの、前日の安値手前でしっ かりと下げ止まり。 降雨予報を手掛かりとした買いに支えられ、中盤以降は堅調に値を伸ばす展開となった。 引け間際には大豆の上昇につれた買いが入り、一気に上げ幅を拡大した。 NY砂糖は限月間でまちまちであった。 朝方から前日の流れを継いだ売りが先行、長期金利の上昇などを嫌気し金に大きく売り が広がったのに影響された他、中盤にかけては弱気の在庫統計を受けた原油の急落も相 場の重石となった、しかし昼前からまとまった買いが入り始め急速に下げ幅を縮小、期 近から2限月は小幅マイナスとなったが、期先はプラス転換して取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 13:00
2008/06/26
6月25日貴金属市場
COMEX:金 6月限:880.0(-9.2) NY金は反落した。 引け後にFOMC声明の発表を控え、インフレ懸念の高まりや長期金利の上昇を嫌気し改め て売りが広がる展開となった。 弱気の在庫統計を受け原油が急落したことも重石となり、一時880ドルを大きく割り込 むまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。 引け後の夜間取引ではFOMC声明を手掛かりに買い戻しが集まっている。
Posted by Oriental Mothers at 12:56
2008/06/26
6月25日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:134.55(-2.45) NY原油は大幅反落となった。 弱気の在庫統計を手掛かりに大きく手仕舞い売りが広がった。 寄付後しばらくは在庫統計の発表を前に様子見気分の強い展開であったが発表後は原油 在庫や留出油在庫の積み増しを手掛かりに大きく手仕舞い売りが広がり、下げ幅は一時 4ドル以上にもなる急落となった。 午後に入るとFOMCの声明発表を意識した向きからの買い戻しが膨らんだものの、前半の 下落幅の半分程度を戻したところで息切れした。
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2008/06/25
6月24日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:712.5(-11.75) ICE-US:NY粗糖 7月限:11.56(-0.15) シカゴコーンは反落した。 寄付では前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に伸び悩み。 目先新たな買い材料が見当たらないこともあり、直後から手仕舞い売りに大きく押され る展開となった。 もっとも、中西部の洪水による供給不安を受けた買い意欲は根強く、前日の安値割れ手 前ではしっかりと下げ止まり。 中盤以降は750の節目を挟み上下を繰り返す展開が続いた。 NY砂糖は続落となった。 原油やコーンの値下がりを嫌気、手仕舞い売りに押される軟調な相場展開となった。 朝方には買いが先行し10月限は13セント台を回復する場面も見られたものの、早々に息 切れ。 その後は手仕舞い売りに押されじりじりと値を下げた。 後半にはまとまった売りが出る場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、10月限 は先週金曜、3月限は前日の安値近辺でしっかりと下げ止まった。
Posted by Oriental Mothers at 11:10
2008/06/25
6月24日貴金属市場
COMEX:金 6月限:888.5(+12.8) NY金は小幅反発となった。 ドル安の進行や長期金利の低下を支えに、前日比でややプラス圏に入った当たりの 水準で方向感なく上下を繰り返す展開となった。 朝方消費者信頼感指数が発表された後には弱気の内容を受けて買いが膨らむ場面も見ら れたが、FOMC会合を翌日に控え積極的にポジションを傾ける向きもおらず早々に息切れ。 午後からはほとんど値が動かなくなった。
Posted by Oriental Mothers at 11:08
2008/06/25
6月24日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 8月限:137.00(+0.26) NY原油は小幅続伸した。 ナイジェリアのストによる供給停止やイランを巡る国際的緊張の高まりを受けて夜間 取引から買いが先行、一時は138ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。 しかし通常取引開始後はシェルのナイジェリア油田における生産再開などを手掛かりに 手仕舞い売りが優勢となり136ドル割れを試す水準まで値を下げるなど、明確な方向感 が見えてこないまま上下を繰り返す展開となった。 最後はやや買いが優勢となり、137ドル台に乗せて取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 11:06
2008/06/24
6月23日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:724.25(+ 3) NYBOT:NY砂糖 7月限:11.71(-0.26) シカゴコーンは小幅反発となった。寄付では先週末の流れを継いだ売りが先行、ドル高 の進行も嫌気されあっさりと750の節目を割り込んだ。 しかし値下がり局面では実需筋などからの買い意欲は強く、早々に下げ止まり。 原油が上昇に転じたことも支えに堅調な値動きを続け、最後はプラス圏を回復して取引 を終了した。 NY砂糖は反落となった。 原油に買いが集ったのに連れ夜間の時間帯から堅調に推移していたものの、朝方には ドル高が進行し商品全体が大きく下げたのを嫌気し売りが広がり、一気にマイナス転落 した。 中盤以降は原油が再び騰勢を強めたこともあって下げ幅を縮小したが、コーンの上値が 重かったこともあり、プラス圏を回復するまでには至らなかった。
Posted by Oriental Mothers at 11:08
2008/06/24
6月23日貴金属市場
COMEX:金 6月限:883.1(-18.2) NY金は大幅反落となった。 ドル高の進行を嫌気しファンドを中心に手仕舞い売りが集った。 夜間取引では上値は重いながらもなんとか900ドル台を維持していたが、通常取引開始 後は原油と共に急速に下げ幅を拡大、一気に880ドルを割り込むまでに値を戻した。 原油はその後急速に値を戻したものの、金は長期金利の上昇なども嫌気され最後まで軟 調に推移した。
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2008/06/24
6月23日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:134.62(+2.69) NY原油は続伸した。 ナイジェリアの石油労働者ストに伴う供給不安を手掛かりに買いが先行した。 朝方には一時大きく値を崩す場面も見られたが、早々に値を回復し日中には138ドル台 に乗せる場面も見られた。 週末のエネルギー会議で予想通り抜本的な対策が出ることもなく、サウジの増産決定も 予想範囲内ということで価格押し下げの決定的な要因とはならなかった。
Posted by Oriental Mothers at 11:04
2008/06/20
6月19日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:727.75(-18.5) NYBOT:NY粗糖 7月限:11.58(-0.02) シカゴコーンは反落となった。 原油が大幅安となったのを嫌気、取引前半を中心に大きく手仕舞い売りが広がった。 ドル時には特に新たな材料は出てこなかったものの、寄付から大きく売りが先行する 相場展開となった。 引けにかけては750の節目割れを試す水準でまとまった買いが入り下げ幅を縮小した が、寄付でつけた日中の高値までも戻すには至らなかった。 NY砂糖は反落、ここまでの上昇も一服、原油やコーンの下落を嫌気して手仕舞い売り が膨らんだ。取引前半には前日までの流れを継いだ買いが先行したものの、その後中国 の国内石油製品価格引き上げを受けて原油が急落したのを嫌気、一斉にポジション整理 の売りが広がった。特に10月限は今月末に納会となる期近7月限からの限月乗り換えに 絡んだ売り圧力も強く、他限月に比べ下げ幅は大きくなった。
Posted by Oriental Mothers at 14:09
2008/06/20
6月19日貴金属市場
COMEX:金 8月限:901.7 (+10.7) NY金は大幅続伸となった。 夜間取引の時点ではドル高が嫌気されじりじり値を下げていく展開であったが ドルの反落に加え原油高となったことから急反発。 1時間足らずで20ドル以上値を上げ一時は910ドルの節目も突破した。 その後は原油が急反落したため、連れられて値を下げる格好を維持したまま引けた。
Posted by Oriental Mothers at 14:00
2008/06/20
6月19日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:131.93(-4.75) NY原油は大幅反落となった。 世界的な需要伸び悩み懸念を受け手仕舞い売りが広がった。朝方には一時138ドルをう かがうまでに買いが集まる場面も見られたが、その後中国が国内石油製品価格の引き上 げを発表し同国の需要が伸び悩むとの見方が広がり一斉に売りが膨らみ急反落。 節目節目では買いが入る動きがあったものの下落の流れは止まらず段階的に値を下げ 最後は132ドルを割り込むところまで下げ幅を拡大し取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 13:42
2008/06/19
6月18日貴金属市場
CBOT:コーン 7月限:746.25(+4) NYBOT:砂糖 7月限:11.60(+0.54) シカゴコーンは小幅続伸となった。 日中を通じて前日終値を中心とした比較的狭いレンジでの上下を繰り返す展開、最後は やや買いが優勢となりプラス圏を維持したまま取引を終了した。 洪水による作柄への被害が大きな下支えとなる一方、目先天候が回復するとの予報が 上値を重くした。 NY砂糖も続伸して引けた。 前日までの流れを継いだ買いが相場を主導、限月乗り換えの動きも絡みながら期近限月 を中心に大きく値を伸ばした。 夜間の時間帯から終始買いが先行する展開。 午前中には原油が一時値を下げたのを嫌気し上値が重くなる場面も見られたが、午後に かけては原油の上昇に転じたこともあり改めて改めて買いが集まった。
Posted by Oriental Mothers at 10:39
2008/06/19
6月18日貴金属市場
COMEX:金 8月限:893.5(+6.6) NY金は続伸となった。 金利の低下や原油高などを好感し、ほぼ一日中原油相場と連動した動きとなった。 長期金利の低下を好感し寄付から買いが大きく先行。 途中原油に大きく売りが入ったのを嫌気し値を下げたものの、マイナス転落する水準で はしっかりと下げ止まった。 午後からは原油が急激な上昇に転じたことやドル安が進行したのが更なる後押しとなり 急反発する展開となった。その後も買いの動きは途切れず上昇基調を保ったまま引けた。
Posted by Oriental Mothers at 10:36
2008/06/19
6月18日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:136.68(+2.67) NY原油は大幅反発となった。 夜間取引では特に大きな動きもなく経過していたが、取引が始まると在庫統計で原油が 100万バレル以上の取り崩しとなったにもかかわらず、稼働率の上昇などを手掛かりに 大きく売りが先行し132ドル近辺まで3ドル近い急落となった。 しかし売り一服後はナイジェリアのシェブロン子会社で労働者のストが行われる可能性が 高まったことなどを手掛かりに一転今度は買いが加速、一気に5ドル近く値を上げ137ドル を試す水準まで値を伸ばす荒い相場展開となった。 最後は高値近辺でもみ合いながら引けた。
Posted by Oriental Mothers at 10:29
2008/06/18
6月17日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:742.25 (+9.75) NYBOT:砂糖 7月限 :11.06 (+0.22) シカゴコーンは続伸となった。 中西部の天候不安を手がかりに、日中を通じて買いが先行する堅調な相場展開が続いた。 ただ、前日の高値を一気に上抜けるような勢いはなく、これまでに比べるとかなり狭い 値幅内での動きにとどまった。 中西部で目先天候が回復するとの予報が出ていることも上値を重くした。 NY砂糖も期近中心に続伸となった。 限月乗り換えに伴う動きが加速する中、朝方から大きく買いが先行。 原油に売りが広がったのがやや重石となったものの、ドル安の進行やシカゴの穀物市場 の上昇を支えに、日中を通じて堅調に推移した。
Posted by Oriental Mothers at 09:36
2008/06/18
6月17日貴金属市場
COMEX:金 6月限:886.9(+0.6) NY金は小幅続伸となった。 夜間取引ではじりじりと値を上げる底堅い展開であったが、寄付きではドルに買いが戻 ってきたことを嫌気し大きく売りに押された。 しかし、前日の安値近辺で下げ止まりその後は再びドル売り圧力が高まったことを支え に買い圧力が強まり、下げた分をほぼ取り戻しプラス圏を回復した。 その後は方向性を一気に決めてしまうような積極的な動きも見られず、小幅なレンジでの 取引となった。
Posted by Oriental Mothers at 09:28
2008/06/18
6月17日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:134.01(-0.60) NY原油は続落となった。 夜間取引ではじわじわと値を上げる流れが続いていたが、新たな買い材料があるわけでは なく、週末の国際エネルギー会議を控えて徐々にポジション整理の売りに押される格好と なった。 売り先行で寄付いた後、昼にかけて買いが集まり一瞬はプラス圏まで値を回復する場 面もあったが、それ以上積極的な動きも見られない。 午後からは再び軟調な動きとなり、その流れのまま引けた。。 CFTCの働きかけで欧州市場でもポジション制限を設けられる可能性が高まったことも嫌 気されたようだ。
Posted by Oriental Mothers at 09:15
2008/06/17
6月16日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:732.5 (+0.75) ICE-US:NY粗糖 7月限 :10.84 (+0.30) シカゴコーンは前日からほぼ変わらずであった。 寄付ではドル安や原油の上昇を好感し大きく買いが先行、09年3月限などは一時8ドルを 上抜ける場面も見られた。 しかし高値では売り意欲も強い上、原油が下げに転じたことも嫌気され中盤にかけて マイナス圏まで下落。 その後は先週末の終値近辺でもみ合う展開となった。 NY砂糖は続伸した。 取引前半はドル安や原油の上昇を好感し大きく買いが先行、5月19日以来の高値まで 一気に値を伸ばす展開となった。 コーンに引き続き買い意欲が強いことも相場を下支え、午後からは原油が急落したのを 嫌気し売りに押されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by Oriental Mothers at 09:14
2008/06/17
6月16日貴金属市場
COMEX:金 8月限:886.3(+13.2) NY金は続伸となった。 夜間取引は先週末の流れを引き継ぎ買いが先行する展開。 取引開始後もドル安の進行や原油高を好感し寄付きから大きく買いが先行。 朝方発表されたNY連銀指数が予想を大きく下回ったことも買いを誘う格好となり、一気 に890ドル台後半まで値を伸ばした。 しかし900ドルの節目に迫る水準では売り圧力も強く、中盤以降は伸び悩みとなった。 最後は原油が値を下げたこともあり880ドル台半ばまで値を戻して引けた。
Posted by Oriental Mothers at 09:12
2008/06/17
6月16日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:134.61 (-0.25) NY原油は小幅続落となった。 夜間取引は前日の流れを引き継ぎやや軟調な展開に終始。 朝方には火災による北海油田の生産停止などを手掛かりに急激に買いが集まった。 ドル安の進行も下支えとなり一気に140ドルを試す展開となった。 しかし大台を目前にした水準では売り意欲も強く、その後は急速に伸び悩み。 中盤以降は上値の重さを嫌気した向きからの手仕舞い売りが加速し、一気にマイナス 圏まで値を崩したところで引けた。
Posted by Oriental Mothers at 09:05
2008/06/16
6月13日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:731.75(+22.75) ICE-US:NY粗糖 7月限10.54(+0.13) シカゴコーンは大幅続伸となった。 中西部で再び雨となったことから作柄への懸念が拡大、7日連続で史上最高値を更新す る展開となった。 寄付から買い一色の相場展開。 中盤にかけて売りらしい売りも見られないまま値上がりを続け、一時は770に迫る場面 も見られた。 終盤にはやや売りに押される場面も見られたが、引け間際には改めて買いが入り日中高 値近辺で取引を終了した。 NY砂糖は期先限月を中心に反発となった。 ドル高の進行や原油安が重石となったものの、ファンドを中心にここまでの流れを継い だ買いがしっかりと相場を下支え、日中を通じてプラス圏で推移した。 コーンが大幅に値を伸ばしたことも買いを後押しした。 もっとも、オプションが本日納会を迎える7月限は値動きも控えめ。 10.50と10.75のストライクプライスに挟まれた水準で、最後まで方向感なく上下を繰り 返した。
Posted by Oriental Mothers at 11:10
2008/06/16
6月13日貴金属市場
COMEX:金 6月限:870.3(+1.1) NY金は小幅反発となった。 夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したのの、通常取引開始後は週末を 前にしたポジション整理の買い戻しが膨らみ下げ幅を縮小した。 中盤までは前日終値の手前で伸び悩んでいたものの、終盤改めて買いが集まりプラス 圏を回復した。
Posted by Oriental Mothers at 11:05
2008/06/16
6月13日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:134.86(-1.88) NY原油は反落となった。 サウジが大幅な増産方針を打ち出すとのレポートが出たことを手掛かりに、午前中 大きく手仕舞い売りが広がる展開となった。 しかし押し目では引き続きファンドからの買い意欲も強く、前日の安値を試すことも なく下げ止まり。 中盤以降は135ドルの節目を挟んで狭い値幅で上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by Oriental Mothers at 11:02
2008/06/13
6月12日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:709(+5.75) ICE-US:NY粗糖 7月限:10.41(-0.18) シカゴコーンは7日連続で続伸となった。 中西部の洪水による懸念が高まりストップ高となった前日の流れを継ぎ、寄付から 大きく買いが先行する展開であった。 中盤には一時750台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。 しかしコーンベルトでこの先天候が回復すると見られていることに加え、ドル高の進行 を嫌気した売り圧力も強く、その後は急速に伸び悩み。 引けにかけては手仕舞い売りに押された。 NY砂糖は期近を中心に反落した。 朝方はドル高の進行や原油に売りが広がったことなどを手掛かりとした手仕舞い売りに 押される展開となったが、早々に下げ止まり。 中盤以降はコーンの上昇や原油に改めて買いが集まったのを好感、着実に下げ幅を縮小 した。
Posted by Oriental Mothers at 09:07
2008/06/13
6月12日貴金属市場
COMEX:金 6月限:869.2(-10.5) NY金は続落となった。 ドル高の進行や原油安を嫌気し寄付から大きく売りが先行、朝方発表された小売売上が 予想を上回ったことも売りを後押しし一気に860ドルまで下げ幅を拡大した。 しかしこの水準では買い意欲も強く、相場は急速に下げ渋り。 しばらくは860台前半の水準で推移していたが、午後に入ると下値の堅さを好感した 向きから買い戻しが膨らみ、870台まで下げ幅を縮小した。
Posted by Oriental Mothers at 09:04
2008/06/13
6月12日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:136.74(+0.36) NY原油は小幅続伸となった。 取引前半はドル高の進行などを嫌気し売りに押される展開となったものの、週の安値を 試す手前でしっかりと下げ止まり。 午後からはガソリンが主導する形で買いが集まり、最後はプラス圏を回復するまでに 値を伸ばした。 ガソリンも大きく値を伸ばしたが、暖房油は反落した。
Posted by Oriental Mothers at 09:03
2008/06/12
6月11日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:703.25(+30) ICE-US:NY粗糖 7月限:10.59(+0.79) シカゴコーンは大幅続伸となった。 中西部の大雨による作柄懸念から大きく買いが集まり、史上最高値を更新した。 寄付から買い一色の相場展開、ドル安の進行や原油高も買いを後押しする格好となり 早々に30セントの値幅制限一杯まで上昇。 中盤以降はストップ高に張り付いたままの状態が続いた。 これまでの大雨でイールドが大幅に下がる可能性があるほか、洪水によって農家が作付 をやり直すか他への転作を迫られる恐れが高まっていることが強気に働いた。 NY砂糖も大幅続伸となった。 ドル安の進行や原油高を好感、期近限月を中心にテクニカルな買い戻しが大きく膨らんだ。 寄付から買い一色の相場展開、ファンドのストップを巻き込みながら上げ足を速め、 最後は5月22日以来の高値まで値を伸ばした。
Posted by Oriental Mothers at 09:46
2008/06/12
6月11日貴金属市場
COMEX:金 6月限:879.7(+11.8) NY金は反発した。 原油高やドル安の進行を好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まった。 寄付きから買いが先行、原油が強気の在庫統計を受け上昇するとそれに連れて買いが 膨らみ、880ドル台半ばまで値を伸ばした。しかし中盤以降は積極的に買いを仕掛ける 向きもなく相場が伸び悩み、反発も前日の下落幅の半分程度にとどまった。
Posted by Oriental Mothers at 09:42
2008/06/12
6月11日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:136.38(+5.07) NY原油は大幅反発となった。 原油在庫が予想外の大幅取り崩しとなったことを受け、ファンドを中心に改めて買いが 集まった。 寄付からテクニカルな買い戻しが先行、在庫統計発表後はしばらく売り買いが交錯し 上下に激しく振れたものの、結局は大きく買いが膨らむ格好となった。 午後からは更に上げ足を速め、引け前には一時138ドル台を回復する場面も見られた。
Posted by Oriental Mothers at 09:39
2008/06/11
6月10日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:673.25(+16) ICE-US:NY粗糖 7月限:9.80(+0.10) シカゴコーンは大幅続伸となった。 強気の需給報告を受けファンドを中心に買いが集まり、12月限は史上初めて7ドル台 まで値を伸ばした。 高く寄付いた後、一旦は手仕舞い売りに押される場面も見られたものの、前日の安値 付近でしっかりと下げ止まり。 中盤以降は改めて買いが加速、一気に7ドルの大台を上抜けて取引を終了した。 NY砂糖は反発した。 特に大きな材料が見当たらない中、限月乗り換えに伴うポジション整理の動きを中心に 小動きに終始した。 朝方に前日の流れを継いだ売りが先行した後、中盤以降は買い戻されプラス圏を回復 する展開となったが、全体的に動意は薄く、狭い値幅で方向感なく上下を繰り返す パターンが続いた。
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2008/06/11
6月10日貴金属市場
COMEX:金 6月限:867.9(-26.8) NY金は大幅続落となった。 ドル高の進行や原油安を嫌気、日中を通じて売り一色の相場展開となった。 中盤には880ドルの節目でやや下げ渋る場面も見られたが、売りの勢いを止める事は 出来ず下げ幅を拡大、結局昼に先週の安値割れを試すまで売りの流れが止まることは なかった。 前日にバーナンキFRB議長がインフレに対する警戒感を強める発言を行ったことを受け 金利が大きく上昇したことも弱気に作用した。
Posted by Oriental Mothers at 09:10
2008/06/11
6月10日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:131.31(-3.04) NY原油は大幅続落となった。 寄付では買いが先行する場面も見られたものの、早々に伸び悩み。 その後は前日の流れを継ぎ手仕舞い売りが下落を主導する展開となった。 IEAとEIAが世界需要見通しを下方修正したことが嫌気された他、22日にサウジの呼び 掛けで生産国、消費国双方が参加する会議が開かれることも、一旦ポジションを整理 しておこうとする動きにつながった。
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2008/06/10
6月9日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:657.25(+6.5) ICE-US:NY粗糖 7月限:9.70(-0.04) シカゴコーンは大幅続伸となった。 週末に中西部で再び激しい雨になった上、今後も引き続き不安定な天候が続くとの 予報を手掛かりに大きく買いが先行。 夜間取引で一時698セント台まで値を伸ばすなど、買い一色の相場展開。 原油の急落やドル高が嫌気され、いっきに7ドル台を試すような動きこそ見られなかっ たが、日中を通じて690セントの節目前後で底堅く推移した。 NY砂糖は期先が続伸する一方、期近は反落した。 先週後半にポジション整理の買い戻しが先行する相場展開。 中盤には期近が一時10セントの大台を回復する場面も見られた。 しかし原油に大きく売りが広がったことやドル高の進行が嫌気され、高値では売り圧力 も強い。 後半には大きく値を戻して取引を終了した。
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2008/06/10
6月9日貴金属市場
COMEX:金 6月限:894.7(-0.7) NY金は小幅反落となった。 夜間取引から先週後半の流れを継いだ買いが先行する展開。 寄付後はやや売りに押されたものの、昼前には改めて900ドルを大きく超える動きと なった。 午後からは原油に売りが集まりドルが大きく買い戻される展開を嫌気した売り圧力押さ れ、引けにかけては前半の上昇分をほぼ吐き出して取引を終了した。
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2008/06/10
6月9日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:134.35(-4.19) NY原油は反落となった。 前週末にかけての急騰の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される 軟調な相場展開となった。 中盤までは135ドル台半ばから136ドル台で推移していたものの、ポールソン米財務長官 が為替介入の可能性を否定しなかったことなどを手掛かりにドル高が大きく進行した こともあり上値は重い。 終盤にはまとまった売りが出たことから、一時133ドルまで値を崩す場面も見られた。
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2008/06/09
6月6日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:650.75(+7.5) ICE-US:NY粗糖 7月限9.74(+0.18) シカゴコーンは続伸した。 悪天候による生育への不安を手掛かりに買いが集まり、史上最高値を更新した。 ドル安や原油高の進行も大きく買いを誘う格好となり、寄付から一気に690台を試すと ころまで上昇。 その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押されたものの、最後までプラス圏を しっかりと維持したまま取引を終了した。 NY砂糖は大幅上昇した。 原油高やドル安の進行を手掛かりに買いが集まった。 夜間から原油の上昇に連れ買いが先行する展開。 朝方発表された雇用統計で失業率が大幅に上昇したのを受けドルが急落したのを受けて 上げ幅を拡大、一時は10セントの大台を回復する場面も見られた。 しかし買い一服後は足元の供給過剰を手掛かりとした売りが優勢となり、10セント以下 に値を戻して取引を終了した。
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2008/06/09
6月6日貴金属市場
COMEX:金 6月限:895.4(+23.6) NY金も大幅反発となった。 ドル安の進行や原油高を手掛かりに大きく買い戻しが集まった。 テクニカルな動きを中心に買い先行で寄付いた後、失業率が大幅に悪化したことを手掛 かりに買いが加速、途中節目節目で売りに押されながらも原油の急騰に連れられるて 騰勢を強め、最後は900ドルの大台を上抜ける場面が見られるまでに至った。
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2008/06/09
6月6日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:138.54(+10.75) NY原油は大幅続伸となった。 失業率の急激な悪化を受けドル安が進行したことを手掛かりにファンドを中心とした投 機資金が集まり、史上最高値を大きく更新した。 夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、雇用統計発表後に大きくドル安が進行し たことを受け、通常取引開始後は一気に買いが加速した。 中盤には134ドルを超えたあたりで一旦伸び悩む場面が見られたものの、午後に入ると まとまった買いが入り一段高、最後は139ドルを試す水準まで値を伸ばした。
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2008/06/06
6月5日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:643.25(+28.75) ICE-US:NY砂糖 7月限:9.56(+0.04) シカゴコーンは大幅続伸し、市場最高値を更新した。 中西部の生産地帯で激しい雨が続くとの見方を受け作付の減少や生育に関する不安が 高まり寄付から買い一色の相場展開となった。 天候不安に加え、対ユーロを中心としたドル安の進行も買いを誘う格好となり、売りら しい売りが見られないまま最後まで上昇を続けた。 NY砂糖は期近が小幅反発する一方、期先限月は続落となった。 取引前半にはドル安の進行や原油高を受けて大きく買いが先行、あっさりと前日の高値 を上抜ける展開となった。 しかし値上がり局面では足元の供給過剰見通しを手掛かりに売り意欲も強く、期近は10 セントの節目に届くことなく伸び悩み。 午後からは改めて売りが膨らみ前半の上昇分をほぼ戻す格好となった。
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2008/06/06
6月5日貴金属市場
COMEX 金 6月限:871.80(-8.10) 8月限:875.50(-8.30) 10月限:879.80(-8.20) ニューヨーク金は続落して引けた。 夜間取引は前日の流れを引き継いで軟調に推移。ECB総裁の目先の利下げを示唆した ことを受けてユーロが急進したことから一時買いが集まったものの、長続きせず売りの 圧力に押される展開。 その後は売り買いが交錯し、方向性がない取引が続いていたが0時を過ぎた頃からは 買いが優勢に推移し、徐々に値段を回復していく。 プラスサイドまで回復するだけの勢いはなかったが、上昇の流れを保ったまま引けた。
Posted by Oriental Mothers at 09:09
2008/06/06
6月5日エネルギー市場
NYMEX 原油 7月限:127.79(+5.49) 8月限:128.18(+5.50) 9月限:128.34(+5.49) ニューヨーク原油は大幅反発で引け、5.49ドルは過去最大となる上昇幅となった。 夜間取引では日本時間17時頃までは前日終値を下回る価格軟調に推移していたが、 対ユーロを中心としたドル安の進行による投機的な買いが集中し、22時付近では 30分ほどで2ドル近い急上昇となった。 その後一旦売りに押されたものの、日が変わる0時頃からは再び急上昇。 今度は1時間で4ドル近く値を上げる買い一色の展開。 結局そのまま高値を維持したまま引けた。
Posted by Oriental Mothers at 08:58
2008/06/05
6月4日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:614.5(+6.5) ICE-US:NY粗糖 7月限:9.52(-0.19) シカゴコーンは反発した。 悪天候による生育への不安が再燃、幅広く買いが集まった。 取引前半は前日の終値近辺で上下を繰り返す展開。 原油の下落が相場の重石となるものの、中西部で再び激しい雨となったことが市場の 不安を煽り相場の下支えとなった。 引けにかけて買いが加速、最後は直近の高値をうかがう水準まで値を伸ばして取引終了した。 NY砂糖は反対に続落となった。 前日の流れを継ぎファンドを中心に売りが先行する展開。 中盤には買い戻しが膨らみプラス圏を回復する場面も見られたが、原油が大きく下げた ことも嫌気され上値は重い。 昼過ぎにはまとまった売りが出て下げ幅を拡大、前半の安値をあっさりと割り込んで 取引を終了した。 期近7月限はインデックスファンドなどの限月乗り換えに伴う売り圧力も強く、全体の 下げを主導した。
Posted by Oriental Mothers at 09:30
2008/06/05
6月4日貴金属市場
COMEX:金 6月限:879.9(-1.7) NY金は小幅続落となった。 寄付からしばらくはテクニカルな買い戻しが先行したものの、890ドルの節目手前で 伸び悩み。 原油が在庫統計を受け下げ幅を拡大したことも嫌気され、昼前にはマイナス転落した。 ただ、直近の安値を割り込むほど積極的に売りを仕掛けようとする向きもなく、中盤 以降は前日の終値近辺で上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by Oriental Mothers at 09:23
2008/06/05
6月4日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:122.30(-2.01) NY原油は続落となった。 弱気の在庫統計を受け急落した石油製品が主導する形で大きく売りが膨らんだ。 前日までの流れを継ぎ、夜間取引から手仕舞い売りが優勢の展開。 在庫統計の発表では直後こそ原油の大幅取り崩しを手掛かりに買いが膨らんだものの 早々に息切れ、その後はガソリンや留出油の大幅積み増しが売りの手掛かりとなり下げ 幅を拡大した。 中盤以降は122ドルあたりを支持線に買戻される場面が何度か見られたものの、売りの 勢いが衰えることはなく、最後は日中安値近辺で取引を終了した。ガソリンは16.55セ ント、暖房油は9.71セントそれぞれ大幅に下落した。
Posted by Oriental Mothers at 09:21
2008/06/04
6月3日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:608(-7.75) ICE-US:NY砂糖 7月限:9.71(-0.60) シカゴコーンは反落した。 ドル高の進行を受け原油や金など商品市場全体に売り圧力が強まったことが嫌気された。 安く寄付いた後、中盤には押し目買いが集まり前日の高値を上抜ける場面が見られたも のの、早々に息切れ。 その後は改めて手仕舞い売りが広がり最後は630の節目をも割り込んだ。 CFTCから農産物市場に対する新方針が発表されたことも、ポジション整理の売りを誘う 一因となった。 NY砂糖も大幅反落となった。 特に大きな材料が出たわけではなかったが、日中を通じて売り一色の相場展開となった。 朝方からファンドを中心にポジション整理の動きが加速、終盤に直近の安値を割り込む と売りストップもヒット、一気に9.70を割り込むまでに値を崩した。 CFTCが農業先物市場に対する方針を発表する予定となっていたことも、規制が強化され 投機資金の流出を促すのではとの見方から嫌気された。
Posted by Oriental Mothers at 08:54
2008/06/04
6月3日貴金属市場
COMEX:金 6月限:881.6(-11.3) NY金は反落した。 ドル高の進行が値下がりの一番の理由となった一日であった。夜間取引の時点では 改めて900ドルを試す場面も見られたものの、朝方ドル安に懸念を示したバーナンキFRB 議長の発言が伝わるとドル高が進行、金も一気に880ドルを割り込むまでに値を崩した。 中盤にかけては下げ幅を縮小したものの、原油に売りが広がったことが嫌気され、最後 まで上値の重い展開が続いた。
Posted by Oriental Mothers at 08:51
2008/06/04
6月3日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:124.31(-3.45) NY原油は大幅反落となった。 ドル高の進行などを手掛かりにファンドの手仕舞い売りが大きく進行、先月15日以来の 安値をつけた。 夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は売り一色 の相場展開。 ドルの下落に懸念を表したバーナンキFRB議長発言を受けドル高が進行したのが嫌気さ れたほか、翌日の在庫統計で前日の大幅取り崩しの反動が出るとの見方が売りを後押し した。
Posted by Oriental Mothers at 08:49
2008/06/03
6月2日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:615.75(+16.5) ICE-US:NY粗糖 7月限:10.31(+0.29) シカゴコーンは大幅続伸となり、8月9日以来の高値で取引を終了した。 先週末の流れを継ぎ寄付から買い一色の相場展開。 クロップレポートの発表を控え、これまでの悪天候でコーン作柄が大幅に悪化している との懸念が買いの大きな手掛かりとなっており、一気に640台半ばまで値を伸ばした。 中盤以降は上昇も一服したものの、大きく売りに押されることもなく、最後まで日中高 値圏で推移した。 NY砂糖も大幅続伸となった。 原油の上昇を好感しファンドを中心に大きく買いが集まった。 特に大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの下落で売られ過ぎ感が高まった ところに原油が騰勢を強めたことで、テクニカルな買い戻しが加速、中盤には一時10.59 と先月21日以来の高値まで値を伸ばした。 その後は売りに押されたものの、最後まで買い意欲が衰えることはなかった。
Posted by Oriental Mothers at 09:17
2008/06/03
6月2日貴金属市場
COMEX:金 6月限:892.9(+5.6) NY金は続伸した。 金融市場のリスク不安再燃や原油の上昇が支えとなり、ファンドを中心に買い戻しが 集まった。 寄付後しばらくは方向感なく上下を繰り返す動きとなったものの、その後は原油の上昇 に連れるように買いが集まり、昼前には900ドルを回復するまでに値を伸ばした。 午後からは売りに押されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
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2008/06/03
6月2日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:127.76(+0.41) NY原油は小幅続伸した。 夜間取引では前週の流れを継いだ手仕舞い売りが優勢となったが、通常取引開始後は 安値で買い戻す動きが加速。英国の住宅ローン会社の経営不安が伝わったのを受け長期 金利が低下したことも買いを後押しし、昼には一時129ドル台まで値を回復した。 午後からは売りに押されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by Oriental Mothers at 09:05
2008/06/02
5月30日穀物市場
CBOT:コーン 7月限:599.25(+17) ICE-US:NY粗糖 7月限:10.02(+0.05) シカゴコーンは大幅反発となった。 ここまでの低温多雨傾向を受けた作柄への不安が改めて買いの手掛かりとなり、取引 後半を中心に大きく買いが集まった。 ドル安の進行や商品市場全体が騰勢を強めたことも好感され、寄付から大きく買いが先行。 中盤には前日の高値手前で伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては買いが加速、 一気に620台を回復した。 NY砂糖も小幅反発した。 日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる展開が続いた。 目先の材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ売りが上値を重くする一方、月末を 前にポジション整理の買い意欲も強く、相場は方向感を見出せない。 中盤には原油の下落につれ売りが膨らむ場面も見られたが、その後は原油が反発するの に伴い値を回復した。
Posted by Oriental Mothers at 09:33
2008/06/02
5月30日貴金属市場
COMEX:金 6月限:887.3(+10.1) NY金は反発した。 月末を控えたポジション整理の動きが相場を押し上げた。 寄付から大きく買いが先行し880ドル台を回復。 一気に前日の高値を試すような勢いはなかったものの、ドル安の進行や原油高が買いを 後押し、日中高値近辺で堅調に推移した。
Posted by Oriental Mothers at 09:31
2008/06/02
5月30日エネルギー市場
NYMEX:WTI原油 7月限:127.35(+0.73) NY原油は反発となった。 月末を前にテクニカルな買い戻しが膨らんだ。 夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、NY早朝から急速に買い戻しが 加速、128ドル台回復を試す格好で取引を開始した昼前に大きく売りに押されマイナス 転落する場面が見られたものの、安値ではすかさず買いが入りプラス圏を回復。 午後からは値動きも落ち着き、127ドル台後半までじりじりと下値を切り上げた。 ガソリンも上昇したが、ここまで大きく値上がりしていた暖房油は引き続き手仕舞い 売りに押された。
Posted by Oriental Mothers at 09:29
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